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最終更新日 2022年3月17日
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令和4年度 試験概要と日程

特別区人事委員会が実施する採用試験・選考について

採用試験・選考の概要
区分 試験(選考)区分 主な受験資格
1 類
【一般方式】
事務・土木造園(土木)・土木造園(造園)・建築・機械・電気 平成3(1991)年4月2日から平成13(2001)年4月1日までに生まれた人(下記「注1・2」参照)
1類
【一般方式】
福祉・衛生監視(衛生)・衛生監視(化学) 平成5(1993)年4月2日から平成13(2001)年4月1日までに生まれた人で、試験区分によっては必要な資格・免許を有する人(取得・登録見込みの人を含む)(下記「注1・3」参照)
1類
【一般方式】
心理 昭和58(1983)年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く)の心理学科を卒業した人又はこれに相当する人(下記「注1・3」参照)
1類
【一般方式】
保健師 昭和58(1983)年4月2日から平成13(2001)年4月1日までに生まれた人で、保健師免許を有する人(取得見込みの人を含む)(下記「注1・3」 参照)
1 類
【土木・建築新方式】
土木造園(土木)
建築
平成3(1991)年4月2日から平成13(2001)年4月1日までに生まれた人(下記「注1」参照)
3 類 事務 平成13(2001)年4月2日から平成17(2005)年4月1日までに生まれた人(下記「注2」参照)
3類(障害者を対象とする採用選考) 事務 平成3(1991)年4月2日から平成17(2005)年4月1日までに生まれた人で、「注7」のいずれかに該当する人(下記「注2」参照)
経験者(1級職)

事務・土木造園(土木)・建築・機械・電気・福祉・児童福祉・児童指導・児童心理

昭和38(1963)年4月2日以降に生まれた人で、民間企業などにおける業務従事歴が、試験受験日の属する年度の末日において、直近10年中4年以上ある人(下記「注3・ 5・6」参照)

経験者(2級職【主任】)

事務・土木造園(土木)・建築・福祉 ・児童福祉・児童指導・児童心理

昭和38(1963)年4月2日以降に生まれた人で、民間企業などにおける業務従事歴が、選考受験日の属する年度の末日において、直近14年中8年以上ある人(下記「注3・4・5・6」参照)
経験者(3級職【係長級】) 児童福祉・児童指導・児童心理 昭和38(1963)年4月2日以降に生まれた人で、民間企業などにおける業務従事歴が、選考受験日の属する年度の末日において、直近18年中12年以上ある人(下記「注3・4・5・6」参照)
就職氷河期世代 事務 昭和45(1970)年4月2日から昭和61(1986)年4月1日までに生まれた人

年齢は、試験・選考がある年の翌年4月1日を基準として算出します。

[注1] 1 類の採用区分においては、次の人も受験できます。

  • 平成13(2001)年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く)を卒業した人(2023年3月までに卒業見込みの人を含む)
  • 特別区人事委員会が上記に掲げる人と同等の資格があると認める人
    [注2] 「事務」の試験・選考区分においては、点字による出題に対応できる人も受験可能です。
    [注3] 「福祉」、「心理」、「保健師」、「児童福祉」、「児童指導」及び「児童心理」の試験・選考区分においては、日本国籍を有しない人も受験可能です。 なお、受験できる日本国籍を有しない人の範囲は、「出入国管理及び難民認定法別表第二(永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者)に掲げる在留資格を有する人及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定める特別永住者」とします。 
    [注4]経験者2級職(主任)は、係長職への昇任を前提とした「係長を補佐する職」です。また、3級職(係長級)は、係長、担当係長、主査またはこれに相当する職です。
     [注5] 経験者の採用区分における業務従事歴は、満22歳に達した日の属する年度の翌年度の4月1日以降の期間に限ります。
     また、1級職では、1つの民間企業等での継続した経験のみを対象とし、複数の経験は通算できません。
     2級職(主任)では、1年以上の期間について複数のものを通算できますが、そのうち1ヵ所は、継続した4年以上の経験を有することが必要です。
     児童相談所等での経験を求める試験・選考区分(「児童福祉」、「児童指導」及び「児童心理」)についてはすべての採用区分において、1年以上の期間を通算できます。継続した4年以上の経験は必要ありません。
     また、「事務」以外の試験・選考区分においては、当該職種に関連する業務従事歴・資格等が必要です。
    [注6]「児童福祉」、「児童指導」、及び「児童心理」の試験・選考区分においては、民間企業等における事務従事歴のうち、児童相談所等での業務従事歴が、1級職は2年以上、2級職(主任)は3年以上、3級職(係長級)は5年以上必要です。
     [注7] 受験資格は、以下のいずれかに該当する人になります。
  • 身体障害者福祉法第15条に定める身体障害者手帳の交付を受けている人
  • 都道府県知事又は政令指定都市市長が発行する療育手帳の交付を受けている人
  • 児童相談所等により知的障害者であると判定された人
  • 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条に定める精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人

令和4年度特別区職員採用試験・選考日程

採用試験・選考日程
項目 1類採用試験 3類採用試験 経験者
採用試験・選考
障害者を
対象とする採用選考 

就職氷河期世代を

対象とする採用試験

告示 3月18日(金曜日) 6月23日(木曜日) 6月23日(木曜日)

6月23日(木曜日)

6月23日(木曜日)

インターネット
申込受付
3月18日(金曜日)~
4月  4日(月曜日)
6月23日(木曜日)

7月14日(木曜日)
6月23日(木曜日)

7月14日(木曜日) 
6月23日(木曜日)

7月14日(木曜日)
※郵送申込は7月13日
(水曜日)消印有効

6月23日(木曜日)~
7月14日(木曜日) 

1次試験・選考 5月 1日(日曜日) 9月 11日(日曜日) 9月4日(日曜日) 9月 11日(日曜日) 9月 4日(日曜日)
1次合格発表 6月24日(金曜日) 10月21日(金曜日) 10月21日(金曜日) 10月12日(水曜日) 10月21日(金曜日)
2次試験・選考

7月 5日(火曜日)~

7月14日(木曜日)

11月 4日(金曜日)・
11月 7日(月曜日)

10月29日(土曜日)・
10月30日(日曜日)・
11月 5日(土曜日)・
11月 6日(日曜日)

10月 31日(月曜日)・
11月 1日(火曜日)・
11月 2日(水曜日) 
11月 3日(木曜日)
最終合格発表 【技術系】
7月26日(火曜日)
【技術系以外】
8月 3日(水曜日)
11月18日(金曜日) 11月18日(金曜日) 11月18日(金曜日) 11月18日(金曜日)

実施日程及び試験方法については、新型コロナウイルス感染症をめぐる状況により、延期・変更となる場合があります。
また、採用試験・選考案内は各告示日から特別区人事委員会事務局採用ホームページに掲載します。
中野区が募集する試験・選考区分は、年度により異なります。
障害者を対象とする採用選考以外はインターネットによる申し込みのみです。

各採用試験・選考の詳細について

 募集する試験区分、採用予定数及び受験資格等の詳細については、以下の問い合わせ先にご確認ください。
【問い合わせ先】
特別区人事委員会事務局任用課採用係(新しいウィンドウで開きます)
郵便番号102-0072 千代田区飯田橋三丁目5番1号
電話番号 03-5210-9787 

このページについてのお問い合わせ先

総務部 職員課 人事係

区役所4階 4-3窓口

電話番号 03-3228-8041
ファクス番号 03-3228-5649
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