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最終更新日 2019年2月4日
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試験概要と日程

特別区人事委員会が実施する試験について

採用試験・選考の概要

採用試験・選考の概要
区分 試験(選考)区分 主な受験資格
1 類
【一般方式】
事務・土木造園(土木)・土木造園(造園)・建築・機械・電気 昭和63(1988)年4月2日から平成10(1998)年4月1日までに生まれた人(下記「注1・3」参照)
1類
【一般方式】
福祉・衛生監視(衛生)・衛生監視(化学) 平成2(1990)年4月2日から平成10(1998)年4月1日までに生まれた人で、試験区分によっては必要な資格・免許を有する人(取得・登録見込みの人を含む)(下記「注1・4」参照)
1類
【一般方式】
心理 昭和55(1980)年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く)の心理学科を卒業した人又はこれに相当する人(下記「注1・2・4」参照)
1類
【一般方式】
保健師 昭和55(1980)年4月2日から平成10(1998)年4月1日までに生まれた人で、保健師免許を有する人(取得見込みの人を含む)(下記「注1・4」 参照)
1 類
【土木・建築新方式】
土木造園(土木)
建築
昭和63(1988)年4月2日から平成10(1998)年4月1日までに生まれた人(下記「注1」参照)
3 類 事務・土木造園(土木)・土木造園(造園)・建築・機械・電気 平成10(1998)年4月2日から平成14(2002)年4月1日までに生まれた人(下記「注3」参照)
3類 障害者を対象とする採用選考(事務) 昭和63(1988)年4月2日から平成14(2002)年4月1日までに生まれた人で、「注9」のいずれかに該当する人(下記「注3・9」参照)
経験者(1級職) 事務・土木造園(土木)・土木造園(造園)・建築・機械・電気・福祉 昭和35(1960)年4月2日以降に生まれた人で、民間企業などにおける業務従事歴が、試験受験日の属する年度の末日において、直近10年中4年以上ある人(下記「注3・6・8」参照)
経験者(2級職【主任】) 事務・土木造園(土木)・土木造園(造園)・建築・機械・電気・福祉
昭和35(1960)年4月2日以降に生まれた人で、民間企業などにおける業務従事歴が、選考受験日の属する年度の末日において、直近14年中8年以上ある人(下記「注3・5・6・7・8」参照)

年齢は、試験・選考がある年の翌年4月1日を基準として算出します。
実施する試験・選考区分は未定です。

[注1] 1 類の採用区分においては、次の人も受験できます。

  • 平成10(1998)年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く)を卒業した人(2020年3月までに卒業見込みの人を含む)
  • 特別区人事委員会が上記に掲げる人と同等の資格があると認める人

ただし、資格・免許を必要とする試験区分では、必要な資格・免許を有していること(取得見込みを含む)が条件です。
[注2] 「心理」の試験区分においては、次の人も受験できます。 

  • 学校教育法に基づく大学(短期大学を除く)において、心理学を専修し卒業した人又はこれに類する学科・専攻・コース等を卒業した人
  • 学校教育法に基づく大学院において、心理学を専攻する課程又はこれに類する課程を修了した人

いずれも2020年3月までに卒業(修了)見込みの人を含みます。
[注3] 「事務」の試験・選考区分においては、点字による出題に対応できる人も受験可能です。
[注4] 「福祉」、「心理」及び「保健師」の試験・選考区分においては、日本国籍を有しない人も受験可能です。 なお、受験できる日本国籍を有しない人の範囲は、「出入国管理及び難民認定法別表第二(永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者)に掲げる在留資格を有する人及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定める特別永住者」とします。 
[注5]経験者2級職(主任)は、係長職への昇任を前提とした「係長を補佐する職」です。
 [注6] 経験者の採用区分における業務従事歴は、満22歳に達した日の属する年度の翌年度の4月1日以降の期間に限ります。なお、1級職では、1つの民間企業等での継続した経験のみを対象とし、複数の経験は通算できません。2級職(主任)では、1年以上の期間について複数のものを通算できますが、そのうち1ヵ所は、継続した4年以上の経験を有することが必要です。 また、「事務」以外の試験・選考区分においては、当該職種に関連する業務従事歴が必要です。
[注7]経験者2級職(主任)の「機械」及び「電気」の選考区分においては、必要な経験・免状を有していること(取得見込みを含む。)が条件です。
[注8]経験者の「福祉」の試験・選考区分においては、必要な資格・免状を有していることが条件です。また、業務従事歴については、必要な資格・免状を有した後の期間が対象です。
 [注9] 受験資格は、以下のいずれかに該当する人になります。

  • 身体障害者福祉法第15条に定める身体障害者手帳の交付を受けている人
  • 都道府県知事又は政令指定都市市長が発行する療育手帳の交付を受けている人
  • 児童相談所等により知的障害者であると判定された人
  • 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条に定める精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人

平成31年度(2019年度)特別区職員採用試験・選考実施日程

採用試験・選考実施日程
項目 1類採用試験
(一般方式)
1類採用試験
(土木・建築新方式)
3類採用試験 経験者
採用試験・選考
障害者を
対象とする採用選考 
告示 3月19日(火曜日) 3月19日(火曜日) 6月20日(木曜日) 6月20日(木曜日) 6月20日(木曜日)
郵送申込受付 3月19日(火曜日)~
4月 2日(火曜日)
3月19日(火曜日)~
4月 2日(火曜日)
6月20日(木曜日)~
7月23日(火曜日)
6月20日(木曜日)~
7月23日(火曜日)
6月20日(木曜日)~
7月23日(火曜日)
インターネット
申込受付
3月19日(火曜日)~
4月 4日(木曜日)
3月19日(火曜日)~
4月 4日(木曜日)
6月20日(木曜日)~
7月25日(木曜日)
6月20日(木曜日)~
7月25日(木曜日)
6月20日(木曜日)~
7月25日(木曜日)
1次試験・選考 5月 5日(日曜日) 5月 5日(日曜日) 9月 8日(日曜日) 9月 1日(日曜日) 9月 8日(日曜日)
1次合格発表 6月28日(金曜日) 6月28日(金曜日) 10月18日(金曜日) 10月18日(金曜日) 10月 9日(水曜日)
2次試験・選考 7月 9日(火曜日)~
7月22日(月曜日)
7月 9日(火曜日)~
7月22日(月曜日)
10月28日(月曜日)~
10月29日(火曜日)
10月27日(日曜日)
11月 2日(土曜日)~
11月 4日(月曜日)
10月30日(水曜日)~
11月 1日(金曜日)
最終合格発表 7月29日(月曜日)(技術系)
8月 5日(月曜日)(技術系以外)
(下記「注10」 参照)
7月29日(月曜日) 11月15日(金曜日) 11月15日(金曜日) 11月15日(金曜日)

各採用試験・選考案内(申込書)は、各告示日に発表(配布)予定です。
また、採用試験・選考案内は各告示日から特別区人事委員会事務局採用ホームページに掲載します。
募集する試験・選考区分は、年度により異なります。
詳細については、特別区人事委員会事務局任用課採用係(新しいウィンドウで開きます)にお問い合わせください。
[注10]「技術系」とは、土木造園(土木)、土木造園(造園)、建築、機械、電気です。

各採用試験・選考の詳細について

 募集する試験区分、採用予定数及び受験資格等の詳細については、以下の問い合わせ先にご確認ください。
【問い合わせ先】
特別区人事委員会事務局任用課採用係(新しいウィンドウで開きます)
郵便番号102-0072 千代田区飯田橋三丁目5番1号
電話番号 03-5210-9787 

このページについてのお問い合わせ先

経営室 人事分野 人事担当

区役所4階 4-3窓口

電話番号 03-3228-8041
ファクス番号 03-3228-5649
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