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最終更新日 2011年9月2日
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9月17日に国際理解講座『二つの祖国~満蒙開拓団ゆかりの地を訪ねて~』を開催します

 中野区国際交流協会は、なかのZEROとの共催で以下のとおり講演会を実施します。 

 日本で最も多くの満蒙開拓団員を送り出した長野県の下伊那郡泰阜(やすおか)村から、中島多鶴氏を講師にお招きします。中国東北部(旧満州)からの引揚者であり、帰国後は中国に取り残された残留孤児や残留婦人の帰国支援に尽力し、菊池寛賞など数々の賞を受賞しています。 

 長野県泰阜村は、昭和14年から終戦まで1,139人を満州に送り、無事に日本に帰還したのは半分以下の445人という歴史の悲劇が深い爪痕を残す村です。彼女も昭和15年に16歳で家族とともに満州にわたり、逃避行の末昭和21年8月一人で故郷に帰ってきました。日本と中国、二つの祖国を持つことを運命づけられた彼女が、命の尊さや平和への願いを語ります。

国際理解講座『二つの祖国~満蒙開拓団ゆかりの地を訪ねて~』

  1. 日時 9月17日(土曜日) 午前10時~正午
  2. 会場 中野ZERO西館3階 会議室1(中野区中野二丁目9番7号)


同時開催 写真展「残留孤児のふるさとを訪ねる」

  1. 期間 9月17日(土曜日)~20日(火曜日)
  2. 会場 なかのZERO本館 展示ギャラリー

 中野区国際交流協会と樹徳茶館(中国の文化と歴史を知る会)の共催で写真展を実施します。苦難の末、帰国した残留婦人たちや日本人公墓のある方正で暮らす残留孤児2世の写真など多数展示する予定です。

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企画部 広聴・広報課 報道担当

中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8803
ファクス番号 03-3228-5645
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