•  
  • メール
最終更新日 2010年12月15日
ページID 011900印刷

2010(平成22)年度第1回政策会議(9月10日)

決定した方針 

平成23年度予算編成方針について(政策室)

 平成23年度予算編成は、以下の方針により編成する。また、具体的な編成作業を定めた。

平成23年度予算編成方針について

政策課題への的確な対応
  • 「新しい中野をつくる10か年計画(第2次)」及び新たな政策課題については、機を逸することなく、的確に対応すること。
  • 経営室から示された「目標体系等見直し検討指針」に基づいて抽出した重要課題について、事業化等適切な対応をはかること。
情報収集
  • 国の政策動向を注視し、情報収集に努めること。
  • これまで国庫支出金(特定財源)により執行してきた事業について、見直しや廃止の案件があるものについては、代替のできる新たな財源を徹底的に調査するとともに、それが見込めない場合、区の単独事業として継続すべき事業か否か、充分な検証を行うこと。
歳出抑制
  • 持続可能な財政運営を堅持するため、経常経費の拡大は見込まず、さらなる歳出抑制・節減に努めること。
事業の評価・改善
  • 事業の改善にあたっては、管理会計室から示された「平成22年度事業改善方針」に基づいて、的確に対応すること。
歳入の確保
  • 最も重要な財源である特別区税については、収納率向上を図り、確実な税収の確保に努めること。さらに、国民健康保険の保険料についても、収納率の向上に組織を挙げて取り組むこと。
  • 国や都の補助金を充当する場合については、運用実態を十分に把握し、確実に交付を受けられるよう事業を組み立て、特定財源の確保に努めること。
  • その他の歳入についても、的確に把握し収入確保に努めること。
経費の見積もり
  • 事業を実施するにあたり、その効果・検証をすることはもとより、その経費の積算にあたっては、事業計画を着実に構築し、経費の積算を厳密に行うこと。

 平成23年度予算編成作業について

予算要求について
  • 予算要求は1次経費、2次経費とそれぞれの要求とする。
  • 各部は別途通知する「平成23年度(2011年度)予算編成における一般財源要求限度額について(政策室長通知)」において割り当てられた経費の中で予算要求を行うこと。
  • 部・室は事業のすべてについて、その必要性を検証し優先度を考慮すること。
  • 各部門単位で取りまとめる予算案の要求は、各部門の長が行なうこと。
  • 予算は、部門別に整理する。一部の例外(政策室、経営室、管理会計室、まちづくり推進室、選挙管理委員会事務局、監査委員事務局、区議会事務局、会計室)を除き、一般会計の編成について部門は「款」に、分野は「項」に、施策は「目」に区分、整理すること。
予算の調整及び査定について
  • 統括管理者による分野の調整、部・室長による調整を徹底し、すべての事業を評価し順位付けを行うこと。
  • 部・室で調整した結果、要求限度額を超えて要求した場合には、全ての事項について、経営本部が調整を行う。
  • 経営本部が調整した内容を、部は再度検証し予算担当に提出すること。
  • 部が提出した要求に基づいて区長査定を行う。
歳入・歳出予算案作成について
  • 新規事業による経費増加分については、相当分の既存事業の統合再編、見直しによる経費の削減を行うこと。
  • 補助金・助成金について、その目的・効果を十分に見極め、補助条件・補助率などの見直しや事業の縮小、他の代替手段への変更など経費の削減に努めること。
  • 特定財源については事業規模に応じて、適切な見積もりを行うこと。
  • 単年度事業計画としての予算編成が区政目標の達成にどのように寄与するのか検証を行い、目標と予算の連動を実現すること。

このページについてのお問い合わせ先

総務部 総務課 総務係

区役所4階 4-1窓口

電話番号 03-3228-8811
ファクス番号 03-3228-5647
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く。)

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。
より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。

簡易アンケート