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最終更新日 2020年5月21日
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自立支援医療(精神通院)の受給者証の有効期間の延長について

 新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、更新のための診断書等の取得のみを目的とした受診を回避するため、厚生労働省は「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)施行規則」の一部を改正し、自立支援医療(精神通院)の受給者証の有効期間を1年間延長することとしました。

対象者

 自立支援医療(精神通院)受給者証に記載されている有効期間(期限)が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの方

受給者証の取り扱い

 現在使用している受給者証の有効期間を読み替えることで引き続き利用いただきます。

更新手続きについて

 有効期間が延長されることにより、更新手続きのための診断書等の書類を提出いただく必要はありません。
 自立支援医療の新規申請や受給者証に記載される内容に変更が生じた場合は変更申請をこれまで通り行っていただきます。

医療機関の皆様へ

 上記対象者の方が有効期間の切れた受給者証を提示された場合は、有効期間を1年延長したものと読み替えてご対応願います。

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

健康福祉部 障害福祉課 

〒164-8501 東京都中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8832
ファクス番号 03-3228-5660
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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