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最終更新日 2012年11月2日
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2012年度(平成24年度)第16回庁議(9月11日)

報告されたテーマ

平成24年第3回中野区議会定例会提出予定案件について(経営室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

決算の認定(5件)

  1. 平成23年度中野区一般会計歳入歳出決算の認定について
  2. 平成23年度中野区用地特別会計歳入歳出決算の認定について
  3. 平成23年度中野区国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
  4. 平成23年度中野区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
  5. 平成23年度中野区介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

予算(2件)

  1. 平成24年度中野区一般会計補正予算 先議
  2. 平成24年度中野区介護保険特別会計補正予算 先議

一般議案(11件)

  1. 中野区行政財産使用料条例の一部を改正する条例
  2. 和解について
  3. 中野中学校新校舎建設に伴う電気設備等工事請負契約 先議
  4. 中野中学校新校舎建設に伴う給排水衛生設備及びガス設備工事請負契約 先議
  5. 中野中学校新校舎建設に伴う空気調和設備工事請負契約 先議
  6. 区道街路灯照明器具取替工事請負契約
  7. 妙正寺川鷺の宮調節池人工地盤整備工事委託契約 先議
  8. 中野区区民活動センター条例の一部を改正する条例
  9. 中野区立高齢者福祉センター条例の廃止等に関する条例
  10. 中野区防災会議条例及び中野区災害対策本部条例の一部を改正する条例
  11. 中野区子どもの医療費の助成に関する条例等の一部を改正する条例

報告案件等

  1. 中野区の財政の健全化判断比率の報告
  2. 株式会社まちづくり中野21の経営状況を説明する書類の提出
  3. 議会の委任に基づく専決処分について(6件)
  • 交通事故に係る和解及び損害賠償額の決定(3件)
  • 中野駅北口西自転車駐車場における偽造定期駐車票使用事件に係る和解(2件)
  • 中野自転車保管場所におけるドア損壊等事件に係る和解

備考

 次に掲げる議案については、それぞれ次に掲げる理由により、先議を依頼する。

  1. 平成24年度中野区一般会計補正予算
     東北復興祈念展を10月13日及び14日に開催するため
  2. 平成24年度中野区介護保険特別会計補正予算
     支払基金交付金の超過額を9月中に返還する必要があるため
  3. 「中野中学校新校舎建設に伴う電気設備等工事請負契約」、「中野中学校新校舎建設に伴う給排水衛生設備及びガス設備工事請負契約」及び「中野中学校新校舎建設に伴う空気調和設備工事請負契約」
     新校舎建設に係る基礎工事を開始するに当たり、これら設備工事の契約の相手方を早急に確定させる必要があるため
  4. 妙正寺川鷺の宮調節池人工地盤整備工事委託契約
     東京都が妙正寺川鷺の宮調節池工事に係る契約をするに先立ち、速やかに本件委託契約を東京都と締結する必要があるため

「中野区の財政白書」の発行について(経営室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 普通会計による決算をもとに、おおよそ10年間の決算状況の推移を23区平均と比較しながら、決算分析を行うとともに、資産や負債の状況を含めた発生主義会計の手法による財務諸表(企業会計的手法による決算分析)を用いて、中野区の財政運営の状況を一体的に公表するため、「中野区の財政白書」を発行する。

平成23年度「中野区の財政白書」に見る決算の概要

普通会計による分析
総括表
 
総括表
平成23年度 平成22年度 増減
歳出総額 1,089億円 1,052億円 37億円
歳入総額 1,066億円 1,035億円 31億円
実質収支比率 2.4%(2.5%) 1.8%(2.1%) 0.6ポイント
経常収支比率 93.0% 88.4% 4.6ポイント
公債費比率 15.2% 9.7% 5.5ポイント

  かっこ内の数値は臨時財政対策債発行可能額を分母に含めない場合の数値

主な内容
  1. 一般財源は、前年度比7億円増の666億円
  • 特別区税が3億円減(一人あたりの平均所得と納税義務者の減少による。)
  • 特別区交付金が10億円増(普通交付金の増加による。)
  1. 特定財源は、前年度比30億円増の423億円
  • 国庫支出金が27億円増(用地取得にかかる交付金の増加による。)
  • 都支出金が11億円増(都市計画交付金の増加による。)
  • 繰入金が13億円増(財政調整基金繰入金、減債基金繰入金の増加による。)
  1. 義務的経費は、前年度比70億円増の644億円
  • 人件費が9億円減(職員数及び退職者数の減少による。)
  • 公債費が63億円増(元金償還金の増加による。)
  • 扶助費が17億円増(生活保護負担金や子ども手当の増加による。)
  1. 投資的経費は、前年度比44億円減の79億円((仮称)南部防災公園用地取得、野方駅整備の皆減による。)
  2. その他経費は、前年度比5億円増の343億円(積立金の増による。)
健全化判断比率

4指標でみた区の財政状況はいずれも健全段階である。

健全化判断比率
指標 実質赤字比率 連結実質赤字比率 実質公債費比率 将来負担比率
年度 23年度 22年度 23年度 22年度 23年度 22年度 23年度 22年度
中野区 - - - - 3.8 2.8 - -
早期健全化比率 11.25 16.25 25 350
財政再生基準 20 35 35
企業会計的手法による分析
  1. 資産合計は、前年度比29億円増の5,351億円
     有形固定資産と減債基金の増加による。
  2. 負債合計は、前年度比80億円減の729億円
     公共用地先行取得等事業債償還による地方債の減少による。
  3. 経常行政コスト(経常収益を控除前の行政コスト総額)は、前年度とほぼ同額で864億円
  • 経常収益が僅かに増加、人件費の減少により経常行政コストは減少したため純経常行政コストは1億円減
  • 「人にかかるコスト」は14億円減、「移転支出的コスト」は、社会保障給付費が17億円増加したことにより全体で8億円増、「物にかかるコスト」は、委託料の増加などにより5億円増
  1. 純資産は、前年度比110億円増の4,622億円
  • 地方債の減少による。

「中野区の財政白書」の区民への公表

 決算説明参考資料として中野区議会第三回定例会決算特別委員会に報告した後、ホームページに掲載するとともに、図書館、区政資料センターで閲覧に供する。

第22期中野区社会教育委員の委嘱について(経営室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 平成24年9月6日、中野区社会教育委員(中野区社会教育委員の設置に関する条例に基づく教育委員会の附属機関)の第22期委員を次のとおり委嘱した。

委員氏名(五十音順・敬称略)

  • 井澤 秀雄 前中野区立谷戸小学校校長
  • 木下 克美 中野区スポーツ推進委員会会長
  • 鈴木由美子 中野区立第十中学校PTA会長
  • 中村 信子 特定非営利活動法人地域学習協会副理事長
  • 道林 京子 中野区次世代育成委員
  • 三輪 建二 お茶の水女子大学教授

任期

 平成24年9月6日~平成26年9月5日(2年間)

職務

 社会教育委員は、社会教育に関し教育長を経て教育委員会に助言するため、次の職務を行う。(社会教育法第17条)

  1. 社会教育に関する諸計画を立案すること
  2. 定時又は臨時に会議を開き、教育委員会の諮問に応じ、これ対して意見を述べること
  3. 前二号の職務を行うために必要な研究調査を行うこと

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