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最終更新日 2021年1月6日
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勧められた商品は本当に必要ですか?【消費生活センター情報特急便 2021年1月号】

日ごろ高齢者を見守っていただいている地域や関係機関の方々と消費生活センターが連携を取り、高齢者の悪質商法等による被害を早期に発見し、消費生活センターの相談業務につなぐことにより、被害の未然防止・拡大防止を図るための高齢者悪質商法被害防止情報連絡体制」を整えています。そのひとつに、最近の被害手口とその対応策を紹介する「消費生活センター情報特急便」を毎月発行し、啓発を行っています。

【2021年1月号】消費生活センター情報特急便リーフレット版[PDF形式]

消費生活センター情報特急便2020年9月号

最初は気軽に買い物をしたけれど、次々に新しい商品を勧められてしまう

  • 身だしなみを整えるためにカツラを購入したが、手入れに手間と費用がかかる。その上、長持ちのために使い分けをなどの理由で新しいカツラを次々と勧めてくる。
  • 寝心地の良い枕を探していて、宣伝文句につられて購入したところ、カバー・シーツ、掛け布団、敷き布団と次々に購入させられてしまった。

買った物を無駄にしたくないという心につけ込んできます

  • 長く使うためにはスペアを用意した方が良い、よりよい効果を得るためには別の商品と組み合わせた方が良い、などの誘い文句には、冷静に考えてから対応しましょう。
  • 期間限定などと購入を焦らせることもあります。

宣伝は良いことだけを言っています

  • 商品の良いところを強調するのが宣伝です。
  • 他にも同じような商品がないかどうか、本当に良い物なのか、価格は妥当なのか、よく調べて比較検討しましょう。
  • すぐに購入しないと損をするかどうかは、日頃から商品の価格を知らなくては判断できません。あせりは禁物です。

※見守りを必要とする高齢者への注意喚起をお願いします。不審なことがあった場合、消費生活センターにご連絡ください。

関連情報【消費生活センター情報特急便の裏面掲載】

いま起きている「高齢者・障がい者」に関わる悪質商法や製品による事故情報などをお知らせしています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
配置薬の補充だけのはずが…高額な健康食品を買うはめに(国民生活センター見守り新鮮情報[第379号])(新しいウィンドウで開きます。)

消費生活センター相談窓口のご案内

詳しくは以下のリンク先をご覧ください。 相談方法や相談機関をご案内しています。

バックナンバー

以下のリンク先より、2020年4月からの情報特急便を見ることができます。

このページについてのお問い合わせ先

区民部 区民文化国際課 消費生活センター

区役所1階 24番窓口

電話番号 03-3389-1191
ファクス番号 03-3389-1199
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受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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