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最終更新日 2012年9月3日
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飲食店営業、魚介類販売業の許可をお持ちの皆さまへ~ふぐ加工製品の取り扱いが変わります~

 東京都ふぐの取扱い規制条例の改正が行われました。これにより平成24年10月1日から、ふぐ調理師以外は取り扱えなかったふぐ加工製品について、一部ふぐ調理師以外の方でも取り扱い可能になります。 ただし、ふぐ調理師以外の方が取り扱えるふぐ加工製品は限られており、取り扱う場合には保健所に届け出る他、継続的に守らなければならない事項があります。

届出施設が取り扱えるふぐ加工製品

 容器包装に入れられていて、条例で定められている表示がされているもの。
   身欠きふぐは、有資格者が貼付した「有毒部位除去済」の表示が必要です。
   精巣(白子)は「精巣である旨」の表示が必要です。

条例で定められている表示例

身欠きふぐ表示例   精巣(白子)表示例    

届出施設で認められる取り扱い

 ふぐ加工製品を仕入れて飲食店での提供や店舗で販売するには、届出の前提として飲食店営業または、魚介類販売業の許可が必要になります。
 通販等で製品を直接取り扱わない営業でも届出が必要な場合があります。

飲食店営業

 条例で定められた表示がある身欠きふぐ、精巣(白子)、ふぐ刺身、ふぐちり材料、ふぐ唐揚などを調理し、提供できるようになります 。

魚介類販売業

 条例で定められた表示がある  身欠きふぐ及び精巣(白子)をそのまま販売することができます。 
 条例で定められた表示がある  身欠きふぐをふぐ刺身やふぐちり材料など一般消費者向けに加工し、容器包装にいれて条例で定める表示を行い販売することができます。
 ただし身欠きふぐ及び精巣(白子)の小分け、再包装、表示の変更等はできません。
 

取り扱うための条件

 1 保健所に届出なければなりません。(手数料がかかります。)
 2 届出の際に保健所の説明を受けなくてはなりません。
 3 保健所で交付された「ふぐ加工製品取扱届出済票」を店舗の見やすい場所に掲示しなければなりません。
 4 仕入先、仕入年月日の記録を仕入れた日から1年間保管しなければばりません。
 5 「ふぐ加工製品取扱届出済票」 を他人に譲渡、貸与してはいけません。
 6 営業者又は食品衛生責任者は、店舗ごとに責任をもってふぐ加工製品の管理を行わなければなりません。

手続きは中野区保健所2階3番窓口で、10月1日より受付を開始します。

このページについてのお問い合わせ先

健康福祉部 生活衛生課 食品衛生係

保健所2階 3番窓口

電話番号 03-3382-6664
ファクス番号 03-3382-6667
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)

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