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最終更新日 2017年8月23日
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西武新宿線踏切渋滞解消促進期成同盟決起大会の開催について

中野区内を東西に横断する西武新宿線には、1時間当たり40分以上遮断されている「開かずの踏切」があり、交通渋滞の発生や踏切事故の危険性、地域の分断など、深刻な問題を招いています。「開かずの踏切」の解消は、沿線地域の方々をはじめとした中野区民の悲願です。その解消に向け、西武新宿線の連続立体交差事業について、中井駅から野方駅間の着実な推進と、野方駅から井荻駅間の早期実現を目指して、地元の熱意を伝えるため、7回目となる西武新宿線踏切渋滞解消促進期成同盟決起大会を開催します。当日は、連続立体交差事業の工事の進み具合や西武新宿線沿線の区内5駅周辺地域のまちづくりの状況についても説明します。

・連続立体交差事業
鉄道を一定区間、連続して立体化させ、多くの踏切を同時になくすことで交通渋滞や踏切事故、地域の分断の解消などが期待される事業

大会概要

  • 大会名 西武新宿線踏切渋滞解消促進期成同盟決起大会
  • 開催日時 平成29年8月24日(木曜日) 午後2時~3時半(1時半開場)
  • 開催場所 野方区民ホール(中野区野方5-3-1)
    事前申し込み不要。当日直接会場へお越し下さい。
  • 大会目的 西武新宿線の連続立体交差事業の着実な推進(中井~野方駅間)と早期実現(野方~井荻駅間)

これまでの活動のあゆみ

中野区内の西武新宿線の踏切は全20か所あり、そのうちの90%である18か所は「開かずの踏切」となっています。中野区町会連合会は、平成15年に約6万9千人の署名を集め、「中野区内の西武鉄道新宿線の踏切解消促進に関する請願」を都議会に提出しました。さらに、翌年には区民・区議会・中野区が一体となり「西武新宿線踏切渋滞解消促進期成同盟」を結成しました。
期成同盟は、「開かずの踏切」の解消を目指し、平成16年に初回の決起大会を開催し、大会で採択された決議により、国、東京都、西武鉄道に対して要請活動を行っています。この活動により、平成25年4月に中井駅から野方駅間の連続立体交差事業に着手し現在、鉄道の地下化工事が進められているところです。また、平成28年3月には野方駅から井荻駅までの区間が新規に着工を準備する区間として、東京都の社会資本総合整備計画に位置付けられました。

お問い合わせ

都市政策推進室 西武新宿線沿線まちづくり分野
・電話番号 03-3228-8938 
・ファクス番号 03-3228-5417

このページについてのお問い合わせ先

企画部 広聴・広報課 

中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8803
ファクス番号 03-3228-5645
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