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最終更新日 2012年5月22日
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2012年度(平成24年度)第4回庁議(5月8日)

報告されたテーマ

中野区役所駐車場運営事業者の公募について(経営室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

目的

 中野区役所来庁者駐車場を借り受け、有料時間貸駐車場(コインパーキング)として運営する事業者を企画提案により公募する。

施設の概要

施設名

 中野区役所来庁者駐車場(中野区中野四丁目8番1号)

収容台数

 乗用車 約50台

運営条件

  1. 地方自治法第238条の4第2項第4号の規定に基づく行政財産の貸付とし、貸付期間は平成24年7月末から3年間とする。
  2. ゲート式有料時間貸駐車場として整備し機械により管理を行う。
  3. 24時間の営業を可能とする。
  4. 駐車料金の料金は事業者が決定する。
  5. 開庁時間帯における来庁者の利用は原則1時間無料とする。なお、一定の条件に該当する場合は超過分も無料とする。
  6. 開庁時・閉庁時にかかわらず障害者の利用については、一定時間(1時間又は2時間)まで料金免除とする。

スケジュール

  • 区議会への報告(平成24年4月26日開催総務委員会)
  • 告知及び応募申込 5月上旬から中旬
  • 事業予定者決定及び賃貸借契約締結 6月中旬~下旬
  • 整備工事 7月上旬~中旬
  • 駐車場オープン 7月下旬

中野駅周辺まちづくりグランドデザインVer.3(案) について(都市政策推進室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 中野駅周辺まちづくりグランドデザインVer.3(以下、グランドデザインVer.3という)の策定にあたり、素案に対する意見交換会を経て、グランドデザインVer.3(案)としてとりまとめたので報告する
 なお、今後、パブリック・コメント手続により、最終案に対する意見募集を行う。

素案に対する意見交換会等の実施結果

意見交換会
実施日程及び会場 
  • 平成24年4月19日(木曜日)
     夜間 中野区役所
  • 平成24年4月21日(土曜日)
     午前 野方区民活動センター
     午後 鍋横区民活動センター
参加人数

 41名

電話で区に寄せられた意見(人数)

 1名

素案から案への主な変更点

第3章 中野駅周辺整備の方向性

素案

2.(1)中野駅地区

 図に、現北口広場の説明を追加した。

追加

 

2.(6)道路・交通ネットワーク

 めざすべき姿

  • ユニバーサルデザインによる道路環境が整備され、歩行者は安全で快適に通行している。
  • 公共交通機関によるまちへのアクセスが向上している。
  • 地域への主要な導入動線となる都市計画道路が整備され、道路ネットワークによってスムーズな交通環境となっている。
  • 駐車施設の適切な配置により区域内の交通渋滞が緩和され、安全な道路環境となっている。

2.(6)道路・交通ネットワーク

 めざすべき姿

  • 歩行者優先・公共交通指向のまちとなっており、歩行者は水平・垂直方向ともに安全で快適に通行している。
  • 地域への主要な導入動線となる都市計画道路が整備されると同時に、駐車施設の適切な配置により区域内の交通渋滞が緩和され、安全な道路環境となっている。

パブリック・コメント手続

意見募集期間

 平成24年5月14日(月曜日)~平成24年6月4日(月曜日)

中野駅北口改札の切り替えと歩行者動線について(都市政策推進室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

概要

 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が進めている中野駅北口改札の切り替え準備が整ったので、これにあわせ中野駅北口広場の歩行者動線の変更を行う。
 なお、改札切り替え後も引続き、駅前広場整備工事及び駅舎改修工事(JR工事)を進めていく。

改札切り替えの概要

  1. 改札切り替え日 平成24年5月19日(予定)
  2. 現在、中野通り側に向いている改札をサンモール側に切り替える。
  3. 改札の切り替えにあわせて、新たな改札窓口、券売機室などの施設も使用を開始する。 
  4. 引続き駅事務室などの整備工事が行われる。

改札切り替え時の駅前広場の歩行者動線

  1. 改札切り替え日に歩行者動線の変更を行い、東方向(公衆便所)、サンモール方向、西方向(中野通り)及び中野通り沿いの各方向に動線を確保する。 
  2. 広場内で夜間工事を行う際には、サンモール方向への動線を通行止めにする。

利用者へのお知らせ

 周辺商店会へのチラシ等でのお知らせ、駅構内のポスター掲示や区報及びホームページ等により周知を図る。

改札切り替え後の駅前広場・東西連絡路の整備内容

 南北上家(シェルター)、橋梁上部の仕上げ、中野通り中央分離帯、西側仮設通路(北口広場内)及び北口広場の暫定整備工事を行い、全体の完成は6月下旬を予定している。

今後の予定

平成24年5月10日

 建設委員会への報告

平成24年5月上旬

 駅構内ポスター掲示

平成24年5月中旬

 5月20日号区報掲載(5月17日頃配布予定)

西武新宿線踏切渋滞解消促進期成同盟決起大会の開催について(都市政策推進室)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 西武新宿線連続立体交差化の中井駅~野方駅間の着実な事業の推進と、野方駅以西の早期実現を目指し、西武新宿線踏切渋滞解消促進期成同盟の決起大会を開催する。

日時

 平成24年5月28日(月曜日)午前10時30分

会場

 野方区民ホール(野方WIZ地下2階)

主な内容

  • 会長挨拶
  • 状況報告及び大会趣旨説明
  • 来賓挨拶
  • 来賓紹介
  • 中野区長挨拶
  • 中野区議会議長挨拶
  • 大会宣言及び決議文の採択

主催

 西武新宿線踏切渋滞解消促進期成同盟

なかのエコポイント制度の拡充について(環境部)

  このことについて、次のとおり報告があった。

制度拡充の趣旨

 中野区のCO2排出量の約46%を占める家庭部門におけるCO2排出量の削減を促進するため、区は、平成23年7月に地球温暖化防止条例を制定するとともに、区民のCO2削減に向けた取り組みのインセンティブとして、「なかのエコポイント制度」を開始した。
 平成23年度は、東日本大震災及び原子力発電所事故による電力不足に備えるため、電気使用量の削減率に対してポイントを交付する制度としたが、平成24年7月以降は、制度の本来目的である区民のCO2削減の取り組み支援策として、エコチャレンジの対象に都市ガスを加えるとともに、エコチャレンジ参加者の拡大や継続を促進するインセンティブを付加するなど、制度の拡充を図る。

ポイントの交付対象

エコチャレンジ

 電気と都市ガスの削減に相当するCO2排出量に比例して、ポイントを交付する。

平成24年4月から平成24年6月までの間は、都市ガスを加えた新しいポイント交付基準に切り替えるため、エコチャレンジの新規登録受付を休止中。

CO2削減量へのポイント交付
  1. 削減ポイント交付基準
  • ポイントは、電気と都市ガスそれぞれを毎年CO2排出量に換算の上合算し、前年と比較したCO2削減量に応じて付与する。
  • CO2削減量1kgあたり10ポイントを交付する。
     電気1kWh削減→概ね3ポイントに相当
     都市ガス1㎥削減→概ね22ポイントに相当

CO2排出量への換算については、毎年公表されているCO2排出係数を用いて算出する。 

  1. ポイント交付基準の適用

参加登録の申込み月

基準となるもの

平成23年7月から平成24年3月

電気使用量の削減率

平成24年7月以降

電気と都市ガスのCO2削減量

平成23年8月から平成24年3月までの参加登録者は、取組み期間が1年未満であっても、切り替えの申し出があった場合、平成24年7月からのCO2削減量のポイント基準に移行できる。ただし、移行した場合、平成24年6月までのエコチャレンジの取組みは、継続期間が1年に満たないため、ポイントの交付はしない。 

  1. チャレンジ期間
  • 1年間とする。開始時期は参加登録した月とする。途中で取り組みをやめた場合(引っ越しなど)は、チャレンジ期間を満たさないためポイントの交付はしない。
参加・継続のインセンティブとなるポイント交付
  1. 「継続ポイントの獲得権」付与と継続ポイント交付【新規】
  • エコチャレンジの取組みで、CO2排出量の削減率15%以上を達成した登録者には「継続ポイントの獲得権」を付与する。
  • 継続ポイントの獲得権を付与された者は、翌年のエコチャレンジ結果が15%以上削減した年のCO2排出量(基準値という)と比べ同等程度(基準値プラス5%未満)または削減している場合は1,000ポイントを交付する。さらに、その翌年以降も同様とする。
  • 基準値より同等以上(5%増以上)になった場合は、継続ポイントの獲得権を失う。ただし、再度基準値を達成すれば、再び継続ポイントの獲得権が付与される。

平成23年7月から平成24年3月までの参加登録者(電気のみ)の経過措置

  • 1年目のエコチャレンジで、電気使用量を15%以上削減した参加登録者は継続ポイントの獲得権を持つ。
  • 2年目以降は、1年目の電気及び都市ガスそれぞれをCO2排出量に換算の上合算し、その排出量と比べ同等程度または削減している場合に継続ポイントとして1,000ポイントを交付する。
  1. サービスポイントの継続実施
  • 四半期ごとに取り組み状況が報告できる「エコチャレンジ行動レポート」を提出した参加者には、サービスポイント(100ポイント)を交付する。
  1. ボーナスポイントの継続実施
  • 特定期間において、ボーナスポイントを交付する。
  • 国及び東京都の夏の節電要請に対応してポイント交付基準を設定する。
  1. 成績上位者への表彰とポイント交付【新規】
  • エコチャレンジ結果の成績上位者50名にポイントの交付を行い、うち、上位5名にはあわせて表彰を行う。
  • ポイント交付は、5,000ポイント×5名、3,000ポイント×20名、2,000ポイント×25名とする。
  • 表彰については、なかのエコフェアで行う。
  • 9月末までにポイントの交付申請をした登録者を対象とする。10月以降の申請は、次年度の表彰の対象とする。
  1. エコグッズの授与【新規】
  • 2月上旬に参加登録者に対し、抽選でエコグッズを授与する。
  • 抽選の対象は、毎年12月の時点で1年間の取組みが完了し、結果、CO2排出量が前年より削減されている登録者とする。
  • 対象者に対する当選率は5%程度とする。
環境事業参加者へのポイント交付【新規】

 CO2の削減に関連する環境イベントの参加者に10ポイント交付する。また、これを機会にエコチャレンジへの参加を促す。

ポイントの配布及び申請方法

 イベント会場にて、10ポイントシール(年度で色分け、2年有効)を配布する。シールは、電気または都市ガスの検針票台帳か、エコチャレンジ行動レポートに貼り、区へ報告する。

なかのエコポイントの未登録者にもシールを配布し、1回のイベントにつき、1人1枚配布する。

対象イベント

 対象となるイベントは毎年度決める。(平成24年度は次のとおり)

  • 7月 子どもエコ講座
  • 8月 子どもエコ講座
  • 10月 花と緑の祭典(2日間)
  • 11月 なかのエコフェア
  • 12月 地球温暖化防止講座

合計6日間 

ポイントの取扱いについて

 環境事業の参加ポイントは、エコチャレンジのポイントと合算する

環境貢献者へのポイント交付【新規】
緑化関係
  • 区の地球温暖化防止対策の一環として緑化推進に関し、功績のあった者に対し、緑の社会貢献活動支援表彰を行い、副賞として5,000ポイントを交付する。
  • 表彰は、秋に実施する花と緑の祭典で行う。
高断熱建築物の認証取得
  • 高断熱建築物の認証を受けた建築物の建築主に5,000ポイントを交付する。

各貢献者へは、なかのエコポイントの未登録者であってもポイントを交付する。また、これを機会にエコチャレンジへの参加を促す。

ポイント交換方法等について

ポイントの価値

 1ポイント1円相当とする。

ポイント有効期限について

 交付日の翌月から2年間とする。

ポイントの交換メニュー
  • 区内共通商品券(なかのハート商品券)
  • 汎用型のプリペイドカード
  • 環境基金への寄付
ポイント交換方法
  1. なかのエコポイントへ登録
  2. 1年間のエコチャレンジ
  • 電気と都市ガスの削減に努め、削減ポイント、継続ポイントなどの獲得を目指す。
  1. なかのエコポイント交付申請
  2. ポイント券を送付
  • 交換は500ポイント単位でポイント券を交付
  • 残った端数ポイントは2年間の有効期限内で繰り越す。
  • 交付されたポイント券は自己管理とする。
  1. 賞品と交換
     (地球温暖化対策担当窓口で実施。区内共通商品券か汎用型のプリペイドカードと交換、または環境基金への寄付)
  • ポイント券の有効期限は2年間とする。
  • 原則窓口で交換を行う。窓口交換が不可能な場合は、郵送も可とする。

今後のスケジュール

平成24年5月
  • 新制度への変更に関する広報の開始
平成24年7月
  • ポイント交換開始
  • 新ポイント基準による登録受付開始

中野区温暖化対策推進オフィスについて(環境部)

  このことについて、次のとおり報告があった。

基本協定の解約合意について

 国際ランド&ディベロップメント株式会社との基本協定の解約について、平成24年3月29日に合意文書を取り交わした。

平成24年度事業者公募について

公募の概要
目的

 区民及び区内事業者によるCO2の排出量削減の取組みを普及促進するため、その効果的な推進に寄与することができる環境事業者に対し事業活動の場を提供する。

所在地

 中野区中野五丁目4番7号(旧環境リサイクルプラザ)

実施要領の主な見直し項目
応募者の要件及び用途
  • いずれも条例に記載している事業を列挙することとし、明確な表現に改めた。
  • 複数の団体から構成される共同事業体の応募も認める。
契約方法
  • 5年間の定期借家契約とする。事業評価等により再契約するかどうか判断する。
施設の維持管理
  • 環境事業者が負担する維持管理費を明らかにするため、対象項目を列挙する。
転貸について
  • 転貸する事業者の要件は、応募者の要件・用途と同一とする。
  • 転貸する場合は本契約の期間内とし、転貸する事業者の選定にあたっては、区との協議により承認を得ることとする。
転貸する事業者に対する募集活動【新規】
  • 区との契約締結前に第三者に配付する資料は、あらかじめ区に提出し、区の承認を得ること。契約締結後も同様とする。
  • 第三者に意向調査等を行う場合は、公募要件を十分に説明し、遵守することを確認すること。
事業評価【新規】
  • 契約締結後、1年を経過するごとに事業実績について評価する。
  • 事業計画に反していると認められる場合は、改善を求めることができる。
賃料及び保証金
  • 環境事業者の提案によるものとする。消費税は別途支払うこと。
  • 環境事業者は近傍同種の賃料を参考に、賃貸条件を加味した上で提案することとし、区との協議の上決定する。
  • 3か月分の保証金を区へ支払うこと。
選定方法

 提出された書類を基に書類審査を行い、書類審査を通過した応募者に対してヒアリングを実施し、評価点の高い順に契約交渉順位を決定する。

今後のスケジュール
  • 平成24年6月 企画提案型公募開始
  • 平成24年7月末 応募書類提出期限
  • 平成24年8月 ヒアリング、契約締結候補者決定
  • 平成24年9月 基本協定締結
  • 平成24年10月 詳細な事業計画書提出期限、契約締結

落合駅付近山手通り地下横断通路の整備状況について(都市基盤部)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 平成22年11月2日付けで東京都、東京地下鉄株式会社(以下、東京メトロ)、中野区の三者で基本協定を締結した落合駅付近山手通り地下横断通路の整備スケジュールについて報告する。

整備内容

 環状6号線内回り(渋谷方面)の歩道内車道よりに東西線落合駅に通じる地下横断通路の整備及びエレベータ設置

現在の状況

 平成24年3月に東京都、東京メトロが地下通路の工事協定を締結し、工事着手の準備を進めている。

今後の予定

東京都及び東京メトロが事業主体

  • 平成24年6月から 試掘等調査
  • 平成24年夏ごろ 地元説明会、工事着手
  • 平成26年3月 完成予定

弥生町一~四丁目地域のまちづくりについて(都市基盤部)

  このことについて、次のとおり報告があった。

弥生町一~四丁目地域まちづくりへの取組み

  • 弥生町一~四丁目地域は、東京都の防災都市づくり推進計画の重点整備地域に位置づけられ、災害時の延焼、消防活動、避難など、防災性の向上を図ることが緊急の課題となっていることから、区として地域の防災まちづくりに取り組むこととした。
  • 防災まちづくりの取り組みに向けて、区の考えを地域住民にお知らせするため「弥生町一~四丁目地域防災まちづくり説明会」を以下のとおり開催する。

開催日時等
 平成24年5月10日(木曜日) 南中野区民活動センター 午後6時30分から
 平成24年5月11日(金曜日) 弥生区民活動センター  午後6時30分から

弥生町三丁目周辺地区まちづくりへの取組み

  • 弥生町一~四丁目地域のまちづくりと並行して、特に同地域の中で最も不燃領域率が低く、国の重点密集市街地に位置づけられる弥生町三丁目周辺地区について、東京都の木密地域不燃化10年プロジェクトの不燃化特区制度を活用したモデル地区として先行して取組みを進める。
  • 地域住民と一緒に検討を進めるため、弥生町三丁目周辺地区まちづくりの会を本年4月に立ち上げた。

UR都市機構との協定締結

  • 弥生町一~四丁目地域における安心で安全なまちづくりの推進に向けて、区と独立行政法人都市再生機構は相互協力に関する協定を本年3月16日に締結した。

今後の予定

平成24年度

整備計画作成に向けての現況調査等の実施

平成24年4月27日

第1回 弥生町三丁目周辺地区まちづくりの会開催

平成24年5月10,11日

弥生町一~四丁目地域防災まちづくり説明会の開催

平成24年6月

木密地域不燃化10年プロジェクト先行実施地区に応募

中野区自転車利用総合計画(平成19~28年度)の改定について(都市基盤部)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 中野区自転車利用総合計画(平成19~28年度)の改定のため、中野区自転車等駐車対策協議会(第4期)を設置することを報告する。

中野区自転車利用総合計画(平成19~28年度)の改定

趣旨

 中野区では、平成9年12月に自転車駐車場の整備、放置自転車の規制を中心とした「中野区自転車駐車対策総合計画(平成9~18年度)」、平成19年8年8月にさらに自転車利用者のルール遵守、マナーの向上等の内容を加えた「中野区自転車利用総合計画(平成19~28年度)」を策定し、自転車対策を推進している。
 平成24年度は、自転車利用総合計画(平成19~28年度)の折り返し点にあたるので、中野区自転車等駐車対策協議会(第4期)を設置する。そのうえで計画の達成状況を評価し、今後重点的に取り組むべき施策について協議のうえ、本計画の改定を行う。

改定にあたってのポイント
  • 全駅規制区域化後の放置自転車対策
  • 区営自転車駐車場の適正な配置
  • 利用者の交通ルールの遵守・マナーの向上
  • 自転車の走行環境の整備
  • 鉄道事業者の負担・協力

中野区自転車等駐車対策協議会(第4期)の設置

設置の根拠
  • 中野区自転車等放置防止条例第31条
  • 自転車の安全利用促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律第8条
委員の委嘱期間
委嘱期間

委嘱日から2年間

委嘱予定日

平成24年5月30日(水曜日) 

委員数・構成
委員数

17名(予定)

委員の構成
  • 警察、道路管理者等
  • 鉄道事業者等
  • 学識経験者
  • 公募による区民
諮問事項

 中野区自転車利用総合計画(平成19~28年度)の後半で重点的に取り組むべき施策について

今後のスケジュール

 平成24年5月30日に第1回協議会を開き、その後2年間で提言をまとめ、計画の改定を行う。

海での体験事業の実施について(教育委員会事務局)

  このことについて、次のとおり報告があった。

 海での体験を通じ、他校や異学年との交流など多様で豊かな体験を重ねる中で、「生きる力」を育むことを目的とし、児童の安全を最優先とする「海での体験事業」を次のとおり実施する。

対象

 区内在住・在学の小学校5学年及び6学年で参加を希望する者

定員

 約150名

募集方法

 区報(5月5日号)、ホームページ、チラシ配付(区立・私立小学校)

応募方法

 郵便、電子申請、ファクスによる。

事業委託

事業者選定方法

 企画提案公募型事業者選定方式

委託事業者
名称

株式会社 日本水泳振興会

所在地

中野区東中野三丁目18番12号 

事業内容

事前指導
会場

中野中学校のプール

内容

泳力測定、班作り(仲間づくり)、海合宿に向けての水泳指導

海合宿
日数

2泊3日の3クール(1クール50名)を予定

実施場所

静岡県沼津市西浦江梨 大瀬海水浴場

内容

ライフセービング技術の習得、持久泳、スノーケリングなど

参加者負担

 2万円程度(交通費、宿泊費、賄費)

事業日程

参加者募集

平成24年5月5日(土曜日)~平成24年6月5日(火曜日)

保護者説明会

平成24年6月30日(土曜日)

事前指導

平成24年7月22日(日曜日)~平成24年7月26日(木曜日)

海合宿 
  • 第1クール 平成24年7月27日(金曜日)~平成24年7月29日(日曜日)
  • 第2クール 平成24年7月29日(日曜日)~平成24年7月31日(火曜日)
  • 第3クール 平成24年7月31日(火曜日)~平成24年8月2日(木曜日)

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