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最終更新日 2021年10月7日
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もしかして、悪質商法? あやしいと感じたら、消費生活センターへ相談を!【消費生活センター情報特急便 2021年10月号】

日ごろ高齢者を見守っていただいている地域や関係機関の方々と消費生活センターが連携を取り、高齢者の悪質商法等による被害を早期に発見し、消費生活センターの相談業務につなぐことにより、被害の未然防止・拡大防止を図るための高齢者悪質商法被害防止情報連絡体制」を整えています。そのひとつに、最近の被害手口とその対応策を紹介する「消費生活センター情報特急便」を毎月発行し、啓発を行っています。

【2021年10月号】消費生活センター情報特急便リーフレット版[PDF形式]

消費生活センター情報特急便2020年9月号

もしかして、悪質商法? あやしいと感じたら、消費生活センターへ相談を!

食品や生活用品などの購入、健康食品などの定期購入の申し込み、突然自宅を訪問してきた事業者と点検・修理の契約などの様々な場面で、「これは本当?」「どうして継続に?」「最初の説明と違うのでは?」と、疑問に思うことはありませんか。このようなときは、消費生活センターにご相談ください。同じような事例のご紹介、事業者への問合せ、ご相談内容に関する専門機関へのご案内など、疑問点や心配事が少しでも解消できるよう専門の相談員がお話をお伺いします。

最近の相談事例 

相談事例1 高齢者を狙った魚介類の送り付け商法

高齢で独居の母から「カニが入った魚介類を送ると言われたがどうしたらよいか」と連絡があった。海産物業者から電話で勧誘され不要だと断ったが、既に氏名と住所・電話番号を教えてしまっていたため、翌日「本日発送したので、明日届く」と電話が入った。
不要な商品を電話で勧誘されたらきっぱり断り、すぐに電話を切りましょう。もし、商品が送られてきたらすぐに商品を受け取らず、発信元の名称と連絡先、電話番号をメモし、消費生活センターへご相談ください。

相談事例2 健康食品の初回割引に惹かれて

興味のあったサプリメントが安く購入できるとの広告を見て申し込んだところ、定期購入の契約となっていた。
申し込み前に必ず1 回限りの購入か、定期購入となるものなのかを確認しましょう。

相談事例3 屋根瓦がずれていると事業者が訪れた

「近隣で工事を請け負っている者です。お宅の種瓦がずれているから3千円で修理をしてあげます。」と事業者が訪ねてきました。これって本当?
突然の訪問で契約した工事業者とトラブルとなったという相談が多数寄せられています。その場で契約せず、慎重に対応しましょう。

関連情報【消費生活センター情報特急便の裏面掲載】

いま起きている「高齢者・障がい者」に関わる悪質商法や製品による事故情報などをお知らせしています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
・ふたや内容物が飛ぶことも!圧力鍋の使用に注意(国民生活センター見守り新鮮情報[第402号])(新しいウィンドウで開きます。)

消費生活センター相談窓口のご案内

詳しくは以下のリンク先をご覧ください。 相談方法や相談機関をご案内しています。

バックナンバー

以下のリンク先より、2020年4月からの情報特急便を見ることができます。

このページについてのお問い合わせ先

区民部 区民文化国際課 消費生活センター

区役所1階 24番窓口

電話番号 03-3389-1191
ファクス番号 03-3389-1199
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受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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