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最終更新日 2009年12月11日
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給食施設の届け出制度

 特定多数人に対して、週1回以上継続的に1回20食以上又は1日50食以上の食事を供給する「給食供給者」は、管轄の保健所に届け出が必要です。
 

届け出について

「給食供給者」が給食開始届けを出します。
「給食供給者」とは、公立学校の場合は都及び区、私立学校の場合は学校法人、社会福祉施設の場合は社会福祉法人といった、その施設の設置者のことです。
また、ボランティア団体の場合はその代表者です。

衛生基準について

 給食供給者が守るべき衛生基準として、施設基準と衛生管理運営基準が設けられました。

施設基準

 施設基準とは、給食施設の調理場等のハード面を規定したものです。
例えば、給食施設の構造や食品取扱設備、給水及び汚物管理に関する規定が定められています。
なお、小規模な施設については、区画や洗浄設備(シンク)などに緩和規定を設けています。

衛生管理運営基準

 衛生管理運営基準とは、食中毒の発生を防止するために遵守すべきソフト面の基準のことです。
例えば、食品衛生責任者の設置や水質検査の実施、検食(検査用の食品の保存)が規定されています。

このページについてのお問い合わせ先

健康福祉部 生活衛生課 食品衛生係

保健所2階 3番窓口

電話番号 03-3382-6664
ファクス番号 03-3382-6667
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(土・日・祝日、年末年始を除く)

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