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最終更新日 2007年12月10日
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食事バランスガイドで食生活チェック

食事バランスガイド
食事バランスガイド のイラスト

 食事バランスガイドをよく、または、ときどき参考にしているのは、男性の17.5パーセント。女性の28.7パーセント。
(2006年度の中野区保健福祉に関する意識調査より)
 

食事バランスガイドって?

 「食事バランスガイド」は、平成17年6月に厚生労働省と農林水産省が共同で策定したもので、1日の食事で「何を」「どれだけ」食べたらよいかを表した食事の目安です。
 

形がコマ

 「食事バランスガイド」はコマをイメージし、食事のバランスが悪くなると倒れる事やコマを回転(運動)することで安定すること、水分をコマの軸とし、食事の中で欠かせない事も示しています。
 

料理で分類し、料理で量も表します
 

 食物に含まれる栄養素の特徴により主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物の5つに分類されています。
 食べていただきたい量が多いものが広い面積になっています。
 主食は、ごはん、パン、麺。副菜は、野菜、きのこ、いも、海藻料理。
 主菜は、肉、魚、卵、大豆料理です。
 

量の基準は「つ」

 1日にとる量の目安は「つ」で示されています。
 主食なら、ごはん小盛1杯は1つ、うどん1杯は2つです。
 同じ区分の食品と交換できます。
 基本形では、1日に主食は5~7つ、副菜は5~6つ、主菜は3~5つ、牛乳・乳製品は2つ、果物は2つ、食べる事になります。
 

コマの中の「基本形」は 2,000キロカロリーから2,400キロカロリー
 

 コマの中に描かれたイラストはエネルギー量では2,000キロカロリーから2,400キロカロリーで、殆どの女性、身体活動レベルの低い男性向けです。
 健康を保つためには、5つの料理区分からバランス良く適量を食べる事が大切です。
 ご自分で1日に食べた料理の数を数え、生活習慣病予防などにお役立て下さい。
 「食事バランスガイド」は、下記の厚生労働省「食事バランスガイドについて」の中にある「食事バランスガイド」専用ホームページよりダウンロードしてご利用いただけます。

このページについてのお問い合わせ先

地域支えあい推進部 中部すこやか福祉センター 

〒164-0011 東京都中野区中央三丁目19番1号

電話番号 03-3367-7788
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