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最終更新日 2019年6月18日
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指定管理者制度

指定管理者制度とは

 指定管理者制度とは、地方自治体が設置する「公の施設」の管理運営について、民間企業・NPO等を含む団体に行わせることができる制度として、平成15年の地方自治法の一部改正により導入されました。
 施設の管理運営に民間のノウハウやアイディアを活用することによって、多様化する住民のニーズに効果的、効率的に対応し、住民サービスの向上や経費の節減を図ることができます。

中野区における指定管理者制度の導入状況

 平成16年4月に保育園2園に指定管理者制度を導入したのを最初に、福祉施設、スポーツ施設、文化施設などが34施設、区営住宅や福祉住宅などが23団地、指定管理者制度により運営されています。

指定管理者制度導入施設一覧(令和元年6月1日時点)

 令和元年6月1日時点での指定管理者制度導入施設については、こちらをご覧ください。

指定管理者を募集中の施設

平成29年度事業報告書

労働環境調査(労働環境モニタリング)の実施 

 中野区では、適正な労働環境のもとに指定管理者施設の管理運営が行われることで、区民に良質の公共サービスが安定的に提供されることを目的として、社会保険労務士による労働環境調査(労働環境モニタリング)を平成30年度から実施しています。

中野区における指定管理者制度の運用指針(ガイドライン)

中野区指定管理者制度ガイドライン(第3版)

(参考)地方行政サービス改革の取組状況

地方行政サービス改革の取組状況等に関する調査  ・総務省HP
                        ・東京都HP
                        ・中野区取組状況

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区役所6階 14番窓口

電話番号 03-3228-8299
ファクス番号 03-3228-5646
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