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最終更新日 2020年9月29日
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新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所等の臨時休園等によるベビーシッター利用を支援します

東京都が実施する「新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所等の臨時休園等への対応に係るベビーシッター利用支援事業 (ベビーシッター事業者連携型)」を活用し、新型コロナウイルス感染拡大に伴い保育所等(以下、認可保育所、認定こども園、認証保育所、地域型保育事業及び認可外保育施設等を含む。)が保育の提供の縮小や臨時休園等(以下「臨時休園等」という。)を行ったことで、仕事を休むことが困難な方がベビーシッターを利用する場合に、東京都が認定する事業者を利用することで料金の一部を助成します。

1 利用対象者・利用時間・料金等

1 利用対象者

新型コロナウイルス感染拡大に伴い保育所等が臨時休園等を行った施設にお子さんが通っている、医療・交通・金融・社会福祉等の社会生活を維持する上で必要なサービスに従事しているなど仕事を休むことが困難な方。(保護者の方の自主的な判断による登園自粛は対象外となります。)

2 助成対象期間・料金・サービス内容等

対象期間

令和2年4月1日から令和3年3月31日までの間で、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、区や保育所等の判断(登園自粛要請等)により臨時休園等する期間。

利用時間

月曜日から土曜日(祝日・休日を除く)の午前7時から午後10時までのうち、保育標準時間認定(相当)の方は1日11時間かつ月220時間を上限に、保育短時間認定(相当)の方は1日8時間かつ月160時間を上限として利用できます。

利用料金

1時間当たり150円(本事業の専用システムで発行する助成券を利用した額)

ただし、利用時間の上限を超えた分の利用料や、契約金や入会金、キャンセル料等は助成の対象外です。

なお、本事業によりベビーシッターが利用者宅に通う際の交通費については、月額2万円を上限とした補助制度がありますのでお問い合わせください。

提供するサービス内容

東京都の認定事業者東京都福祉保健局ホームページ(新しいウィンドウで開きます。)をご確認ください。) が乳幼児の自宅にベビーシッターを派遣し、保育を行います。

なお、保育以外の家事援助、兄弟姉妹の送迎等はできません。食事はあらかじめ保護者が用意したものを提供します。 

2 申請方法(手続きは全て区役所3階11番 子ども総合相談窓口のみの取扱いとなります)

窓口での確認事項があるため、庁外施設(地域事務所、すこやか福祉センター等)での取り次ぎや郵送での申請は取り扱っていません。ご了承ください。

  1. 利用希望者は、 添付ファイル「ベビーシッター利用支援事業利用約款」を必ずお読みください。利用約款の全ての内容に同意いただくことが利用の条件となります。
  2. 上記2点を確認後、添付ファイル「ベビーシッター利用支援事業対象者確認申請書(コロナ休園用)」を記入して中野区役所3階11番窓口(子ども総合相談窓口)に提出します。 お子さんが認可外の保育施設等に通っている場合は、事業者との契約書の写し、保育認定を受けている方は支給認定証の写し、受けていない方は保護者の在職証明書の提出も必要となります。
  3. 区は審査の上、対象者に「ベビーシッター利用支援事業対象者確認書」を郵送で交付します。
  4. 利用者はベビーシッター利用支援事業認定事業者の中から事業者を選び、対象者確認書を提示の上、契約を締結します。
    ベビーシッター利用支援事業認定事業者一覧は東京都福祉保健局ホームページ(新しいウィンドウで開きます。)をご確認ください。
    事業者に連絡する際は、「新型コロナウイルス感染拡大に伴う保育所等の臨時休園等に伴い、東京都のベビーシッター利用支援事業を利用したい」旨を必ずお伝えください。
    利用者は契約締結後、速やかに契約書を持参の上「ベビーシッター利用支援事業アカウント発行申請書(コロナ休園用)」(対象者確認書と同時に送付します)を中野区役所3階11番窓口(子ども総合相談窓口)に提出します。
  5. 区は審査の上、アカウント発行申請書を東京都に送付します。
    Web上の専用システムで助成券を発行するためのアカウントが、東京都から事業委託を受けた公益財団法人全国保育サービス協会から郵送により発行されます。

3 利用上の注意

  1. お住いの場所や利用を希望される時間帯、各社に所属するベビーシッターの空き状況等により、ベビーシッター事業者と契約が成立しない場合があります。
  2. 利用者は添付ファイル「ベビーシッター利用支援事業利用約款」の第9条(利用者の責務)にある手続きを必ず行ってください。
  3. サービス利用期間中に「ベビーシッター利用支援事業利用約款」第11条の事由に該当することになった場合は、当初区が対象者確認書で利用を認めた利用期間内であっても利用終了となります。
  4. 助成券は券に指定された月及び対象児童以外に利用することはできません。また余った場合でも1日や1月の上限を超えて利用したり、保育料以外の入会金やベビーシッターの交通費の割引に利用したりすることはできません。
  5. 当事業はベビーシッターを直接あっせんする事業ではないため、利用希望者のベビーシッター利用を保証するものではありません。またベビーシッター事業者との契約に関するトラブルについては区及び東京都は一切関与できません。契約の際には内容を十分確認してください。
  6. ご利用の際には、「ベビーシッターなどを利用するときの留意点(厚生労働省)」の確認もお願いします。

4 本事業に関する問合せ先、受付窓口

子ども教育部 保育園・幼稚園課 幼稚園・認可外保育係
中野区役所3階11番窓口(子ども総合相談窓口)
電話 03-3228-8979(直通)
ファクス 03-3228-5667

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

子ども教育部 保育園・幼稚園課 

〒164-8501 東京都中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8833
ファクス番号 03-3228-5667
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