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最終更新日 2019年8月23日
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NPOパネル展を開催します

区内で活躍するNPO団体の活動を紹介します

現在中野区では200を超えるNPO団体が活動しています。
さまざまな分野で活動を行っているボランティアやNPO団体の活動を紹介するパネル展を開催します。
団体の日頃の様子や成果などを知る機会になります。中野区役所にご来庁の際にはぜひ足を止めて見てみてください。

展示日時

令和元(2019)年8月26日(月曜日)から8月30日(金曜日) 午前8時半から午後5時 最終日のみ午後4時まで

会場

中野区役所1階ロビー

パネル展出展団体

p.a.n.d.a.研究室
p.a.n.d.a.研究室は「Person/人、Animal/動物、Nature/自然、Diversity/多様性、Affection/やさしさ」の頭文字を並べています。昨年10月より任意団体として活動を始め、犬や猫をはじめとした動物飼育についてのセミナーやワークショップを開催し、今月より「中野区放課後子ども教室推進事業」にも参加します。やむを得ず手放された動物たちが保護や譲渡の活動で再び幸せになることはとても大切ですが、動物を最後まで飼うためのアドバイスやサポートも重要と考えています。

特定非営利活動法人ピクニックケア
「ピクニック」とは人と人、世間とのふれあいであると考えています。ピクニックを主眼とした「青少年健全育成」「認知症対策」「がん緩和ケア」「在宅高齢者外出」の4つの中核活動を通じて居宅介護支援、訪問介護、地域密着型通所介護、相談支援事業も展開しています。私たちは、これらの活動をとおしてサービス提供者からサービス利用者及び地域の関係をwin-win-winに形成することを目指しています。随時、仲間を募集しています。

日本講話塾(平成31年度政策助成交付団体)
中野区在住の講談師である神田山緑氏を講師として迎え、伝統芸能である「講談」を学んでいます。「講談」とは、講談師と呼ばれる人が張り扇で釈台をパンパン叩きながらテンポよく物語を読んでいくもの。そして、私たちは「語り部」として講談のスキルを使って、昔から伝わる物語や偉人の話などをたくさんの人に読み聞かせ伝承していく活動を行っています。中野区を中心にボランティアやワークショップなどの活動をしています。

特定非営利活動法人ポタジエの会(平成31年度政策助成交付団体)
老若男女、障がいがあるなしにかかわらず、すべての人が互いを尊重する社会を求め、顔の見える地域と共に過ごす時間を大切にしていく活動を行っています。月に2回、カラオケやウクレレ、三線のイベントを開催しています。

特定非営利活動法人全国自動ドア産業振興会
自動ドア産業に関係のある企業や個人が本業を通じて広く公益に貢献することを目的に設立しました。社会福祉施設等に対する自動ドア設備を設置する事業を中心に活動しています。昨年度までに105台の自動ドア装置を寄付することができました。その他、多様化した自動ドアに応じて安全な通行を確保するために必要な知識と技能を満たしたエンジニアとして保守メンテナンス管理者試験を実施して資格を付与し、職業能力の開発を促しています。

ミニ寄合「ファミコンあつまる」(平成31年度政策助成交付団体)
2015年12月からスタートした江古田のTVゲームイベントを開催しています。参加者の大半は地域の児童。大画面スクリーンでレトロゲームをして世代間交流を楽しんでいます。地域の子ども祭りや商店街のイベントでも団体の活動をアピールし「居場所」を増やすことを目標にしています。毎月第1日曜日、江古田区民活動センターでTVゲームイベントを開催しています。皆様のご来訪をお待ちしております。

なかの生涯学習サポーターの会(平成31年度政策助成、東京オリンピック・パラリンピック機運醸成事業のための助成交付団体)
区民の生涯学習、文化芸術活動の振興に寄与し、地域の生涯学習活動をサポートする人材(生涯学習サポーター)の育成及び区民が活動しやすい環境の整備を支援します。
(1)区民発の生涯学習情報をZEROから発信
(2)中野区生涯学習情報サイト「まなVIVAネット」の充実とサポート
(3)「生涯学習『実践・学びあい』講座」の開催(受講生募集中)
(4)「歩いて探るなかの学」の開催
(5)「なかのおもてなしマップ」(バリアフリー情報及び地域情報)の発行

特定非営利活動法人若年認知所交流会小さな旅人たちの会(平成31年度政策助成交付団体)
認知症は高齢者に多い病気ですが、65歳未満で発症した場合を「若年性認知症」といい若年期ならではの困難な壁に突き当たる場面が多くあります。しかし、絶対数が少ないため、どうしても公的支援の仕組みからは抜け落ちてしまいがちです。
当会は、地域密着型の活動ならではの強みを活かして、顔の見える関係の中で理解の輪を広げていき、当事者と周囲の人たちの距離を縮め認知症になっても普通に生活できる、支えあえる地域づくりを目指しています。当事者、サポーター、学生等が関わり、交流会、カフェ、手作りサロン、旅行、電話相談などを行っています。

特定非営利活動法人絆の会(平成31年度政策助成交付団体)
老人ホーム、ディサービス、高齢者会館、区民活動センター等でカラオケと踊りのイベントを開催しているボランティア団体です。高齢者や障がい者の仲間づくりの場を提供しています。笑顔と親切を忘れず、「幸せはみんなでつくるもの」をモットーに活動を続けています。歌や踊りが好きな方、機器の運搬や運営などを協力してくれるボランティアの方をお待ちしております。

中野マジッククラブ(平成31年度政策助成交付団体)
中野区が主催する「ことぶき大学」の卒業生が地域のボランティア活動をするグループです。現在の会員は28名程度。高齢者が多く、老後を楽しみながら年間90回のボランティア活動を行い、人生を明るく、朗らかに過ごそうとしている会員ばかりです。遊び心をもって人生を楽しんでいただくために、手先を使い、頭を使い、笑顔で楽しめるマジックを推奨しています。

ゆかり会(平成31年度政策助成、東京オリンピック・パラリンピック機運醸成事業のための助成交付団体)
地域の子育てサークルとして発足しました。乳幼児や青少年の健全育成のため、家族、地域社会の世代間交流活動を行うこと及び地域の文化、芸術の普及活動の推進を目的に活動しています。

平和の門を考える会
平和の門(旧中野刑務所正門)は天才建築家、後藤慶二設計により現存する唯一の作品です。我が国の煉瓦造建築の到達点を示す貴重な作品と言われています。私たちは、2015年から地域住民、学校関係者、建築専門家などが集い、講演会や展覧会など様々な催しを行い多くの方とともに学んでいます。

中野傾聴ボランティアきくぞう
「お話しを聴くこと」をとおして触れ合うすべての人たちと私たちが幸せで平和な楽しい人生を送ることを目的とした団体です。

特定非営利活動法人東京コミュニティスクール
未来を支える子どもに必要な学びは何かという社会課題に対して、幼児、小学生対象の全日制マイクロスクールを運営しています。学習者が主体となる「探求する学び」を実践し、学び選択肢の1つとして社会的認知を得るため、ワークショップ、情報発信等の普及啓発を行っています。

中野わの会(平成31年度政策助成交付団体)
ひきこもりの方を抱えた家族が集まり、悩みごとの相談、解決した事例の紹介、勉強会などを開催し、地域での孤立を防ぐことを目的に活動しています。

中野区茶華道連盟(平成31年度政策助成交付団体)
昭和24年戦後の荒廃した人心に日本文化の茶道、華道の大切さを伝え継承していく目的で発足しました。多くの先生方の努力で70年余の今日に至っております。中野区内の地域まつりでは、茶席や花展に積極的に参加し、日本文化である茶道華道を多くの方に関心を持ってもらえるように活動しています。
(1)ZERO西館での文化展、花展、茶席に参加
(2)茶道会館にて茶会を開催
(3)「東京大茶会」に参加
(4)東京都茶華道連盟主催の「彩花展」に参加

特定非営利活動法人アビリティクラブたすけあい
アビリティクラブたすけあいは、たすけあいの心をつなぎ、住みなれたまちでいつも安心して暮らし続けられる地域づくりを目指し活動しています。子育て、介護、家事援助などのケアや、地域の居場所やコミュニティづくり、人材育成、公開講座などの事業を行っています。中野区には「Next」という団体があり、都内にはNextのようなたすけあいワーカーズが33あり、アビリティクラブたすけあいと連携しながら活動しています。

特定非営利活動法人日本心身機能活性療法指導士会
認知症や障がいをもった方々の心身機能を少しでも改善できるよう、心身機能活性運動療法実施プログラムを普及させ、高齢期になっても障がいを持っても住み慣れた地域で明るく楽しく生きることを実現するために活動しています。

中野たてもの応援団(平成31年度政策助成交付団体)
中野区内の歴史的建造物、景観の保全および活用を目指し、豊かなまちづくりにつなげていくことを目的に活動しています。月1回、白鷺の森の掃除ボランティア、建築専門家による勉強会、不定期で見学会やまち歩きを行っています。中野の建物に関心のある方、ぜひ一緒に活動しませんか。

特定非営利活動法人響き合いネットワーク東京SPの会
医学生に対して臨床実験後に客観的臨床能力支援(Post-CCOSCE)が実施されるようになりました。この試験は、筆記試験ではなく症状を訴えている患者に医療面接(身体診察も含む)を行い、評価者(試験官)に想定疾患を報告するという試験です。全国にある81校の学生に行うのですが、その模試の患者になってくれる方が少なく、これからの医療の向上にお手伝いしていただきたいです。模擬患者としての活動に関心のある方を募集しています。

特定非営利活動法人中野すまいの相談室(平成31年度政策助成交付団体)
「すまいは福祉」を合言葉に地域を歩き防災マップを作っています。安心、安全は家づくり、街づくりのためマップを活用した講座を区内各所で実施しています。

アンサンブルグリーン音楽文化振興会(平成31年度政策助成交付団体)
中野を基点に、地域と演者を結んで心豊かなイベントを続けています。未来を担う若者や子どもたちを音楽アートのノウハウで楽しく育てていきたいと思っています。「朗読と音楽」「物語と音楽」、「アテルイ」や「中野オペラ村」の話もやっています。新しい詩もつくります。共演者やサポーター、事務的なサポートをしてくれる方を募集しています。

団体日程

パネル展開催中は、毎日2時間替わりで出展団体が会場に従事しております。気になる団体の活動内容を直接聞くことができます。

9時から11時 11時から13時 13時から15時

15時から17時

8月26日(月曜日)

特定非営利活動法人若年認知症交流会小さな旅人たちの会

・ゆかり会
・特定非営利活動法人響き合いネットワーク東京SPの会
特定非営利活動法人ピクニックケア 中野たてもの応援団
8月27日(火曜日) 平和の門を考える会 ・中野わの会
・アンサンブルグリーン音楽文化振興会
なかの生涯学習サポーターの会 p.a.n.d.a.研究室
8月28日(水曜日) 特定非営利活動法人絆の会 ・日本講話塾
・中野マジッククラブ
中野傾聴ボランティアきくぞう
8月29日(木曜日) 特定非営利活動法人全国自動ドア産業振興会 特定非営利活動法人東京コミュニティスクール 特定非営利活動法人日本心身機能活性療法指導士会
8月30日(金曜日) 中野区茶華道連盟 特定非営利活動法人ポタジエの会 ミニ寄合「ファミコンあつまる」 ・特定非営利活動法人アビリティクラブたすけあい
・特定非営利活動法人中野すまいの相談室

このページについてのお問い合わせ先

地域支えあい推進部 地域活動推進課 

〒164-8501 東京都中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8822
ファクス番号 03-3228-5620
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