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最終更新日 2016年4月25日
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2016年4月25日 熊本市へ被災建築物の応急危険度判定のために職員を派遣中

応急危険度判定員2名を派遣

4月22日、被災建築物の応急危険度判定員として建築職の区職員2人が都や他区の職員とともに出発し、4月25日まで熊本市内での判定を行っています。派遣職員は、熊本市秋津エリアを担当。職員によると建物ほとんどが瓦屋根の木造家屋で、その大半の家屋で瓦の破損、落下があり、境界ブロック塀についても破損が多く見られたそうです。

この2日間で、区職員が行った応急危険度判定は74棟。そのうち「安全」は42棟、「注意」は27棟で、立ち入ることができない「危険」と判定したのは倒壊寸前の5棟でした。4月25日まで判定を行い、4月26日、帰庁する予定です。

現地の写真
現地の写真1

現地の写真2
現地の写真2

派遣された2名
派遣された2名

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