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最終更新日 2016年9月12日
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2016年9月9日 「中野区名誉区民」の称号をお贈りします

中野区名誉区民

中野区では、社会・文化の興隆に功績があった方に対し、その功績をたたえ、区民のみなさんの敬愛の対象として顕彰することを目的として、「中野区名誉区民条例」を本年6月に制定しました。

今回、中野区名誉区民選定委員会から名誉区民に相応しいとの答申をいただき、本日の中野区議会本会議において同意を得た次のお二人に、「中野区名誉区民」の称号をお贈りすることとしました。

56世2代 梅若玄祥(うめわかげんしょう)氏 (本名 梅若善政(うめわかよしまさ)氏)

観世流シテ方能楽師(56世2代梅若玄祥、紫綬褒章受章、重要無形文化財各個認定)

平成18年に紫綬(しじゅ)褒章(ほうしょう)を受章、平成26年に重要無形文化財各個認定を受けたほか、数多くの賞を受賞されている。また、中野区内の「梅若能楽学院会館」で定期的に自主公演をされるとともに、能楽を学びたい人への教育に携わられ、能楽の伝承や普及に大きく貢献されている。

山中 慎介(やまなかしんすけ)氏

WBC世界バンタム級王者(防衛回数10回)

平成18年にプロボクサーとしてデビューし、平成23年にWBC世界バンタム級王座を獲得して以来、現在に至るまで10度その防衛に成功している。プロボクシング界で圧倒的な強さを誇り、その輝かしい功績を通じてスポーツの進展に寄与するなど、スポーツの振興に大きく貢献されている。

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