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最終更新日 2008年9月22日
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第3期 中野区廃棄物減量等推進審議会

山谷会長から区長へ答申が手渡されました
写真掲載

 第3期中野区廃棄物減量等推進審議会は、以下のとおり平成19(2007)年1月30日に区長から諮問を受けた内容について1年半余りにわたり審議を重ね、平成20(2008)年8月5日に答申を提出しました。
 

会議日程等

 会議名をクリックすると、会議の概要を見ることができます。 

会議日程等
会議名 日程 主な議題 議事録(要旨)
第1回審議会 平成19(2007)年1月30日 委嘱、諮問、審議会の運営について、検討事項の確認、意見交換 (PDF 32KB)
第2回審議会 平成19(2007)年3月5日 ごみ問題の現状と課題、審議会の運営の確認、ごみ問題の調査項目の検討、ごみ・リサイクル会計の考え方 (PDF 48KB)
第3回審議会 平成19(2007)年3月30日 ごみ・リサイクル会計、ごみ問題の現状調査について (PDF 48KB)
第4回審議会 平成19(2007)年5月15日 ごみ減量施策の到達点と課題について (PDF 44KB)
第5回審議会 平成19(2007)年6月12日 課題1(家庭ごみ有料化)について
アンケート調査実績報告書(PDF/2,052KB)
(PDF 48KB)
第6回審議会 平成19(2007)年7月12日 課題1(家庭ごみ有料化)について (PDF 52KB)
第7回審議会 平成19(2007)年8月20日 課題1(家庭ごみ有料化)について
(講演)日野市の「ごみ改革」の事例
日野市環境共生部クリーンセンター長 小林寿美子氏

 
(PDF 52KB)
第8回審議会 平成19(2007)年9月11日 課題1(家庭ごみ有料化)について (PDF 72KB)
第9回審議会 平成19(2007)年10月30日 課題2(資源化施策)について (PDF 64KB)
第10回審議会 平成19(2007)年12月19日 課題3(事業系行政収集廃止)について (PDF 60KB)
第11回審議会 平成20(2008)年1月22日 答申案骨子提示(事務局案) (PDF 60KB)
自治体視察 平成20(2008)年1月29日 八王子市視察 なし
第12回審議会 平成20(2008)年3月24日 答申案審議 (PDF 268KB)
第13回審議会 平成20(2008)年4月22日 答申案審議 (PDF 64KB)
区民フォーラム 平成20(2008)年5月25日 答申案説明
答申(案) (PDF 72KB)
答申付属資料(案) (PDF 288KB)
講演「ごみの発生抑制効果と家庭ごみ有料化」
(PDF 68KB)
第14回審議会 平成20(2008)年6月24日 答申案再整理(区民意見の反映) (PDF 32KB)
第15回審議会 平成20(2008)年7月22日 答申案取りまとめ (PDF 43KB)
第16回審議会 平成20(2008)年8月5日 答申提出 (PDF 33KB)

諮問事項

18中区ご第2463号

 中野区廃棄物の処理及び再利用に関する条例(平成11年中野区条例第49号)第69条第2項の規定により、下記の事項について諮問します。

平成19年1月30日
中野区長 田中 大輔

諮問事項
 「家庭ごみ」と「事業系ごみ」の発生抑制と減量化、資源の再利用をすすめるための具体的なしくみの考え方について
諮問理由
 現在、東京23区のごみは東京港内にある新海面処分場に埋め立てているが、新たな用地確保の見通しはたっておらず、その延命化を図ることが重要な課題となっている。
 また、環境に対する負荷軽減の観点からも、ごみの発生抑制・減量化をより一層推進していく必要がある。
 一方、中野区で排出されるごみと資源の総量(不用物総量)は、年間12万トンを超える状況が続いている。ごみ量の推移を見ると、可燃ごみについては減少傾向が続き、これまで微増傾向にあった不燃ごみも、ここ数年減少の兆しが見えてきているが、ごみの中には資源として活用できるものもまだ多く混入している。
 さらなるごみの減量化のためには、ごみに対する当事者意識を排出者がきちんと持ち、入口からごみの発生・排出を抑える暮らしや事業活動を意識し行動するしくみが必要である。また、排出された資源をできるだけ有効に再利用していくことも課題である。
 家庭ごみについては、等しく税で費用負担している現状を排出量に応じた適正な費用負担に改めるなど、ごみ減量への動機づけにつながる具体的なしくみづくりが課題であり、これとあわせて資源の再利用の新たな取り組みについても検討する必要がある。
 事業系ごみの排出については、事業者が自らの責任で適正に処理するという原則を踏まえ、自主ルートによる資源化や廃棄物処理業者による処理の促進、加えて、資源化の取り組みへの支援等を行い、減量対策の強化を図る必要がある。
 区民・事業者・区が協働して、それぞれの責任・役割においてごみの発生の少ない循環型地域社会づくりをすすめ、「ごみゼロ都市・なかの」を着実に実現していくための具体的な方策が、今、求められている。

答申

下の項目をクリックするとPDFファイルが開きます
答申(72KB)
答申付属資料(324KB)

第3期中野区廃棄物減量等推進審議会委員

順不同・敬称略 

区分 氏名 選出団体等
区民 林 直之 中野区立小学校PTA連合会
区民 秋元 宏之 中野区立中学校PTA連合会
区民 副会長 森 治平 中野区町会連合会
区民 笹川 五郎 中野区清掃協力会
区民 横倉 正志 中野区民ごみゼロ委員会
区民 相田 琢磨 公募
区民 池田 正基 公募
区民 矢崎 文彦 公募
事業者 田子 奎市 中野区商店街連合会
事業者 三ツ矢 守男 中野区商店街連合会
事業者 石田 一 区内大規模店舗事業者
事業者 樋口 修 東京商工会議所中野支部
事業者 松原 軍次 東京都環境衛生事業協同組合中野支部
事業者 岩窪 昭次 東京廃棄物事業共同組合会員
事業者 田村 豊也 区内東京都リサイクル事業協会会員
学識経験者 崎田 裕子 環境ジャーナリスト
学識経験者 服部 美佐子 環境ジャーナリスト
学識経験者 会長 山谷 修作 東洋大学経済学部教授

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

環境部 ごみゼロ推進課 ごみ減量推進係

中野区松が丘一丁目6番3号 リサイクル展示室内

電話番号 03-3228-5563
ファクス番号 03-3228-5634
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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