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最終更新日 2019年10月15日
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10月は「3R(スリーアール)推進月間」&「食品ロス削減月間」です

ごみを減らして「もったいない」をなくそう

 10月は「3R(スリーアール)推進月間」&「食品ロス削減月間」です。ごみ減量に向けて、全国でさまざまな取り組みが行われています。

 昨年度、区内の家庭から出されたごみは、区民一人1日当たり472グラム、区内全体では年間合計約57,000トン。ごみの運搬・処分には多くのエネルギーや経費が必要で、埋め立て処分場には限りがあるため、更なる減量が大切です。

 また、日本では大量の「食品ロス」が発生している一方で、世界では、お腹いっぱいご飯を食べられず困っている人がたくさんいます。日本全体で、少しでも食べ物を無駄にしないために、今年の5月31日に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が公布され、食品ロス削減についての理解と関心を深める期間として、毎年10月が「食品ロス削減月間」に決まりました。

 できることを実践して「もったいない」をなくしましょう。

ごみ減量の基本は「3R」

 「3R」とは、ごみ減量のポイント「Reduce(リデュース)」、「Reuse(リユース」、「Recycle(リサイクル)」の3つのR(アール)の総称です。

リデュース
Reduce

物を大切に使い、ごみを出さないようにすること

(例)買い物袋を持参する

リユース

Reuse

使える物は、捨てずに繰り返し使うこと

(例)詰め替え商品を利用する

リサイクル

Recycle

もう一度資源として生かすこと

(例)資源とごみの分別ルール等を守る

「食品ロス」を防ぐポイントは「れ・い・わ」

 まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」。日本では毎日一人当たりお茶碗1杯分も発生しています。「れ・い・わ」の3文字で食品ロスを防ぐポイントを覚えましょう。

冷蔵庫の中をチェック

(材料を買い過ぎないように)

今ある食材を使い切る

(「あまりものレシピ」などを活用しよう)

我が家(私)にちょうどいい量を用意

(作り過ぎや注文し過ぎを防ごう)

ごみ減量パネル展で「もったいない」を学ぼう

 中野区では、下記スケジュールでパネル展示を行います。「食品ロスの削減」など家庭の「もったいない」をなくすための取り組みをご紹介。ぜひ参考にして、ごみ減量やリサイクルに取り組んでみてください。

会場 中野駅ガード下ギャラリー「夢通り」
日時

10月15日(火曜日)午前10時から

10月31日(木曜日)午後3時まで

備考 当日直接会場へ

昨年度の展示の様子

昨年度の様子(夢通り)

(画像をクリックすると拡大されます)

 

 

 

 

 

リサイクル展示室のご利用を

 リサイクル展示室(松が丘1-6-3)では、ごみと資源の正しい分別方法やごみの減量に向けた取り組みなど、ごみと資源に関する情報を常時発信しているほか、ごみ減量やリサイクルを推進するために、リユース品の展示・提供や、フリーマーケットの開催などの事業を行っています。

 リサイクル展示室について、詳しくは「ようこそリサイクル展示室へ」のページをご覧ください。

 

開催日カレンダー

開催日情報をカレンダー形式で掲載しています。カレンダーの終了位置へ
  開催日
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このページについてのお問い合わせ先

環境部 ごみゼロ推進課 ごみ減量推進係

中野区松が丘一丁目6番3号 リサイクル展示室内

電話番号 03-3228-5563
ファクス番号 03-3228-5634
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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