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最終更新日 2012年12月26日
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2012年度(平成24年度)第24回庁議(11月29日)

報告されたテーマ

男女共同参画基本計画2012について(政策室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 中野区自治基本条例に基づくパブリック・コメント手続きを経て男女共同参画基本計画2012を策定した。ついては、パブリック・コメントの実施結果及び男女共同参画基本計画2012について次のとおり報告する。

パブリック・コメントの実施結果

意見募集期間

 平成24年11月1日(木曜日)~11月22日(木曜日)

意見提出者数

 2人

提出方法別意見提出者数

提出方法

人数

電子メール

1

ファクス

1

郵送

0

窓口

0

2

提出された意見の概要及びそれに対する区の考え方(5件)

No

提出された意見の概要

区の考え方

1

 課題1に「性別役割分担意識の解消」とあるが、男女は平等、対等ではあっても性別による特性に違いがあり、これを同一視することは誤りである。

 例えば「男は仕事、女は家庭」といった固定的な性別役割分担によらず、男女ともに個人としての能力を発揮し、多様な生き方を選択できる社会の実現を目指していきたいと考える。

2

 成果指標は、言葉や法律の認知度といったものが適切なのか疑問がある。また、それを成果指標とした理由も表記した方がよい。

 用語や法律の認知度は、広く区民にその言葉や内容が理解されていることを示す指標の一つと考えている。

 また、成果指標の設定理由については、資料編の部分で説明を加える。 

3

 事業例が羅列されているが、重点的に行う事業を絞ってその内容を説明し、その他のものについては優先順に並べて掲載する等、ウェイト付けした方がよい。

 <体系図>では、「おもな取組み」ごとに重点事業を3つ程度に絞って掲載しており、事業名がかなり具体的なことから、内容説明は必要がないと考える。

 事業例は、既に実施している事業も含めて、区の取組みを示したものである。

4

 ストレス社会にさらされた男性の鬱屈した思いが、女性へのDVの誘因とも捉えられる。心のケア対策として、男性向け悩み相談窓口の設置を提案する。

 DVの未然防止としては、DVが犯罪行為であるとの認識を広めていくなど、啓発事業に取り組むことが重要であると考えている。

 男性に対する心のケア対策としては、東京ウィメンズプラザの男性相談等のPRを強化していく。

5

 起業も含めた女性の社会進出を支援する対策として、女性への創業相談窓口の設置を提案する。

 女性のための再就職支援セミナー等で社会進出を支援しているほか、産業・都市振興分野では「創業支援相談」を実施しているが、女性に特化した創業相談窓口の設置は、区として考えていない。

最終案からの主な変更点

 なし

今後の予定

 平成24年12月 総務委員会報告

男女共同参画センター区役所庁舎内移転について(政策室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

移転の目的

 平成23年度事業見直しに基づき男女共同参画センターを庁内に移転させ、関係分野との総合的な連携により一層の機能充実を図る。

相談機能
  1. 男女共同参画センターが担ってきた女性に関する相談事業のうち、法律相談については、区民法律相談事業へ整理統合する。
  2. DV(家庭内暴力)に関する相談事業は、婦人相談員の業務と密接に関連する機能であることから生活援護分野に移管し、新たに「女性相談」事業として位置付ける。また、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律に基づく配偶者暴力相談支援センターとしての機能をあわせ持たせることで、女性に関する相談、保護及びその後の生活自立までを一貫して支援する体制を整備する。
普及・啓発機能

 男女共同参画社会の実現に向けた情報の収集・発信、各種講座類の開催等の普及・啓発事業は、庁内に設置する男女共同参画センターが関係分野・機関と連携を強化して実施する。

施設の廃止

 男女平等基本条例にいう拠点施設としての中野区男女共同参画センターは、本年度末をもって廃止を予定する。また、同施設の廃止後も研修室及び保育室については引き続き区民等の利用に供するため中野区勤労福祉会館の事業用施設に組み入れる。

今後の予定

  • 平成24年12月 第四回定例会で関係条例改正(案)提案
  • 平成25年3月 施設廃止等の周知(区報掲載等)、男女共同参画センター関係施設閉鎖
  • 平成25年4月以降 庁内執務室整備・移転

「中野区の教育委員候補者に係る人材推薦登録の仕組み」の受付結果について(経営室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

受付期間

 平成24年10月22日(月曜日)~平成24年11月12日(月曜日)

人材登録者

内訳

自薦

他薦

人数

7人

1人

性別

男性:5人、女性:2人

女性:1人

住所

区内:7人

区外:1人

  • 他薦における寄せられた推薦書の数は、2通(有効) 

意見発表会

日時

 平成24年12月22日(土曜日) 午前9時30分~午前11時45分

会場

 区役所7階第4~7会議室

内容

 発表者(人材登録者)は、以下の2つのテーマから1つを選択し、意見発表を行う。

  1. 「地域・国家を担う人材とは」
  2. 「理想の教師、理想の学校」

区民等への周知

 受付結果及び意見発表会開催について、区報(12月5日号)、区ホームページで区民等へ周知する。

今後の予定

平成24年12月17日(月曜日)

 登録者のプロフィール等を冊子に取りまとめ、区役所、区民活動センター及び区立図書館で公表

平成24年12月22日(土曜日)

 意見発表会開催

平成25年2月中旬

 意見発表会の記録を冊子に取りまとめ公表

平成24年第4回中野区議会定例会提出予定案件について(経営室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

予算(1件)

  1. 平成24年度中野区一般会計補正予算 先議 (総務委員会)
  •  歳入歳出予算の補正 9,149万円(補正後 1,181億8,874万円)

一般議案(19件)

  1. 中野区男女平等基本条例の一部を改正する等の条例 (総務委員会)
  1. 中野区男女平等基本条例について男女平等社会の形成のための拠点施設に係る規定の削除
  2. 中野区男女共同参画センター条例の廃止
     附則で「中野区行政財産使用料条例」を改正
  • 施行時期
     平成25年4月1日
  1. 専決処分の承認について 
  • 平成24年度中野区一般会計補正予算
     歳入歳出予算の補正 1億8,626万円(補正後 1,180億9,725万円)
  1. 中野区議会等の求めにより出頭した者等の費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 (総務委員会)
  • 地方自治法の改正に伴う規定整備
  • 施行時期
     公布の日及び地方自治法の一部を改正する法律(平成24年法律第72号)附則第1条ただし書に規定する規定の施行の日
  1. 中野区区政情報の公開に関する条例の一部を改正する条例 (総務委員会)
  • 公開しないことができる情報、区政情報の公開請求の却下、区政情報の公開に係る第三者保護の手続等について規定
     附則で「中野区議会等の求めにより出頭した者等の費用弁償に関する条例」を改正
  • 施行時期
     平成25年4月1日
  1. 中野区職員の分限に関する条例の一部を改正する条例 (総務委員会)
  • 心身の故障による休職の期間に係る規定の改正
  • 施行時期
     公布の日
  1. 中野区事務手数料条例の一部を改正する条例 (総務委員会)
  • 都市の低炭素化の促進に関する法律の施行に伴う低炭素建築物新築等計画に係る審査手数料の新設
  • 施行時期
     公布の日
  1. 中野区職員倫理条例の一部を改正する条例 (総務委員会)
  • 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律の改正に伴う規定整備
  • 施行時期
     公布の日
  1. 中野四季の森公園拡張用地の買入れについて (総務委員会)
  • 中野四季の森公園の拡張用地の購入
     所在 中野四丁目2番156
     面積 5,780.31平方メートル
  1. 中野区地球温暖化防止条例の一部を改正する条例 (区民委員会)
  • 温暖化対策推進オフィスの貸付けについて規定
     附則で「中野区区民等による二酸化炭素の排出量の削減に係る取組の促進を図るための施設の貸付けに関する条例」を廃止
  • 施行時期
     公布の日
  1. 中野区廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例 (区民委員会)                    
  • 廃棄物処理手数料の改定
  • 施行時期
     平成25年10月1日
  1. 東京二十三区清掃協議会規約の変更について (区民委員会)
  • 協議会が担任する事務の変更
  1. 中野区勤労福祉会館条例の一部を改正する条例 (建設委員会)
  • 男女共同参画センターの研修室及び保育室を、それぞれ新たに勤労福祉会館の会議室3及び保育室として規定
  • 施行時期
     平成25年4月1日
  1. 中野区中野四丁目地区における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例 (建設委員会)
  • 建築基準法施行令の改正に伴う規定整備
  • 施行時期
     公布の日
  1. 中野区自転車駐車場条例の一部を改正する条例 (建設委員会)
  • 中野新橋駅自転車駐車場の位置の変更
  • 施行時期
     公布の日から起算して5月を超えない範囲内において規則で定める日
  1. 特別区道路線の認定について (建設委員会)
  • 丸山二丁目地内の新路線の認定
     位置 丸山二丁目1950番8
     延長 52.74メートル
  1. 特別区道路線の認定について (建設委員会)
  • 鷺宮六丁目地内の新路線の認定
     位置 鷺宮六丁目813番29
     延長 65.53メートル
  1. 指定管理者の指定について (子ども文教委員会)
  • 図書館における指定管理者の指定
  1. 指定管理者の指定について (子ども文教委員会)
  • 軽井沢少年自然の家における指定管理者の指定
  1. 中野区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 (総務委員会)
  • 特別区人事委員会の勧告に基づく職員の給与改定
     各給料表の改定
  • 施行時期
     平成25年1月1日

報告案件

  • 議会の委任に基づく専決処分について(1件)
     第六中学校跡施設の冷暖房装置賃貸借契約の解除に係る和解及び損害賠償額の決定

備考

  1. 「平成24年度中野区一般会計補正予算」の議案については、通学路緊急合同点検に伴う交通安全施設整備を今年度中に完了させる必要があるため、先議を依頼する。
  2. 会期中に「中野区立幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」を追加提出する場合がある。

(仮称)中野区産業振興センターの整備方針について(都市政策推進室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 新しい中野をつくる10か年計画(第2次)及び中野区産業振興ビジョンを踏まえ、以下のとおり、中野区勤労福祉会館の機能を拡充し、(仮称)中野区産業振興センターを整備する。

(仮称)産業振興センターの目的等

目的

 経営支援及び就労支援等を通じた区内産業の振興を図る。

施設

 大会議室、会議室(1・2・3)、和室、創作室、調理室、相談室、情報交換・交流スペース、展示・商談スペース、喫茶飲食スペース、体育室、小体育室、多目的ホール、談話室、保育室

事業
経営支援に関すること

  1. 経営者の経営力の向上支援
  2. 資金調達等の支援
  3. 各種経営相談
  4. 産業振興に資する情報の収集提供
  5. 人材の確保・育成の支援
  6. 勤労者の福利厚生・健康増進の支援 (等)
就労支援に関すること

  1. 就労支援
  2. 職業能力開発の支援 (等)
その他 

(仮称)産業振興センターの管理運営方法等

管理運営方法

 民間活力の活用により、効果的かつ効率的な事業の実施や施設の活用、維持管理を図るため、指定管理者が管理運営する方法とする。

指定期間

 平成26年4月1日から平成29年3月31日(3年間)

選定方法

 「中野区公の施設に係る指定管理者の指定手続きに関する条例」等に基づき選定する。

公募期間(予定)

 平成25年3月から6月まで

指定管理者が行う業務の範囲
  • 施設の使用・維持管理に関する業務
  • (仮称)産業振興センターの目的達成に必要な事業
  • 自主事業

今後の予定

平成25年3月
  • (仮称)中野区産業振興センター条例の提案
  • 公募要領の決定
  • 公募開始
平成25年9月
  • 指定管理候補者の決定
平成26年4月
  • (仮称)中野区産業振興センター開設

公民協働による都市観光情報発信事業の実施について(都市政策推進室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

目的

 区においては、本年6月策定の「中野区都市観光ビジョン」の取り組みの柱の一つである「情報発信による来街者誘致」のうち、区が担うこととしている「(仮称)中野区都市観光ホームページ」(以下「同ページ」という。)の構築を検討してきた。
 中野が持つ歴史、文化、娯楽、飲食、アニメ、マンガ、まち歩きなど多様な都市観光情報(以下「都市観光情報」という。)を魅力的かつ効果的に発信していく、といった観点からは行政情報としての公共性や中立性に加え、民間が持つ専門性、先進性も重要な視点である。  
 こうしたことから、この度の同ページの構築・運営による都市観光情報の発信は、民間の専門性や知見等を活用して行うことがより効果的であると判断したため、以下のとおり公民協働事業として実施することとした。
 これにより、適切な都市観光情報の発信を通じて区全体のイメージアップを図り、来街者が国内外から絶えず訪れるまちの実現や、区民自らのまちの魅力の再発見による愛着心や郷土意識の醸成、加えて来街者と区民の交流機会の確保の向上を目指していく。

事業概要

 区と民間事業者(以下「協定企業」という。)が協定を締結し、以下の事業について、各々の役割により実施する。
 なお、協定企業は企画提案公募型(プロポーザル)により募集・選定する。

基幹事業

 都市観光情報を発信するホームページを、区と協定企業が協働で構築・運営する事業。
 区は、区が必要とする都市観光情報の掲載や協定企業への提供、さらに協定企業が行う取材について協力する。併せて、同ページの広報PRを行う。
 協定企業は、都市観光情報を区からの提供や自ら行う取材等を通じて収集し、区が策定する「都市観光情報及び記事掲載基準」に基づいて発信する。
 なお、同ページの運営に必要なハードやソフト等のシステム基盤の構築・運用は、協定企業が担うものとする。
 また、事業運営に係る費用については、区は協定企業が担うシステム基盤の構築・運用費相当額の一部を負担し、それ以外は協定企業が負担する。協定企業は区からの負担金に加え、区と協定企業が策定する「広告掲載基準」に基づいて広告募集・掲載を行い、その掲載料等収入を事業運営に充て、安定かつ継続的な運営に資するものとする。

効果促進事業

 基幹事業の効果を促進するため、協定企業において、基幹事業と連動した都市観光情報の発信を基幹事業とは別の媒体を活用して実施する事業。
 協定企業は、協定に定める期間内において、1事業以上を企画・実施・運営する。
 区は、当該事業に係る協定企業が行う取材について協力する。
 なお、当該事業において協定企業が行う都市観光情報の発信は、区が策定する「都市観光情報及び記事掲載基準」に基づくものとする。 
 また、事業運営に係る費用については、協定企業が負担するものとし、協定企業は「広告掲載基準」に基づいて広告募集・掲載を行い、その掲載料等収入を事業運営に充て、安定かつ継続的な運営に資するものとする。

協定期間

 協定締結日から平成28年3月31日までとする。

今後の予定

  • 平成24年11月~ 協定企業募集、協定企業選定
  • 平成25年1月 協定締結
  • 平成25年4月 (仮称)中野区都市観光ホームページ開設、協定企業による効果促進事業の展開

中野区地域支えあい推進会議の設置について(地域支えあい推進室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

目的

 すこやか福祉センターを拠点に進めている地域支えあい活動について、その取り組み状況を検証し、地域主体による新たな課題と取組みの方向性を協議する。また、地域団体、区、関係機関等の間での意見交換や情報共有を行うことで、地域における自立した見守り・支えあい活動を推進していく。

役割

  1. 地域支えあいに係る取り組みを検証すること。
  2. 地域支えあいに係る新たな課題と取組の方向性を協議すること
  3. 各すこやか福祉センター圏域の見守り・支えあい活動情報を共有すること
  4. 関連施策等の情報を共有すること

委員構成(予定)

組織名

人数

町会連合会

4名

民生・児童委員会長協議会

4名

友愛クラブ連合会

1名

福祉団体連合会

1名

医師会・歯科医師会

各1名(計2名)

民間事業者

1~2名

ボランティア団体

2名

地域包括支援センター

1名

学識経験者

2名

社会福祉協議会

1名

警察署

各1名(計2名)

消防署

各1名(計2名)

区長が指名する区職員(地域支えあい推進室長)

1名

任期

 2年

開催回数

 年2回程度(24年度は、2月に開催予定)

設置根拠

 中野区地域支えあい推進会議設置要綱

平成24年度中野区業務委託の提案制度による応募業務の審査結果について(地域支えあい推進室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 平成24年度中野区業務委託の提案制度による応募業務の審査結果について報告する。

目的

 「中野区区民公益活動の推進に関する条例」に基づき、区民団体の公益活動を推進するため、公益活動を行う区民団体の発意により、区からの業務委託を提案できる制度であり、区の業務としてふさわしいものを選定し、その執行を提案団体に委託する。

申請審査基準

申請審査基準

審査区分

審査項目

委託の可能性

区が直接行わなければならない業務(規則・指導等)ではない

区の政策目的と整合している

業務の実施が関係法令に照らして問題がない

提案の内容が具体的である

区との役割分担により実施が可能である

業務の執行にあたり、団体の先駆性、創造性、専門性、地域性等の特性を生かした提案である

その他支障となる特別な理由がない

委託の効果

区民の公益活動を推進し、区民生活の豊かさの向上に貢献する業務である

費用対効果が適切である

区民ニーズの高い業務である

団体の業務遂行能力

提案業務と同様の趣旨の活動の実績がある

業務に必要な人材等の配置が可能である

財務状況が適切である

業務の実施に資格、許可等が必要な場合は、当該団体がそれらを有している

過去の区との契約において、不完全履行など、契約の履行にかかわる問題が生じていない

現在区から指名停止を受けていない

決定状況

応募業務数

 2業務(平成23年度 3業務)

採用候補業務

 1業務(平成23年度 なし)

採用候補業務、不採用業務の名称及び理由

 

団体名/業務名

提案団体の見積額

内容

採否

採用/不採用の主な理由

1

特定非営利活動法人
中野中小企業診断士会
「どこでも経営相談」
1,500,000円

 中小企業の事情に詳しい中小企業診断士が、経営相談を希望する区内中小企業の店舗・事務所等の希望場所に、営業時間後等の希望時刻に訪問し、経営課題に対するアドバイス、提案、経営支援制度の紹介などを行う。

採用

 時間と場所を限定せず、経営相談に応じることで、経営相談の利便性向上を図り、区内の中小企業の活性化に繋げることができる。

2

タイニイアリス NPOARC
中野を生き生きとした芸術の街に―
13,677,000円

 中野区在住の劇団を中心に全国の劇団に呼びかけ、区立劇場や各劇団所有の小劇場、アトリエの協力を得、また各大学の協力も得られるように努めて、少なくとも12から18劇団による演劇祭を催す。

不採用

 業務を実施するにあたって、会場や集客面、実施体制等の提案内容に具体性が不足している。

審査経過

  • 6月11日(月曜日)~6月13日(水曜日) 応募説明会
  • 6月15日(金曜日)~7月2日(月曜日) 応募期間
  • 7月23日(月曜日)~8月31日(金曜日) 各部による内容審査
  • 10月17日(水曜日) 区民公益活動推進協議会への意見聴取
  • 10月30日(火曜日) 区民公益活動推進協議会からの答申
  • 11月12日(月曜日) 提案団体への結果通知

中野富士見中学校跡施設整備基本計画説明会の実施結果及び区の検討結果について(地域支えあい推進室、区民サービス管理部、健康福祉部、都市基盤部)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 「中野富士見中学校跡施設整備基本計画」(平成24年7月決定)の区民説明会の実施結果及び区の検討結果について報告する。

開催日時

  • 1回目 平成24年8月28日(火曜日) 午後7時~午後8時30分
  • 2回目 平成24年9月1日(土曜日) 午後2時~午後3時25分
  • 3回目 平成24年9月3日(月曜日) 午後2時~午後3時25分

場所

 南中野区民活動センター 洋室

参加人数

  • 1回目 19人
  • 2回目 18人
  • 3回目 20人

合計  57人

説明会で寄せられた主な意見・要望と区の検討結果

 

意見・要望

区の検討結果

スポーツ施設

  • スポーツ施設では、様々な年代の区民を利用の対象としているが、特に高齢者の利用について、多くの区民が参加しやすい事業をやってほしい。
  • 高齢者に限らず、これまで運動習慣のなかった区民の方々が、身近な施設で体を動かし、健康を維持できるように、多くの事業を展開する予定である。
  • 50mプールを整備してほしい。また、附属施設は、既存の施設の利用実態などを十分検証し、利用しやすく充実した整備をしてほしい。 
  • 中野区内に50mプールの整備を求める声があることは承知しているが、この施設については、施設規模からも50mプールの設置は難しい。また、附属施設を含めて、少しでも使いやすく、充実した施設にしたい。

テニスコート

  • 多目的広場にテニス等コートがあると、地域のイベントや避難所として使う場合、一体的な活用がしにくいので、全体を多目的広場として整備してほしい。
  • 多目的広場として一体的な活用をするため屋外テニスコートは取りやめる。その代わりに屋内運動場をテニスで利用できるように整備する。

駐車場

  • 周辺生活道路の通行量が増えるのは困るので、施設内駐車場には、中野通りから直接進入できるようにしてほしい。
  • 公共施設へは、基本的に車ではなく、公共の交通機関の利用を案内していく。整備予定の駐車場は、障害のある方や高齢者の方などが利用する駐車場と考えている。限られた敷地を最大限活用した結果である。
  • 駐車場や特別養護老人ホームが接する区道の一方通行を解除するなど、車でのアクセスをしやすくしてほしい。
  • 一方通行の解除など交通規制に関することについて、基本設計を進めていく中で必要性を協議し、必要があれば関係機関と協議・確認していきたい。
  • 障害者や高齢者が主に利用する駐車場であるならば、機械式駐車場はやめてほしい。
  • 障害のある方や高齢の方は、平置きの駐車スペースを用意している。限られた敷地の有効活用の面から一部に機械式駐車設備とした。

駐輪場

  • 駐輪施設は114台では、足りないのではないか。イベントなど実施時は臨時駐輪場を設けるなど敷地外に違法駐輪しないようにしてほしい。また、防災倉庫前の駐輪場は、緊急時の物資搬出入の際支障をきたすので見直してほしい。
  • イベント実施時など多くの自転車利用が想定されるときは、多目的広場などを活用した臨時的な駐輪対策を考えたい。また、駐輪場の場所は、施設利用に支障がないよう十分検討したい。

環境整備

  • 屋上庭園や壁面緑化、自然エネルギーの活用など環境面に配慮した整備をしてほしい。また、整備予定地内にある樹木は、できるだけ保存してほしい。
  • 壁面の活用や既存樹木の保存、敷地境界の緑化など、環境面について最大限配慮する。また、太陽光など自然エネルギーの活用は、導入に向けて検討する。

避難所

  • 現在の校舎等を解体した後や新しい施設ができた時の避難所はどうなるのか早めに知らせてほしい。また、河川が増水したときの自家用車の避難場所も早めに知らせてほしい。
  • 校舎等の解体・建築工事期間中の避難所は、地域の防災会と相談して、早めに別の場所を指定し周知する。なお、新施設完成後は、新施設を避難所として指定する予定であるが、今、地域防災計画の見直しを進める中で、その結果により変更する場合もある。また、車両避難所については、工事期間中を含め対応を検討し、決まり次第周知する。

防災機能

  • 災害時の防災用倉庫へ備蓄物資等の搬出入の車両は、中野通りから進入するようにしてほしい。
  • 防災倉庫への備蓄物資等の搬出入は、2tトラックによる運搬を想定し、敷地南側の位置指定道路からの進入を予定している。
  • この地域の防災無線は、方南通り側が聞こえにくいので、改善してほしい。
  • 新たに整備する施設内に防災行政無線(パンザマスト)を整備し、改善を図っていく予定である。
  • 整備する施設への車の接道は、北側区道と南側道路であるが、災害時など大型車両が進入できるように、中野通りからの進入路を確保してほしい。
  • 災害時などの大型の緊急車両は、北側区道から進入することは可能であり、十分対応できる。

特別養護老人ホーム

  • 特別養護老人ホームの入所を希望する待機者は多く、その必要性は切実である。すでに中野区内に整備されているスポーツ施設を整備する必要はない。その用地を特別養護老人ホームに貸し付け施設規模を大きくしてほしい。また、もっと早い時期に整備してほしい。
  • 特別養護老人ホームの必要性は認識しているが、介護予防の観点からも地域スポーツ施設は必要である。また、既存の建物解体工事や埋蔵文化財調査の後に、整備工事を着工するので、開設時期は、南部すこやか福祉センターと同時期の平成28年を予定している。

整備工事

  • 交通量の多い中野通りから工事車両が出入りすることになると思うが、工事車両や工事施工時の騒音など近隣に影響のないようにしてほしい。
  • 工事時間は、午前8時から午後6時ごろまでを考えている。できるだけ近隣住民への負担が少ないように実施したいと考えている。

今後の予定

  • 平成24年度 基本設計・実施設計業務委託契約
  • 平成25年度 基本設計・実施設計完了、既存建物解体工事、埋蔵文化財試掘調査
  • 平成26年度 埋蔵文化財本調査、整備工事着工
  • 平成27年度 整備工事
  • 平成28年度 整備工事竣工、開設

中野区中部すこやか障害者相談支援事業者の選定結果について(地域支えあい推進室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 平成22年7月に設置した中部すこやか障害者相談支援事業の委託契約が、平成25年3月末に満了するため、企画提案公募型事業者選定の手続きに従い、事業者選定を行った。

委託内容

 中部圏域及び南部圏域の障害者及び家族等を対象とした、障害者自立支援法が定める基本相談支援に加え、各種福祉サービスの申請受付や障害福祉サービス利用に係わる勘案事項調査等の関係業務

選定までの経過

公募期間

 平成24年9月13日から10月15日まで
 ただし、参加申込書の提出期限は平成24年9月27日まで

応募資格

 以下の1から3等の要件を満たす法人

  1. 都内で障害者自立支援法第5条に規定する「障害福祉サービス」について、応募時点で継続して1年以上の運営実績のある法人
  2. 指定一般相談支援事業者、指定特定相談支援事業者及び指定障害児相談支援事業者として、指定を受ける見込みのある法人
  3. 計画相談支援(サービス利用支援及び継続サービス利用支援)、地域相談支援(地域移行支援及び地域定着支援)及び障害児相談支援(障害児支援利用援助及び継続障害児支援利用援助)については、委託外の事業として実施すること。
応募法人数

 2法人

選定方法

 地域支えあい推進室が設置した選定委員会において、応募法人の企画提案の書類審査及びヒアリング審査を行った。その結果を評価選定委員会に報告し、評価選定委員会において、選定予定事業者の交渉順位を決定した。

選定結果

 契約交渉順位 第1位

  • 名称
     社会福祉法人 愛成会
  • 所在地
     東京都中野区中野5-26-18

委託期間

 平成25年4月1日から平成26年3月31日

南中野区民活動センター等施設整備基本計画について(地域支えあい推進室、子ども教育部)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 平成23年12月に決定した「南中野区民活動センター等施設整備基本方針」に基づき平成24年11月に「南中野区民活動センター等施設整備基本計画」を策定した。

南中野区民活動センター等施設整備建物概要

  1. 整備予定地
  • 住居表示
     中野区弥生町五丁目5番2号 
  • 敷地面積
     1,822.68平方メートル
  1. 建築概要
     地上3階
  2. 延床面積 2,594平方メートル
  • 南中野区民活動センター 1,478平方メートル
  • 障害児支援施設 1,088平方メートル
  • 機械室 28平方メートル
  1. 駐車場・駐輪場
     駐車場5台・駐輪場56台

南中野区民活動センターの主な機能と施設内容

地域の課題解決の話し合いや趣味のサークル活動のためのスペース
  1. 集会室(洋室) 4室(調理室兼用1室)
  2. 集会室(洋・和室) 1室
  3. 集会室(和室) 2室
  4. 音楽室 2室
  5. 多目的ホール(タウンホール) 1室
地域団体の連携強化や公益活動などを推進するために利用できるスペース
  1. 地域活動交流スペース
  2. 地域活動室

障害児支援施設の主な機能と事業内容

児童発達支援事業(根拠:児童福祉法)
 事業内容

 就学前の障害のある子どもに対して、日常生活における基本的な動作の指導、集団生活への適応訓練などを実施する事業。

放課後等デイサービス(根拠:児童福祉法)
 事業内容

 学校通学中の障害のある子どもに対し、放課後及び夏休み等の長期休業期間中に、生活能力向上のために必要な訓練等を実施する事業。

保育園等在籍園児の訓練・相談等
 事業内容

 保育園・幼稚園に通いながら、日常生活における基本的な動作の指導、集団生活への適応訓練などを実施する事業。

一時保護事業
 事業内容

 保護者の休養、緊急の用事等により子どもの世話ができない場合に、日中一時的に子どもを預かる事業。

おもちゃ図書室
 事業内容

 布の絵本やおもちゃ等、子どもの発達段階にあったおもちゃの展示、貸出をおこなう事業。

今後の予定

  • 平成24年12月 基本設計・実施設計業務委託契約
  • 平成25年1月7日(月曜日)、8日(火曜日)、12日(土曜日) 区民説明会
  • 平成25年5月 基本設計完了
  • 平成26年3月 実施設計完了
  • 平成26年度 整備工事着工
  • 平成27年度 整備工事竣工、開設

(参考)今後の障害児施設展開

発達に課題の子どもの通所施設

 

施設

対象児童

北部圏域

療育センターアポロ園

  • 乳幼児

たんぽぽ学級跡施設(平成26年10月開設予定)

  • 小学生から高校生

南部圏域

南部障害児支援施設(平成28年2月開設予定)

  • 乳幼児
  • 小学生から高校生

重度・重複障害のある子どもの通所施設

 

施設

対象児童

区全域

たんぽぽ学級跡施設(平成26年10月開設予定)

  • 乳幼児
  • 小学生から高校生

「中野区次世代育成支援行動計画平成23年度事業実績」の公表について(子ども教育部)

  このことについて、次のとおり報告があった。

趣旨

 「中野区次世代育成支援行動計画(平成22年3月後期計画策定。以下、「計画」という。)」に基づき、「子どもたちがのびのびと成長し、楽しく子育てができるまち」の実現に向けて平成23年度中に実施した施策・事業の内容、及び計画に掲げた個別目標の達成状況について地域住民が検証できるよう「中野区次世代育成支援行動計画平成23年度事業実績」を作成したので公表する。
 なお、計画策定にあたり審議を依頼した中野区次世代育成推進審議会に対しては、12月3日に報告予定である。

この計画に基づく施策の実施状況については、次世代育成支援対策推進法第8条第6項において、市区町村は毎年、公表しなければならないと規定されている。

内容

 計画の体系(4つの体系と14の取組み内容)に基づき、個別目標の達成状況をはかる指標と実施した主な事業の例を掲げた。また、平成24年度以降への改善点・変更内容を記載することにより、今後の施策の方向性を示した。
 後期計画の2年目である平成23年度事業実績は、前年度と比較して増加した指標は17項目、また、減少した指標は16項目である。
 成果指標41項目のうち、平成26年度目標を達成した指標は7項目である。

公表の方法

 子ども総合相談窓口や各すこやか福祉センター等関係窓口での閲覧及び中野区ホームページへの掲載を行う。

今後の予定

  • 平成24年12月3日 次世代育成推進審議会報告
  • 平成24年12月6日 子ども文教委員会報告
  • 平成24年12月中旬 実績公表、実績を公表した旨を区報に掲載

平成25年度学童クラブ運営業務委託事業者選定結果について(子ども教育部)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 下記学童クラブの委託に伴い、企画提案公募型事業者選定の手続きに従い事業者選定を行った結果、下記のとおり委託予定事業者を選定したので報告する。

対象学童クラブ

平成25年度から新たに委託を開始する学童クラブ
  • 新井学童クラブ(新井薬師児童館内、新井小学校内)
  • 大和学童クラブ(大和西児童館内)
  • 鷺宮学童クラブ(鷺宮児童館内)
事業者再選定の学童クラブ
  • 谷戸学童クラブ(城山ふれあいの家内)

委託予定事業者

新井学童クラブ
  • 名称
     株式会社サクセスアカデミー
  • 所在地
     藤沢市鵠沼石上
大和、鷺宮、谷戸学童クラブ
  • 名称
     株式会社日本保育サービス
  • 所在地
     名古屋市東区

今後の予定

  • 平成24年12月~ 保護者説明
  • 平成25年2月中旬~ 準備委託開始
  • 平成25年4月1日~ 本委託開始

谷戸学童クラブ委託予定事業者は、現委託事業者と同一事業者のため準備委託は実施しない。

「健康づくり月間」事業の実施について(健康福祉部)

  このことについて、次のとおり報告があった。

目的

 区では、毎年1月を「健康づくり月間」として、多くの区民に健康づくりの取り組みが定着するよう様々な取り組みを行っている。
 今年度も平成25年1月を「健康づくり月間」として定め、区、関係機関・団体、事業者が各地域で様々な事業を行い、区民が健康づくりについて学び、体験できる機会を提供する。
 1月末には「健康づくり月間」事業の総決算として、区、関係機関・団体、事業者が連携し、子どもから高齢者まですべての区民を対象とする「なかの健康づくりフェスタ」を実施する。区民の健康づくり・体力づくりの場としてモデル事業を行っている(仮称)中部地域スポーツ施設を活用し、区民に広く周知するなど、新たな事業展開を図る。

「なかの健康づくりフェスタ」

キャッチフレーズ

 「みんなでいっしょに健康づくり・体力づくり」 

日時

 平成25年1月27日(日曜日) 12時30分~16時30分

会場

 (仮称)中部地域スポーツ施設及び併設の中部すこやか福祉センター

内容

 ニュースポーツ体験(フライングディスク)、体力測定(筋力、柔軟性)、健康測定(骨量等)、各種健康講座(お薬講座等)、食育等ブース展示(約20団体)、スタンプラリー等

実施体制

 今年度は、健康推進分野と学習スポーツ分野が協働実施し、区民の健康づくり推進を担う「中野区民の健康づくりを推進する会」及び区民のスポーツ推進を担う「中野区スポーツ推進委員会」の協力のもとに実施する。
 また、「健康づくり職員会議」の関係分野、関係機関・団体、事業者のほか、区の健康づくり事業の協力者(団体)として登録している「健康づくりパートナー」の協力を得る。

その他の「健康づくり月間」事業

区の事業
  • 各種パネルの展示(1月4日~25日、1階区民ホール)
  • 各すこやか福祉センターの各種事業
関係機関・団体、事業者の事業
  • 9月20日号区報の募集に応募を受けた8団体の各種事業
  • 中野・鷺宮体育館の各種事業

広報

  • 12月20日号区報、区ホームページ
  • 横断幕「年の初めに健康づくり」(1月4日~31日、7階外壁)
  • ポスター掲示、チラシ配布
     「健康づくり月間」については小・中学校長会、中野区町会連合会等を通じて区内全域への広報を図るとともに、「なかの健康づくりフェスタ」については地域ニュース、地区町会連合会等を通じて会場近隣への広報を強化する。

スケジュール

 平成24年12月6日(木曜日) 厚生委員会報告

中野区温暖化対策推進オフィスの貸付け及び条例改正の考え方について(環境部)

  このことについて、次のとおり報告があった。

基本的な考え方

 これまで中野区温暖化対策推進オフィスについては、区内の地球温暖化対策を推進するため、事業活動を通じて区民等が行う二酸化炭素の排出の量の削減に貢献することができる民間事業者(環境事業者)に施設を貸し付けることを目的としてきた。
 しかし、昨年度と今年度の2回の公募において事業者が決まらなかったことを踏まえ、貸付条件等を見直し、区が実施するCO2排出量の削減に係る取組を促進するため、中野区温暖化対策推進オフィスを貸付け、その賃貸料を環境基金の財源として、区内における地球温暖化対策の推進に資することとする。

貸付条件等

  • 「区民及び区内事業者が行うCO2排出量の削減に貢献することができる事業活動」という条件を見直し、一定の環境に配慮した事業者に貸し付けを行うものとする。
  • 事務所または店舗として、用途限定は行わない。

公募内容

公募方法等
公募方法

第1段階

 区HP等で、貸付条件(環境に配慮した事業者へ貸し付けるなど)及び最低賃料(月額200万円)を提示し、一般競争入札により募集する。最低賃料以上の価格で入札した事業者のうち、最高価格の入札者を落札者として契約締結する。
 ただし、不調の場合は1か月程度の期間を設け、賃料月額200万円で先着順に受付を行い、貸付条件を満たした事業者と契約締結する。

第2段階

 宅地建物取引業者に賃貸借媒介業務を委託し、賃料月額200万円で募集する。応募受付順に区で審査し、条件を満たした事業者と契約締結する。

契約方法

 5年間の定期建物賃貸借契約とする。

施設の維持管理
区の負担

 設備の稼働確認・保守点検、建物の経年劣化等に伴う建物各部の修繕、主要部位の大規模改修を行う。

賃借人(転貸人を含む)の負担

 自らの事業活動に必要となる改修、日常的な維持管理(清掃、小破修理)を行う。

その他
  • 基本協定書は作成せず、必要な事項は契約書に盛り込む。
  • 詳細な事業計画書の提出は求めない。

条例の一部改正等に関する考え方

 「中野区地球温暖化防止条例」を改正し、温暖化対策推進オフィスの貸付けに関する項目を盛り込む。それに伴い、「中野区区民等による二酸化炭素の排出量の削減に係る取組の促進を図るための施設の貸付けに関する条例」を廃止する。

今後のスケジュール(案)

平成24年
  • 第4回定例会 条例改正(案)の提案
  • 12月下旬~ 事前周知
平成25年
  • 1月初~ 公募の開始

中野区墓地等の経営の許可等に関する条例の改正(案)に盛り込むべき主な項目と考え方について(環境部)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 「中野区墓地等の経営の許可等に関する条例の改正の考え方(素案)」」に基づき意見交換会及び意見募集を実施した。その結果、変更する項目はなかったことから素案を案とし、「中野区墓地等の経営の許可等に関する条例の改正(案)に盛り込むべき主な項目と考え方」として、下記のとおり取りまとめたので、報告する。

条例の改正に盛り込むべき主な項目

  1. 経営主体の基準について
  2. 設置場所の基準について
  3. 構造設備の基準について
  4. 経営を引き継ぐ場合等の適用除外規定について
  5. 経過措置について

パブリック・コメント手続き

 中野区墓地等の経営の許可等に関する条例を改正するにあたり、パブリック・コメント手続きを行う。

実施時期(予定)

 平成24年12月21日(金曜日)~平成25年1月11日(金曜日)

公表場所

 中野区保健所(生活環境分野)、区民活動センター、図書館、区政資料センター
 また、区報(12月20日号)・ホームページにより区民への周知を行う。

意見交換会等の結果

意見交換会開催概要

開催日時

会場

参加人数

平成24年11月2日(金曜日) 午後7時から午後9時まで

中野区保健所

2人

意見募集(電話、ファクス、メール)
  • 募集期間 平成24年11月7日(水曜日)まで 
  • 電話による意見 3件

今後の予定

  • 平成24年12月6日~7日 区民委員会報告
  • 平成24年12月~平成25年1月 パブリック・コメント手続きの実施
  • 平成25年3月 第1回定例会にパブリック・コメントの実施結果についての報告及び条例改正の議案を提案(平成25年4月施行予定)

中野区立小中学校再編計画(第2次)【素案】に関する意見交換会等の実施状況について(中間のまとめ)について(教育委員会事務局)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 中野区立小中学校再編計画(第2次)【素案】に関する意見交換会等の実施状況は、下記のとおりである。

意見交換会開催状況

会場

日時

参加人員

大和小学校

10月29日(月曜日) 午後6時~

47人

向台小学校

10月30日(火曜日) 午後6時~

10人

第三中学校

11月1日(木曜日) 午後7時~

109人

第十中学校

11月2日(金曜日) 午後6時~

15人

桃園小学校

11月5日(月曜日) 午後7時~

13人

第八中学校

11月6日(火曜日) 午後7時~

20人

中野中学校

11月7日(水曜日) 午後7時~

7人

上高田小学校

11月8日(木曜日) 午後7時~

30人

新山小学校

11月9日(金曜日) 午後7時~

39人

中野区役所

11月10日(土曜日) 午後2時~

23人

313人

関係団体、個別対応等

団体名等

日時

参加人員

中学校PTA連合会役員会

10月25日(木曜日) 午後7時~

13人

小学校PTA連合会役員会

10月27日(土曜日) 午後1時~

27人

40人

今後のスケジュール

  • 平成25年1月末 再編計画(第2次)【案】策定、区議会報告
  • 平成25年2月 パブリック・コメント手続
  • 平成25年3月末 再編計画(第2次)策定

通学路における緊急合同点検の実施結果について(教育委員会事務局)

  このことについて、次のとおり報告があった。

実施経過

平成24年
  • 6月25日~7月13日 危険箇所の抽出
  • 7月19日~8月8日 合同点検の実施
  • ~11月中旬 対策案の検討・調整、決定
  • 11月下旬(予定) 教育委員会から警察署、第三建設事務所あてに対策実施の要望書を提出

点検の概要

危険箇所の抽出

 各小学校・PTAが、交通安全の観点から危険があると認められる箇所を抽出し、教育委員会に報告(355箇所)

合同点検の実施

 抽出箇所について、小学校、PTA、警察署、道路管理者、教育委員会が合同で点検

危険項目
  • スピードの出し過ぎ等自動車や自転車の運転に関するもの
  • 路面表示・カーブミラー・注意喚起看板等に関するもの
  • 見通しが悪い等道路の形状に関するものなど

対策案

 警察署、道路管理者、教育委員会が協議、調整し、小学校、PTAに内容の確認を得たうえで対策案を取りまとめた(対策箇所264箇所/対策数382件)。
 なお、主な内容は次のとおり。

警察署
  • 路面表示(横断歩道、停止線、止まれ)の補修、新設
  • 警察官による指導・警告・取締り(違法駐車、規制時間内の通行など)
道路管理者(区都市基盤部、第三建設事務所)
  • 路面表示(路側帯、通学路、交差点等)の補修、新設
  • 注意喚起看板設置
  • カーブミラー設置、補修、調整
  • 樹木障害除去指導
  • 放置自転車撤去
  • 歩道橋階段下の飛び出し防止ポール設置
  • ガードパイプの延長

その他

 点検実施箇所のうち、飛び出し、スピード違反、一時停止無視など交通マナーに起因するところが大きく、物理的な対応には限界のある対策困難箇所については、今後、学校での交通安全に関する教育の徹底やPTA、地域住民との連携をさらに図ることにより対応していく。

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