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最終更新日 2019年7月19日
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特別養護老人ホーム・デイサービスセンターなどの一覧

介護保険施設等一覧表は、このページの下部の関連ファイル「介護保険施設等一覧表」をご覧ください。また、施設の詳細が知りたい場合は関連情報「介護サービス情報公表システム 」 をご覧ください。

施設の概要

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

 日常生活に常時介護が必要で、在宅での生活が困難な場合に入所する施設です。
 介護が必要な方が入浴、排せつ、食事等の介護や日常生活上の世話、機能訓練、健康管理、療養上の世話を受けることができます。
 要介護等認定で要介護3以上の認定を受けた方が入所できます。
 優先度の高い方から各施設で入所を決定します。お申込みなどは各施設に直接お問合わせください。

介護老人保健施設(老人保健施設)

 病状が安定し、リハビリに重点を置いたケアが必要な場合に一定期間入所できます。
 利用の申し込みと入所の決定については、各施設に直接お問合せください。

介護療養型医療施設

 長期の療養を必要とする方が、療養上の管理・看護などを受ける場合に入所する施設です。
 利用の申し込みと入所の決定については、各施設に直接お問合わせください。

特定施設入居者生活介護(ケアハウス)

 60歳以上で家庭環境や住宅事情などの理由により、自宅での生活が困難な方のための施設です。

特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム)

 介護や日常生活のサービスを受けて自立した生活を送るための施設です。

認知症高齢者グループホーム(認知症対応型共同生活介護)

 認知症の高齢者が、家庭的な環境の下で利用者の生活リズムに合わせて少人数で共同生活する住まいです。
 専門の介護スタッフによる、日常生活上の世話や機能訓練などの援助を受けながら、一人ひとりの能力を活かして家事等を共同で行います。

デイサービスセンター(通所介護)

 バス等による送迎があり、食事・入浴・レクリエーション等の介護サービスや日常生活訓練が受けられます。

認知症対応型通所介護(介護予防認知症対応型通所介護)

 認知症の高齢者の方が、日帰りで事業所へ通い、日常生活上の介助や、機能訓練などのサービスを受けることができます。

小規模多機能型居宅介護

 「通い」を中心に、利用者の選択に応じて「訪問」や「泊まり」のサービスを組み合わせて、利用できます。
 利用者は、少人数の家庭的な雰囲気の中で、日常生活上の介助や機能訓練などのサービスを受けることができます。

短期入所生活介護(ショートステイ)

 施設に短期間入所し、介護を受けます。施設は食事・入浴・排せつなどの介助体制が整っており、入所している間、レクレーションやリハビリテーションなどにも参加できます。

夜間対応型訪問介護

 夜間において利用者は、1.定期巡回の訪問介護サービス、2.利用者の求めに応じた随時の訪問サービス、3.利用者の通報に応じて調整・対応する24時間対応のオペレーションサービス を受けることができます。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護

 利用者は、1.生活のリズムに合わせた1日数回の定期的な訪問介護看護サービス、2.通報に応じて調整・対応する24時間対応のオペレーションサービス、3.利用者の求めに応じた24時間対応の随時訪問介護看護サービス を受けることができます。

都市型軽費老人ホーム

 身体機能の低下等により自立した日常生活を営むことについて不安がある、低所得の高齢者の方向けの住まいです。全室個室で食事を提供するほか、共同浴室などがあり、安否確認や見守りを行う職員が24時間常駐します。
 介護保険の施設ではありませんので、入所後に介護サービスが必要となった場合は、外部の介護サービスをご利用いただきます。
 詳しくはこちらをご覧ください。

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

地域支えあい推進部 介護・高齢者支援課 高齢者支援基盤整備係

区役所6階 6番窓口

電話番号 03-3228-5631
ファクス番号 03-3228-5492
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝日を除く)

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