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最終更新日 2021年7月1日
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業務委託の提案制度(令和3年度)

業務委託の提案制度

業務委託の提案制度は、区があらかじめ範囲や内容を定めて区の業務を委託する従来の方法に加え、公益活動を行う区民団体が受託を希望する業務を提案することができる制度です。
区は、提案を受けた業務の中から、区民公益活動推進協議会の意見をふまえ、区の業務としてふさわしいものを提案した区民団体に委託します(提案制度の詳細については「業務委託の提案制度について」をご覧ください)。 
提案事業の内容等について、区に事前に相談してください。

目次

▼提案業務等について
▼申請について
▼手引き、応募書類等
▼審査、決定
▼提案から業務の評価までの流れ
▼業務委託と助成金の違い

提案業務等について

提案業務について

団体名

代表者名

業務名
見積金額
業務概要 採否 採用・不採用の主な理由
1

上高田台公園運営委員会

大橋 美紀

区立公園を活用し中野区にプレーパークを広める事業
5,694,400円
 中野区立公園で思いっきり外遊びができる冒険遊び場・プレーパークを行います。プレーパークとは「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーに、子どもたちの「やりたい」を応援し、子どもの気持ちに寄り添った遊び場です。大人のプレーリーダーが常駐し、子どもたちがやりたい遊びを共に創作しながら、遊びのサポートをします。また中野区の子どもたちがもっと外遊びをできる遊び場を創出するための人材育成講座を、これまでの実績やネットワークを駆使して行います。出張して中野区全体にプレーパークの機運を醸成させます。 審査中
2

特定非営利活動法人中野・環境市民の会

理事長 伊東明彦

中野ゼロカーボン市民会議
2,574,000円
 中野区は2021年8月に第4次中野区環境基本計画を策定。ゼロカーボンシティ宣言を予定している。2050年までの脱炭素社会構築は生活、仕事、移動、などあらゆる分野に及び、市民の積極的な参加なしには達成困難である。「中野ゼロカーボン市民会議」は区民の縮図となるように約3,000人の区民を無作為抽出した後性別、年齢、仕事、環境意識等の側面から多様性を確保し、約30名を選出。選出された30名で全6回のワークショップを行う。ワークショップは、専門家による講義→課題について少人数グループワークショップ→アンケート回答という流れで行う。最終回後に報告書をまとめ、中野区長へ報告書を提出する。参加者と中野区長の意見交換会を報告書提出後に実施する。報告書提出から6ヶ月後、1年度にアンケートを実施し行動変容の結果や他区民への波及効果を測定する。 審査中

※「採否」と「採用・不採用の主な理由」については内容確定後に更新予定

申請、相談の事前予約について

「助成金申請書提出」および「申請書の書き方のご相談」は事前予約制とさせていただきます。お電話もしくはメールで予約のご連絡をいただいたうえで窓口へお越しいただきますようお願いいたします。


申請窓口:地域活動推進課 公益活動推進係 (5階9番窓口)
TEL:03-3228-3251
メール:koeki@city.tokyo-nakano.lg.jp(@を半角に変更してご利用ください )

申請について

応募期間

 令和3年5月24日(月曜日)から6月4日(金曜日)午後5時まで

募集内容

提案の対象とする業務は下記のいずれかとなります。応募は、1団体につき1業務に限ります。

1. 区の既存の業務(委託しているものを除く)
2. 今後、区として行うことが適当と考えられる業務

※すでに委託化されている業務は対象外です。

業務の実施期間

令和4年4月1日以降に開始し、令和5年3月末日までに終了となります。

提案できる団体

 次の要件をすべて満たす団体が対象です。

  1. 区民が自主的に組織する非営利の団体であること(社会福祉法人等の法人は除く。区民が自主的に組織したNPO法人等は可。)
  2. 主たる事務所又は連絡場所が区内にあること
  3. 規約・会員名簿等があること
  4. 「希望者は任意に加入又は脱退できる」等、団体の運営が民主的に行われていること
  5. 区民を対象とした公益活動の実績が1年以上あり、継続的かつ計画的に活動を行っていること 


また、上記の1~5の条件すべてを満たす一般社団法人もしくは一般財団法人のうち、さらに下記の条件を満たす団体も助成対象団体です。
定款等により公益活動を行う法人であることが確認できること(共益的活動を中心に行っている法人は対象外。)

応募方法 

 下記の提出書類を地域活動推進課公益活動推進課係(5階9番窓口)に直接ご提出ください (郵送は不可です)。
 ご提出は、職員の執務時間内(平日午前8時半~午後5時)にお願いいたします。

手引き、申請書類等(令和3年5月11日公開)

本事業の申請要件の詳細とQ&Aを「業務委託の提案制度の手引き(令和3年度)」 に掲載しております。お読みになったうえで、申請いただきますようよろしくお願いいたします。

手引き、申請書類等は下記よりダウンロードできます。もしくは公益活動推進係の窓口(区役所5階9番窓口)でも配布します。

手引き

業務委託の提案制度応募の手引き(令和3年度)

申請書類

1.応募申請書(第1号様式)(エクセル形式)(18KB)、【記入上の注意
2.業務実施計画書(第2号様式)(エクセル形式)(37KB)、【記入上の注意】 
3.前年度または直近の団体の決算書
4.規約会則など(団体の設立年月日、設立目的、団体の運営方法等がわかるもの)
5.団体の会員名簿(会員の住所・氏名が記載されているもの。作成が困難な場合は役員名簿でも可)
6.団体の活動概要のわかるもの(今年度のスケジュール、機関紙等)
7.上部団体との関係がわかるもの ※上部団体に属している場合のみ

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審査、決定

審査方法・審査基準

 区は、提案業務について、提案団体へのヒアリングと応募書類の内容を総合的に検討します。検討は次の審査基準に基づいて行い、区民公益活動推進協議会の意見を聴いた上で採用とする業務の決定を行います。採用業務は、区の業務にふさわしい内容とするため、提案団体と協議し、業務内容を一部変更する場合があります。

審査基準

  • 委託の可能性
  • 委託の効果
  • 団体の業務遂行能力 

提案から業務の評価までの流れ

5月~6月  応募
7月~   区と提案団体との協議(区民公益活動推進協議会から意見聴取する)
9月中旬~ 採用候補業務決定
9月下旬~ 業務の実施に向けた詳細検討
2月下旬~ 予算案の審議
翌年度    事業実施
翌年度末   実績報告・評価

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業務委託と助成金の違い

業務委託と助成金の違いは、主体が自治体(区)と団体のどちらであるかという点にあります。業務委託の場合、主体はあくまでも区であり、受託した団体は業務を区に代行して行うことになります。これに対し、助成金は交付団体が事業の主体です。
また、業務委託であれば必要経費は全額、委託料として支払われますが、助成金の場合は一部助成が一般的です。中野区の公益活動に対する2つの助成金も「助成対象経費の3分の2以内」を交付する一部助成方式です。
業務委託提案制度の場合、採用されても、「区の仕事」という観点から、当初の提案内容、見積額が変わる可能性があります。なお、業務の実施が翌年度になることから、区議会でも予算審議を経ることになります。
「業務委託提案制度」と「区民公益活動推進基金からの助成」の違いについて、詳しくはこちらをご覧ください。

関連ファイル

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このページについてのお問い合わせ先

地域支えあい推進部 地域活動推進課 公益活動推進係

〒164-8501 東京都中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-3251
ファクス番号 03-3228-5620
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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