•  
  • メール
最終更新日 2019年2月14日
ページID 017051印刷

PM2.5(微小粒子状物質)について

PM2.5(微小粒子状物質) のあらまし 
人体への影響
環境基準
中野区における大気汚染物質測定

PM2.5(微小粒子状物質) のあらまし

PM2.5(微小粒子状物質) とは、大気中に浮遊する粒子のうち、粒径が2.5マイクロメートル(1000分の2.5ミリメートル)以下のものを指します。
工場からのばい煙や自動車の排気ガス、煙草の煙などに含まれるほか、火山活動など自然由来のものもあります。

人体への影響

PM2.5(微小粒子状物質) は 非常に小さいため、気管支や肺の奥まで到達しやすく、ぜん息や気管支炎などの呼吸器系疾患への影響に加え、肺がんや循環器系疾患(心臓病など)への影響があるといわれています。

環境基準

環境基本法の規定で、「人の健康を保護し、および生活環境を保全する上で維持することが望ましい基準」を環境基準といいます。PM2.5の環境基準は、「1年平均値が15マイクログラム/立方メートル以下であり、かつ、1日平均値が35マイクログラム/立方メートル以下であること」です。

中野区における大気汚染物質測定

中野区内には、2か所の大気汚染物質測定地点があります。調査に関する詳細については、中野区内の大気汚染の状況についてをご覧ください。

このページについてのお問い合わせ先

環境部 環境課 環境公害係

区役所8階 8-11番窓口

電話番号 03-3228-5799
ファクス番号 03-3228-5673
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。
より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。

簡易アンケート