•  
  • メール
最終更新日 2009年9月15日
ページID 005478印刷

2006(平成18)年度第21回庁議(9月19日)

報告されたテーマ

平成19年度(2007年度)予算編成方針について(総務部)

 このことについて、次のとおり報告があった。

 平成19年度予算は以下の方針により策定する。

1次経費について

  • 一般財源の経常経費分については、区政目標体系に基づき、各事業部の長に配分する。
  • 経常経費に係る事業は、行政評価結果を反映させ、目標実現に向けた事業の見直し、改善を行うこと。
  • 事業を拡充する場合は、この配分枠内で行うことを基本とする。
    なお、この配分枠内におさまらない場合は、2次経費として要求できる。

2次経費について

  • 新規、臨時的経費については、目標実現に向けた事業の必要性や効果等を十分に検討し、要求すること。
    なお、検討にあたっては、イニシャルコスト、ランニングコストを明らかにし、国、東京都等の交付金などの財源を確保した上で、ライフサイクルコスト(5年から10年間)を算定すること。
  • 事業実施に必要な財源確保として、当該年度の一般財源だけではなく、基金の取り崩しや起債を行う必要がある事業については、その計画(返還計画等)も算定すること。 

複数年予算

 10か年計画上、想定している時期を変更して年度を前倒しして事業を実施する場合は、複数年予算として要求すること。この場合もライフサイクルコスト(5年から10年間)を算定すること。

二次経費

 区長室、総務部で調整を行い、財政運営計画に反映させ、区長調整を行った上で財政規模を確定し、各事業部の長に配分する。
 なお、二次経費の実施により増嵩する経常経費については、その充当分として、一次経費の再調整を行う必要が生じる場合がある。

歳入・歳出予算案の作成

 各部門単位で取りまとめることとし、予算審査は各部門の長が行う。

予算

 部門別に整理する。一部の例外(区長室、総務部、選挙管理委員会事務局、監査事務局及び収入役室)を除き、一般会計の編成について、部門は「款」に、分野は「項」に、施策は「目」に区分、整理する。

予算要求

別途通知する「平成19年度(2007年度)予算編成における一般財源限度額について(総務部長通知)」に基づいて行うこととし、限度額を超える要求は認めない。
 

その他

国家公務員宿舎の移転・再配置等について(都市整備部)

 区内に所在する国家公務員宿舎について移転等の対象になるものがあり現在情報収集中であるが、国からの詳しい連絡があり次第、庁内関連部署へ情報提供する予定である旨の報告があった。

このページについてのお問い合わせ先

総務部 総務課 総務係

区役所4階 4-1窓口

電話番号 03-3228-8811
ファクス番号 03-3228-5647
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く。)

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。
より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。

簡易アンケート