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最終更新日 2015年3月19日
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2015年3月1日 東中野駅西口駅前広場が完成しました

都市計画決定は1957年

駅前広場の整備が「東京都市計画道路事業東中野駅付近広場第1号」として都市計画決定されたのは1957年4月のことです。そして、1997年6月、「中央本線東中野駅前広場整備に関する基本協定」を東京都、中野区、JR東日本の3者で締結。2010年9月に事業認可取得、その後工事施工協定の締結があり、整備事業が本格的にスタートしました。そして、2015年、駅前広場がついに完成。3月1日から利用開始となりました。

3月1日 東中野駅西口駅前広場完成記念式典が行われました

完成したばかりの駅前広場で3月1日に行われた記念式典では、田中大輔区長が冒頭の挨拶で、「羽田から東中野まで車で20分、中野がグローバルな活動の拠点として発展していこうとしていく時に、中野のひとつの玄関口として大きな役割を果たしていくものと考えます。」と語りました。来賓の方々の祝辞、都市計画担当参事による整備事業の概要の説明の後、テープカットが行われました。

東中野駅西口駅前広場整備事業について

  • 自由通路~駅前広場~山手通りまで駅ビルを含めて、全体として同系色の色合いで統一を図りました。
  • 上屋に膜屋根構造を採用し、日中は照明をつけなくても明るいイメージを確保しました。
  • 勾配を極力抑えるとともに、自由通路ではスロープ部に突起のあるタイル、広場は滑りにくいタイルを歩道舗装に採用するなど、バリアフリーに配慮しました。
広場の写真
完成した東中野駅西口駅前広場

自由通路

  • 西口改札を出て直線状に自由通路を配置し、駅前広場まで見渡すことができるようにしました。
  • 幅のある自由通路により、通勤通学の時間帯でも余裕のある空間としました。
  • 植栽帯を配置し、清々しさを演出しました。
  • これらの取り組みが評価され、全日本建設技術協会による全建賞を受賞しました。

地下自転車駐車場

地下空間を活用した自転車駐車場を整備しましした。自転車駐車場は大型車の需要が増えていることも考慮して、平置きの場所も設けるとともに、ラックについても間隔を大き目にとることで利用しやすいように配慮しました。(4月1日利用開始)

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中野区中野四丁目8番1号

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