•  
  • メール
最終更新日 2018年6月25日
ページID 001129印刷

業務委託の提案制度について

業務委託の提案制度とは

 区民団体は、柔軟性や先駆性、専門性などの特長を生かし、様々な分野で地域社会に貢献する活動を行っています。こうした公益活動をさらに発展させたり、区のサービスに生かすために「業務委託の提案制度」を創設しました。
 この制度は、区があらかじめ範囲や内容を定めて区の業務を委託する従来の方法に加え、公益活動を行う区民団体が区民団体の発意により、受託を希望する業務を提案することができる制度です。
 区は、提案を受けた業務の中から、区民公益活動推進協議会の意見をふまえ、区の業務としてふさわしいものを選定し、提案した区民団体に委託します。
 平成30年度の業務委託の提案制度の概要については、こちらをご覧ください。
 過去(平成18年度~28年度)の概要については関連ページをご覧ください。

業務委託と助成金の違い

 業務委託と助成金の違いは、主体が自治体(区)と団体のどちらであるかという点にあります。業務委託の場合、主体はあくまでも区であり、受託した団体は業務を区に代行して行うことになります。これに対し、助成金は交付団体が事業の主体です。
 また、業務委託であれば必要経費は全額、委託料として支払われますが、助成金の場合は一部助成が一般的です。中野区の公益活動に対する2つの助成金も「助成対象経費の3分の2以内」を交付する一部助成方式です。
 業務委託提案制度の場合、採用されても、「区の仕事」という観点から、当初の提案内容、見積額が変わる可能性があります。なお、業務の実施が翌年度になることから、区議会でも予算審議を経ることになります。
 「業務委託提案制度」と「区民公益活動推進基金からの助成」の違いについて、詳しくはこちらをご覧ください。

募集内容

 業務委託の提案制度で募集する内容は、次の2種類があります。

  1. 区民団体が提案する業務
    提案の対象とする業務は、下記のいずれかになります。

(1) 区の既存の業務(委託しているものを除く)
    区の職員が行うより、区民にとってより良いサービスを提供できるとした場合

(2) 今後、区として行うことが適当と考えられる業務
    区の行う業務のメニューにはないが、区民のニーズも見込め、これまでにない良いサービスを提供できるとした場合

2. 中野区が提案する業務を実施する団体 
  中野区が提案する業務は、こちらをご覧ください。 

関連ファイル

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(新しいウインドウが開きます)が必要です。

このページについてのお問い合わせ先

地域支えあい推進部 地域活動推進課 地域自治推進係

区役所5階 8番窓口

電話番号 03-3228-8921
ファクス番号 03-3228-5620
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。
より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。

簡易アンケート