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最終更新日 2017年3月28日
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2016年度(平成28年度)第24回庁議(2月7日)

報告されたテーマ

「平成29年度予算で検討中の主な取り組み(案)」に対する区民意見募集の結果について(政策室)

 このことについて、次のとおり報告があった。

 平成29年度の予算編成で検討中の新規・拡充事業や見直し事業など、区民生活への影響が想定される主な取り組み(案)に対し、区民意見募集を実施し回答を取りまとめたので報告する。

意見募集期間(12月2日~12月19日)における意見・質問等の受付状況

1.人数 33名(内訳:電子メール21、ファクス3、手紙1、窓口8)
 件数 43件
2.意見等の概要
(1)まち活性化

(1)まち活性化

番号

区民からの意見

区の見解・回答

1

(中野駅周辺まちづくりの推進)

1.区役所・サンプラザ地区の再整備にあたり、アリーナなどの設置はしないでほしい。

2.中野らしい景観を壊さないでほしい。

3.「中野駅周辺まちづくりの推進」での駅西側南北通路・橋上駅舎についてはシンプルにお金をかけない計画を作ってほしい。

1.区役所・サンプラザ地区再整備は、中野や東京の国際競争力強化に向け、多様なイベントができる大規模なアリーナ型施設や業務・商業などの複合施設を計画していく考えです。

2.中野駅周辺まちづくりを進める中で、景観についても適切に配慮していきます。

3.南北通路・橋上駅舎に必要な機能を踏まえ、JR東日本と協議し、適正な経費で整備を進めてまいります。

2

(中野駅地区整備関連事業)

 中野駅のエレベーター設置が実現されない中、その設置に先んじて中野四季の森公園地下に自転車駐車場を整備する必要はないと思う。

 中野四季の森公園地下の自転車駐車場は、中野駅地区整備基本計画(平成26年3月改定)に示す将来の自転車ネットワーク及び配置の考え方に基づき整備するものです。

3

(中野駅周辺まちづくりの推進)

 中野駅のエレベーター設置を切に希望する。

 中野駅では、中野通り西側において線路上空に南北をつなぐ通路と新たな改札口を整備していきます。この整備に併せ、ホームと改札口階をつなぐエレベーターを整備することとしており、区は早期完成をめざし、JR東日本と協議を進めています。

(2)安全・居住都市戦略

(2)安全・居住都市戦略

番号

区民からの意見

区の見解・回答

1

(大規模公園整備)

 (仮称)本町二丁目公園整備、弥生町まちづくり、(仮称)弥生町六丁目公園整備と、非常に大きい土地を活用して、公園を整備することになっている。その土地の一部に保育園を設置することは出来ないか。

 区民生活に不可欠な都市施設である公園の一人当たりの面積が中野区は23区中22番目の現状にあり、公園整備も急務の課題です。
 (仮称)本町二丁目公園および(仮称)弥生町六丁目公園については、災害時に活用するオープンスペースを確保するため、保育園を設置することは考えていません。

2

(弥生町・大和町のまちづくり)

 電柱地中化をこの取り組みの中に是非組み込んでください。震災時の緊急車両通行を確保する為に有効だと思う。小池知事も重点施策としているので、うまく連携すれば可能だと思う。

 電線地中化については、この12月に無電柱化推進法が国会で成立しました。また、東京都は既に無電柱化推進計画(第7期)を策定しています。

 区では都の計画に基づき、現在事業中の都市計画道路は原則として無電柱化して整備しています。さらに防災まちづくりにおいても、大和町や弥生町三丁目周辺地区の不燃化特区の地区内の避難道路について無電柱化に向けた検討を進めております。

(3)生きる力・担う力育成戦略

(3)生きる力・担う力育成戦略

番号

区民からの意見

区の見解・回答

1

(区立保育園の民設民営化)

 保育の多様性を確保するためにも可能な限り区立保育園を残した形で保育施設整備を行うべきで、民営化=競争の導入=保育の質の向上とは必ずしもならない。区が直接的に保育サービス提供に携わり、区の保育理念・方針等を実践する場として区立保育園の存在は重要である。区立保育園廃止の既定方針の見直しも含め慎重に検討をしてほしい。

 区立保育園民営化については、民間活力を活用し多様な保育ニーズへの対応をするとともに、その多くが建替えの時期を迎えている区立保育園の施設を更新し安全で快適な保育環境を整備すること、また待機児童対策としての定員増を図ること等を目的として推進しています。

 区立・私立を問わず、保育所保育指針等に基づき、子どもたちの保育に取組んでいるところであり、区としては、区立園の有無にかかわらず、子どもたちのすこやかな成長のため、行政としての責任を果たしていく考えです。

 就学前までの一貫した保育環境の整備については、急を要する待機児童対策を進めるため、小規模保育事業所の整備も必要と考えています。その整備にあたっては、3歳児の受け入れ先等もあわせて整える配慮をしています。

2

(区立保育園の民設民営化)

 区立保育園の民営化は行わず、直営で保育園を新設し、定員拡大を行うことを求める。働き続ける条件が整っている公立保育園を減らさず増やしてほしい。これ以上小規模保育事業を拡充することなく、就学前まで一貫して保育が受けられるよう希望する。

3

(区立保育園の民設民営化)

 区立幼稚園・区立保育園をなくさないでほしい。子育てひろば事業も含めて、自治体の職員が責任を持って直接子育て中の人や子どもに接して事業実施することはとても大切なことである。一人ひとりの子どもの成長を自治体と地域で見守り支援し、ネットワークを作っていくためにとても重要なことだと思う。
 また、保育・教育には専門職が必要である。専門性を高めるためには働き続けての経験の蓄積が必要である。民間の保育士や幼稚園教諭の労働環境は劣悪である。公務でその職が存在し続けることが重要である。

 区立保育園の民営化にあたっては、職員について一定の経験年数を確保するため、条件付けをするほか、区として保育士確保支援等の事業を今後も継続していくこととしています。

 区立幼稚園についても、幼稚園と保育所機能が一体的に提供できる民間の認定こども園へ転換していく予定です。

区立・私立合同の研修や保育園、幼稚園、小学校の連携拡充、就学前教育の推進体制強化等により、子どもたちに身につけさせたい教育・保育の目標や水準について確保していくこととしています。

4

(区立保育園の民設民営化)

 中野が区営の保育園、幼稚園を全て民間に任せることは反対だ。区で実践した結果を民間の保育園や幼稚園と摺合せより良い育て方を追求するのが本筋と思う。

 実際、区の保育園幼稚園の要望は多い。是非、区営の園を手放さないでほしい。

5

(民間保育施設新規開設支援)

 民間の保育施設を設置する場合には、安心安全な保育環境を整え、園庭の設置やプール遊びがどの保育施設でもできるようにするために、区が責任を持って用地を確保し、事業者を募集してほしい。

 増大する保育需要に対し、限られた区有地の提供のみでは、保育施設整備が追い付かない状況です。このため、民有地を含むあらゆる土地等の活用を行いながら安心・安全な保育施設の整備を進めているところです。園庭やプールの利用については、それらの無い保育園園児も利用できるよう、保育園相互の協力を支援しています。

6

(保育士等宿舎借り上げ支援事業補助)

 保育士等の確保及び離職防止のためには、宿舎の借り上げ支援だけでなく、賃金アップのための支援をしてほしい。東京出身の人への支援は無いことになる。どの人も保育士の仕事が続けたいと思う人が働き続けられるような支援にしてほしい。

 保育士の賃金アップについては、公定価格の処遇改善加算分及び人事院勧告分の賃上げ相当分を賃金へ反映することとなっています。また、さらに保育士等の職員の賃金改善を行うことを事業者に推奨し、賃金改善を行う事業者にキャリアアップ補助金による支援を行っています。

7

(病児保育事業)

 病児保育事業は早急に開始すべきである。開始に時間を要する場合は、民間病児保育利用時の補助制度を導入してほしい。また、利便性の観点から複数開設を希望する。

 病児保育事業については平成29年度5月より開始を予定しています。事業の利用実態等を踏まえ、今後の展開について検討していきます。

8

(知的障害者等を対象とした生涯学習事業)

 新たな事業として、次のプログラムを実現してほしい。1.調理プログラム2.昼時の歓談・懇親プログラム3.運動プログラム4.ITプログラム

 新たな事業は、生活技術の習得や生活体験を目的とするものではなく、表現活動や自分を知る活動などを通して、参加者一人ひとりの個性に応じた支援を行うことで、それぞれ得意なことを発見し、それを生きがいづくりや自己実現につなげていくことを目的として実施するものです。この目的にあった事業が展開できるよう検討を進めているところです。
 「いずみ教室」の利用者のみなさんには、内容などが決まりましたら、できるだけ速やかに説明等の機会を設けさせていただく予定です。

9

(知的障害者等を対象とした生涯学習事業)

「いずみ教室」の廃止は残念である。新たな事業について、利用者や家族支援者へ早急に文書等で知らせてほしい。また、次の事項を要望する。「いずみ教室」以上に個々のニーズにあった展開をしてほしい。

1.北部・南部2か所の会場での実施 2.調理、グループ外出、宿泊学習、スポーツ等の継続 3.居場所づくり部分の重視 4.「いずみ教室」の現スタッフのかかわりの継続

10

(区立学校再編)

1.学校の統廃合と、中野区全体の街づくりの構想や将来計画が一致しているか。 2.学校は、地域の活動や防災上の拠点であり、鷺宮小学校の廃校に反対する。 3.特に鷺宮、白鷺では大型マンションが進出しており、児童数は増加傾向にあることから第2次再編計画の見直しをして欲しい。

1.2.区は、平成28年3月に中野区基本構想を改定し、「10年後に実現するまちの姿」を示し、着実に取り組むために「新しい中野をつくる10か年計画」を策定し、これに基づいて進めています。

3.区全体では、乳幼児数は増加傾向にあるものの、地域的に偏りがあり、各学年が1~2学級の学校がほとんどです。学校再編は小規模化の解消を目的の一つとしていますが、小学校と中学校の通学区域の整合性を図り、小中学校の連携や学校と地域の連携を推進すること、学校施設の老朽化の問題を解消することを目的に行っています。一定の集団規模や学級数を維持し充実した学校教育を実現するためにも、第2次再編計画を進めていく必要があると考えています。

(4)スポーツ・健康都市戦略

(4)スポーツ・健康都市戦略

番号

区民からの意見

区の見解・回答

1

(江古田三丁目障害者・認知症高齢者グループホーム等整備事業)

 障がい者と高齢者グループホームの併設は良い計画ですが、「高齢者の親と障がいを持つ子とが、一緒に入れるような老人・障がい者ホーム」というものが考えられないか。規制緩和の「特区」の活用などにより、実現して頂けないか。

 ご提案いただいたホームは、現行制度では高齢・障害福祉サービスの対象外となるため、民間事業者による建設・運営は難しいと考えます。

 障害のある方の親の高齢化の課題については、今後も検討していきます。

(5)その他の取り組み

(5)その他の取り組み

番号

区民からの意見

区の見解・回答

1

(東中野区民活動センター及び公園等整備)

1.認可保育所も整備されるとのことですが、まだ先のようで、東中野が待機児童解消の重点地区でありながら対応が遅いと感じます。 2.東中野5丁目には急な坂が多く、子連れやご老人などの行き来が困難な状況の中、施設が十分利用されるか不安である。区民活動センターだけでなく周辺の整備も望む。
3.東中野駅東口、落合駅の3-4番出口にエレベーターがなく、東中野駅西口のエレベーターを利用し区民活動センター及び公園に行く場合には、ただでさえ東口からでも12分かかるところ、20分近くかかってしまう。区民活動センターだけでなく周辺の整備も望む。

1.東中野は、保育施設の定員拡大を図るべき対象地域と考えており、旧東中野小学校跡地活用における認可保育所を含め、今後も民間保育施設の新規誘致を図っていく考えです。 2.東中野区民活動センターに隣接する区立公園の整備に合わせ、高低差約11メートルの崖地のバリアフリー化を図るため、公園の付帯設備として屋外エレベーターを整備します。 3.東中野東口については、周辺のまちづくりを見据え、駅周辺地域のバリアフリー計画や施設配置計画等について、JR東日本に求めていきます。

2

(平和の森公園再整備)

 バーベキューは一体どれほどの利用が見込めるのでしょうか。また利用が多かった場合、ごみ問題や騒音被害などが懸念される。

 バーベキューは人気のある施設のため多くの利用が見込まれる。ゴミや騒音の防止策については、今後の管理運営方法で検討していきます。

3

(平和の森公園再整備)

 広場に300メートルトラックを作るという案に納得がいかない。スパイクの使用が禁止されている中途半端な300メートルのトラックで本格的なトレーニングが可能だと考えているのか。また、どのような人が利用すると考えているのか。100メートル走は実際には120メートルぐらいの直線が必要だと思うのだが実際に確保できているのか。
 野球場の夜間使用(照明塔の設置)について、近隣住民に対する説明、了承は必要ないのか。また照明塔の高さは現在の道路側樹木の高さより高くなるのか。

 主に、中学校の部活動や、駅伝大会・陸上大会などの陸上部員以外も参加できる大会の練習に使われることを想定しています。100メートル走に必要な距離は基準に基づいて確保できています。夜間照明についても意見交換会を開催し説明を行っています。

 照明塔の高さは道路側樹木より高くなります。

4

(平和の森公園再整備)

 11月17日付けの区議会だよりに、平和の森公園は「オリンピック・パラリンピックの誘致活動を実現したい」と記載があるが、10月に実施された説明会の資料には、オリンピック・パラリンピックに関する記載がない。

 オリンピック・パラリンピックの練習場所等の誘致については、スポーツ振興の一環として行うものであり、今後、東京都や組織委員会と調整したうえで決定するものであることから、説明会の資料には記載していません。

5

(平和の森公園再整備) 

1.「防災機能が向上する」としているのは、いかなる判断なのか。有識者に任せるべきである。

2.「東から火災旋風が公園に接近する可能性も低い」とあるが、都の火災危険度マップでは、公園の北・西・西南西の地域がレベル5である。

1.再整備により、平和の森公園に警察・消防・ボランティアなど各種支援団体の活動拠点や、救援物資の輸送拠点、帰宅困難者の一時滞在施設などの防災機能が追加されることで向上します。
2.公園外周部の樹林は防火樹林として適切に維持する予定です。従って、樹林の防火性能は維持されるものと考えています。

6

(平和の森公園再整備)

 平和の森公園の再整備は止めてください。区民や周辺の住民の憩いの場を奪う計画であり、声を聴かないで計画を進めることはやめてほしい。いつでもだれでもが安心して使える公園として残してほしい。中途半端なトラックや野球場、遊び場隣のバーベキューは要らない。今必要と思っていることは緑の手入れと水場の循環、きれいな和式と洋式のあるトイレである。バーベキューサイトはやめてほしい。スポーツ公園は他の場所に作ってほしい。

 防災機能、区民の憩いの場の機能、平和の継承等を向上させるとともに、スポーツ・健康づくりの振興をめざし、既存のスポーツ機能を充実させるため再整備を行います。

 管理運営についても今後検討し、適切な維持管理に努めていきます。

7

(平和の森公園再整備)

 周辺居住民への理解を得てください。今までの静かな環境の中、夜間照明6灯が付き、夜間も利用できる大型運動場ができたら静かな生活が脅かされる。劇的な環境変化が予想されるのに近隣住民になんら説明もない無視した計画はやめてほしい。

 計画については、周辺環境への配慮に努めた計画になっています。また、意見交換会を複数回開催する等、十分説明を行ってきたと考えています。

(6)廃止する事業

(6)廃止する事業

番号

区民からの意見

区の見解・回答

1

(「U18プラザ」の廃止)

1.10か年計画に商店街の活用とあるが、人どおりの多い商店街では小さい子どもの出入りは危険だし、ベビーカーや自転車での行き来や駐車スペースの確保も疑問。このまま廃止されたら子育てしにくい環境になる。

2.U18プラザは現時点でたくさんの母親や子どもたちが利用しているなか、なぜ廃止が決定されるのか。周辺地域に乳幼児親子が利用できる施設がなく、行き場をなくしてしまう。

3.区内は乳幼児の遊び場が少ないことが切実な問題。今後は区民活動センターなどで代替えをとの話も聞くが、区民活動センターでは子どもたちがのびのびと過ごすような整備ができてない。その整備費用にお金をかけるのであれば、現在のU18プラザを活かしたままの方が良いのではないか。

 乳幼児親子の交流と相談の場として、子育てひろば事業をすこやか福祉センターやキッズ・プラザ、保育園、学童クラブなどの身近な場所を活用して展開することとしています。商店街もそのひとつとして、適切な場所があれば活用することとしています。

2

(「U18プラザ」の廃止)

 区長対話集会でU18プラザの目標が高く実践が伴わないと言われたが、その原因・結果・経験ができたのだから、それをもとに(改善し)居場所として残し活動させてほしい。

 現在、U18プラザが掲げていた目標を展開するため、中高生等の社会参加を促す事業については、U18プラザという施設の事業としてではなく他の形で新たに展開することとし、併せて中高生事業に取組む地域団体の活動支援を拡充します。また、子育てひろば事業、子ども育成団体への支援拡充など、地域での子育てに関する取り組みの具体化に向けた準備を進めているところです。

3

(「U18プラザ」の廃止)

 今まで中高生事業として取り組んでいた「ふれあい教室」などの行事はどうなっていってしまうのか。学校や地域の連携によってせっかく根付いてきている事業で意義は大きいので続けたいが、地域が関わって実施しているとは言っても、コーディネーターとしてのさくら館があったからやってこられた。コーディネーターの役割まで地域に期待されても困る。

 これまで地域の方々の協力を得て取り組んできた「ふれあい教室」などの事業については、地域の活動として重要であると認識しており、今後も区として一定の役割を果たしていきたいと考えています。

スケジュール

平成29年2月23日 予算特別委員会報告

平成29年第1回中野区議会定例会提出予定案件について(経営室)

このことについて、次のとおり報告があった。

予算(9件)

1 平成28年度中野区一般会計補正予算 先議
2 平成28年度中野区国民健康保険事業特別会計補正予算 先議
3 平成28年度中野区後期高齢者医療特別会計補正予算 先議
4 平成28年度中野区介護保険特別会計補正予算 先議
5 平成29年度中野区一般会計予算
6 平成29年度中野区用地特別会計予算
7 平成29年度中野区国民健康保険事業特別会計予算
8 平成29年度中野区後期高齢者医療特別会計予算
9 平成29年度中野区介護保険特別会計予算

一般議案(19件)

10 中野区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
11 中野区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例 先議
12 中野区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例 先議
13 中野区個人情報の保護に関する条例等の一部を改正する条例
14 中野区役所の位置の変更に関する条例
15 中野区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 先議
16 中野区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例及び中野区立幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 先議
17 公益的法人等への中野区職員の派遣等に関する条例
18 中野区事務手数料条例の一部を改正する条例
19 中野区の債権の管理に関する条例の一部を改正する条例
20 負担付贈与の受領について
21 中野区介護保険条例の一部を改正する条例
22 中野区地球温暖化防止条例の一部を改正する条例
23 中野区スポーツ・コミュニティプラザ条例の一部を改正する条例
24 中野区障害者福祉作業施設条例の一部を改正する条例
25 中野区南台四丁目地区における建築物の制限に関する条例及び中野区南台一・二丁目地区における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
26 特別区道路線の認定について
27 中野区子どもの医療費の助成に関する条例及び中野区ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
28 中野区保育所保育料等の徴収等に関する条例の一部を改正する条例

報告案件等

1 議会の委任に基づく専決処分について
  交通事故に係る和解及び損害賠償額の決定(3件)
2 人権擁護委員候補者推薦に伴う区議会の意見について

備考

  1. 次に掲げる議案については、それぞれ次に掲げる理由により先議をお願いする。
    ⑴「平成28年度中野区一般会計補正予算」、「平成28年度中野区国民健康保険事業特別会計補正予算」、「平成28年度中野区後期高齢者医療特別会計補正予算」及び「平成28年度中野区介護保険特別会計補正予算」
    平成29年4月から受付を開始する臨時福祉給付金に係る申請書の発送の準備に1か月以上の期間を要することから、速やかに当該業務に係る委託契約を締結する必要があるため。また、一般会計の補正に伴い各特別会計についても所要の補正が必要となるため。
     ⑵「中野区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例」及び「中野区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例」
    平成29年3月に支給する期末手当の額の特例措置について、3月1日から施行する必要があるため。
     ⑶「中野区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例」及び「中野区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例及び中野区立幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」
    地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律(平成28年法律第95号)が平成29年1月1日に施行されたことに伴い、早急に規定を整備する必要があるため。
  2. 会期中に「中野区国民健康保険条例の一部を改正する条例」の議案を追加提出する予定である。

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