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最終更新日 2022年3月1日
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借金が返せないとき(消費者相談の現場から 2022年2月号)

返せないほどの借金を抱えてしまったら、一人で悩まず早めに自治体の多重債務相談窓口や消費生活センター、日本司法支援センター(法テラス)、弁護士会、司法書士会などに相談することが大切です。

消費生活センターからアドバイス

借金が返せないときには、債務の整理をしましょう。
主な債務整理の方法としては、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産などがあります。

主な債務整理の方法

任意整理

  • メリット 裁判所を利用しないので、手続きが簡単
  • デメリット 債権者との交渉が難航する場合がある

特定調停

  • メリット 簡易裁判所の調停委員が間に立って事業者と交渉してくれる
  • デメリット 調停成立後に支払いが遅れると、差し押さえを受ける場合がある

個人再生

  • メリット 債務を大幅に減額できる場合がある
  • デメリット 返済に充てることのできる継続的な収入がないと手続きできない

自己破産

  • メリット 債務がすべて免除される(ギャンブルなどが原因の場合には、免責されないことがある)
  • デメリット 一定の財産以外のものを処分する必要がある手続き中は職業の制限を受ける

その他

  • 任意整理、特定調停、個人再生は 持ち家を手放さずにすむ場合もある
  • 個人再生、自己破産は官報に住所・指名が記載される

主な債務整理の方法

任意整理 特定調停 個人再生 自己破産
メリット 裁判所を利用しないので、手続きが簡単 簡易裁判所の調停委員が間に立って事業者と交渉してくれる 債務を大幅に減額できる場合がある 債務がすべて免除される(ギャンブルなどが原因の場合には、免責されないことがある)

デメリット

債権者との交渉が難航する場合がある 調停成立後に支払いが遅れると、差し押さえを受ける場合がある 返済に充てることのできる継続的な収入がないと手続きできない 一定の財産以外のものを処分する必要がある手続き中は職業の制限を受ける

 

困ったとき心配なとき

消費生活センターまでお電話ください。
相談受付 電話 03-3389-1191
相談時間 月曜日から金曜日 午前9時半から午後4時まで(土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休み)

土曜日・日曜日・祝日はこちらへ

消費者ホットライン (局番なし)188
(以下の窓口へおつなぎします。音声ガイダンスに沿って電話機を操作してください。一部のIP電話、プリペイド式携帯電話からはご利用できません。年末年始は休み)

土曜日 9時~17時 東京都消費生活総合センター(直通あり 03-3235-1155)
土曜日・日曜日・祝日 10時~16時 国民生活センター 消費者ホットライン(局番なし)188へ

このページについてのお問い合わせ先

区民部 区民文化国際課 消費生活センター

区役所1階 24番窓口

電話番号 03-3389-1191
ファクス番号 03-3389-1199
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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