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最終更新日 2016年4月1日
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素案についての意見交換会概要 ―領域1「持続可能な活力あるまちづくり」に関する質問・意見

1-1 産業と人々の活力がみなぎるまち

活気とにぎわいあふれる中野の顔づくり
番号 質問・意見 回答
1 警察大学校跡地には、ぜひ防災公園を実現させてほしい。 警察大学校跡地には1.5ヘクタールの防災公園を整備するほか、周辺の公開空地とあわせ3~4ヘクタールのオープンスペースを確保する考えである。
2 警察大学校跡地にみどりの公園を実現させてほしかった。戦略2では「みどりを増やしみどりをつなぐ」と言っているのに、矛盾している。 戦略1にあるとおり、防災空間を含むオープンスペースを確保するほか、みどりのネットワークを形作っていく考えである。
3 警察大学校跡地の整備にあたっては、現存している木を切るように聞いている。今ある緑をどう守るかの視点がない。 警察大学校跡地は、今あるみどりを、基本的に残す方向である。必要に応じて他に移すこともあるが、全体としては増やしていきたい。
4 警察大学校跡地には、自然を残して、防災にも機能するようにしてほしい。 警察大学校跡地は持続可能な中野を実現するための中心として位置づけて行きたい。現在広域避難場所に指定されているので、その機能についても確保し、防災公園を整備する考えである。
5 警察大学校跡地の中にプロペラ型の風力発電施設を設ける計画はあるのか。 プロペラ型の発電装置は音がうるさいので難しい。グリーン電力証書のようなものを考えていきたい。
6 警察大学校跡地のまちづくりについて、区民にわかりやすい工程表を示すべき。 警察大学校跡地は、区が用地をすべて買ってまちづくりを行うのではなく、民間の開発者による手法を考えている。このため、詳細なスケジュールは前もって示すことはできない。
7 戦略1で、新産業や大学とあるが、どういうイメージなのか。 大学の持っている研究機能に注目して、それとまちの産業が連携して発展していけたらよいと考えている。新産業は、IT・コンテンツ・環境など、都市型産業を示している。コミュニティビジネスも振興したい。
8 中野駅周辺まちづくりが一番の問題であると思う。本当にできるのか。 警察大学校跡地については杉並区、都と一緒に財務省へ要望を出してきた。具体的に動かす働きかけをしていく。絵に描いたもちにはできない。もう少し時間をいただきたい。
9 中野駅には駅ビルを作ってまちの活性化につなげるべき。 JRと協議しながら、南北・東西からアクセスできる回遊性を確保していけるようにしたい。
10 中野駅周辺まちづくりのポイントは、中野駅をどうするかであると思う。駅舎が変われば、店も商店街も変わる。色々な意見があると思うが、中野区とJRによるまちづくりを早く進めてほしい。 中野駅舎、ガード下、南北動線を何とかしたい。駅舎の改築の多くは、まちづくりの中で進められている。区長もJR本社へ出向き、直接、話をしてきたところだ。JR、東京メトロが集まり、駅をどうするかの協議の場もできた。国土交通省や区商連なども関心が高い今、粘り強く交渉していきたい。
11 中野駅周辺になぜ中心市街地活性化法の適用をしないのか。大都市・新宿にどう立ち向かおうというのか。 中野駅周辺では、地権者だけでなく、地元に住む人々を中心にまちづくりについて協議を進めていく考えである。中心市街地活性化法については、直ちに適用するのは難しいと考えているが、引き続き検討したい。
12 中野駅周辺の整備に関することが多く記述されているが、他の地域(特に南部)に関してどのように考えているのか。 計画では地域的なことは特に描いていない地域もある。南中野地域では、防災まちづくりの観点から海洋研の跡地の利用も課題になっており、10年間の中で方向づけだけはしていきたい。みなさんの関心の高い問題として南部区民ホール用地の利用があるが、南中野地域センターの今後のあり方を踏まえ方向性を出していく。
13 中野駅南口再開発を、平成7年当時の計画のまま実施すべきではない。みどりがなくなってしまう。環境に配慮してもらいたい。 5月に中野駅周辺まちづくり計画をまとめた。これに沿って、地区のまちづくりについて、地域のみなさんのご意見を聴きながら検討を進めていく。限定的な関係者だけでまちづくりが進まないよう、区としても意を用いていきたい。
14 中野駅南口再開発では、公社の横に新たな道路をつくるというが、みどりも破壊されるし、道路によって新たな問題も出てくる。 中野二丁目のまちづくりは、地域の声を反映できるよう、区としてもしっかり取り組みたい。

産業再生のしかけづくり
番号 質問・意見 回答
1 IT・コンテンツ産業など都市型産業の誘致とあるが、中野にはもともと基盤がなく、誘致はむずかしいのではないか。目途はあるのか。 中野区、杉並区、三鷹市など東京西部地域は、IT・コンテンツ産業の立地も多く、可能性が高いといわれている。警察大学校跡地のようにまとまった土地があるところは他になく、産業の立地ということを基本にもってまちづくりを進めることが重要と考えている。
2 商店街の空き店舗活用で、事業者を募集していたようだが、どういう状況なのか。 毎年2回募集をしており、今年で3年目になる。最近は高齢者ケア事業所や特色ある食品製造業などの応募が多い。3年を契機に、効果を検証して、内容を見直したいと考えている。

拠点まちづくりの推進
番号 質問・意見 回答
1 東中野駅前では、超高層ビルのマンションができ、その中に大型店舗もできる。地元商店街はどうなるのか。 大型店舗はマイナスばかりでなく、集客性も生む。区外の成功例を参考に、大型店舗を補完できる工夫をして、状況をプラスに生かすことを考えたい。
2 東中野駅前広場整備の具体的な内容はどのようなものか。軌道上空は、きちんと埋めてもらわないと意味がない。 西側に、環6工事で設置した仮設構台を転用した形で広場を整備する。ステップ1では、各種補助手続のほか、昨年からJRと協議をしている軌道上空活用も含めて調整をしていく。上空活用はJRと協力して人工地盤を張り歩行者通路を確保する考えである。

利用しやすい交通環境の推進
番号 質問・意見 回答
1 野方駅北口の開設がステップ3にあるが、これでは5~6年後ということになる。やろうと思えば、もっと早くできるのではないか。 野方駅北口については、4~5年後に開設できるよう、取り組んでいきたい。
2 西武新宿線の立体交差化は、輸送力増強につながらないし、区は周辺の街路計画もまとめていないので、実現しないのではないか。運輸政策審議会答申によると、西武新宿線の立体化は10年以内には実現しない。都の提案のように、新井薬師・沼袋間の立体化を実現して渋滞解消をめざすのが現実的ではないか。 かつての急行線の地下化計画は、確かに輸送力増強のための計画だったが、今、区は、まちづくりの視点から連続立体交差化を求めている。西武線各駅のまちづくりについて地域で勉強会を重ね、都市計画も含めたまちづくりの計画をまとめていく。
3 西武新宿線の立体交差化は30年先のこと。中野通りの渋滞をなくすには、区でお金をかけて立体化するしかない。区の渋滞率を指標として示すべきである。 10年間で西武新宿線の立体化を進めていくことをめざしているが、事業のスパンとしては20年と想定している。
4 西武新宿線の立体交差化の計画は、防災にも役立てる内容の計画になると聞いているが。 沿線のまちづくりについて総合的に検討していく。
5 もみじやま通りは、都市計画決定がまだ生きていると聞いているが、見直せないのか。 都市計画道路は、全体を見て決定をしたものであり、平成16年3月には優先して整備する路線を定めた。
6 都市計画道路について、実現できるだけの見通しはあるのか。 都市計画道路のうち、都所管分については早期整備を求めるとともに、区所管分については、もみじやま通りの整備着手を検討している。

多様な良質な住宅の誘導・確保
番号 質問・意見 回答
1 大和町は単身向けアパートが多いので、未婚の単身者住み、少子化が進んでいる。子育てができる住宅の整備を推進してほしい。 未婚者の増加や少子化と住宅問題が直接関係するかは定かではないが、一つの要素にはなっていると思う。木造住宅密集地域での防災上の問題もある。規制緩和などの手法で有効な土地利用を促し、ファミリー層の住環境整備を進めたい。
2 子育て推進といっても、区内の住宅は家賃が高く家族で住めない。 領域1の中で「多様で良質な住宅の誘導・確保」の取り組みを示している。

1-2 環境に配慮する区民生活が根づくまち

省エネルギーに取り組むまちづくり
番号 質問・意見 回答
1 戦略2の名称は、「生活環境整備戦略」とすべきではないか。生活基盤が整備されてはじめて温暖化防止が可能になるはず。 地球温暖化防止は急務の課題。区民生活全般に関係するので、取り組み内容は身近なことになるが、中心軸は地球温暖化防止である。
2 戦略2「地球温暖化防止戦略」展開1から描かれている区民ファンドについて、具体的に説明してほしい。 太陽光や風力発電の推進を市街地で推進していくのは難しいため、出資して地方で発電組織を作り地方電力会社に売って、市街地に還元していく仕組みである。海外では仕組み等が違うため基本的に国内が対象。

ごみの発生抑制と資源化の推進
番号 質問・意見 回答
1 古紙の行政回収の廃止とは何か。 古紙を行政が回収するのではなく、区民のみなさんに協力していただき、集団回収に移行してもらうということである。
2 古紙の行政回収をやめるとのことだが、町会や自治会、事業者に回収させるということか。 現在、古紙の回収は、新聞販売店などの業者による回収、町会・自治会等による集団回収、区による行政回収を行っている。区による回収が最も経費がかかっている。集団回収には報奨金を支給しているが、集団回収をより一層進め、一定程度以上の成果が上がったところで、地域の方々と協議しながら、行政回収を廃止したい。古紙の行政回収に要していた経費を行政の関わりが必要な回収、例えば、びん・缶の回収などに充てていきたい。
3 ごみのリサイクルは町会を主体に考えていると思うが、古紙の値段が下がるなど状況の変化があれば、町会も止めてしまうのではないか。 リサイクルは町会を中心に取り組まれており、町会のみなさんの力に期待している。必要な支援も考えている。
4 びん缶を分別回収すると単価の高いアルミ缶だけが持っていかれてしまう。 区でも条例をつくるなどしているが、引き続き努力したい。
5 区民だけでなく、事業者にも、ごみを出さない製品を作るよう働きかけて欲しい。 事業者にも働きかけている。環境に配慮した色々な取り組みを行っている業者もある。
6 戦略2のごみの発生抑制で、ペットボトルの回収拠点の拡大とあるが、中野から流れを変えていこうというのであれば、回収すればよいというものではなく、ペットボトルの使用そのものを減らすよう専門家も入れて検討すべきではないか。 リターナブルビンの活用が一番よいと思うが、現状ではペットボトルの使用が著しく伸びており、現実を見据えた対応が必要である。ペットボトルのリサイクルは利用価値が高く、効率的な回収が必要と考えている。
7 中野区でもペットボトルの行政回収ができないか。 中野区では効率性を考え店頭回収を基本にしている。
8 ごみの発生抑制が最重要と思うが、どうこれを進めるかの取り組みが手薄い。家庭ごみを有料化するとあるが、有料化の前に区が行うべきことがあるのではないか。また、発生抑制に向けて事業者が取り組むべきことを、もっと打ち出すべきと思う。 ごみの発生抑制は、重要な課題と考えており、4つの戦略の内の「地球温暖化防止戦略」の中でも取り組みの一つとしても挙げている。区民一人ひとりの生活スタイルに因るところが大きいため、難しい課題ではあるが、効果的な情報提供や環境学習などを積極的に進めたい。家庭ごみの有料化も、有効な手段と考えているが、様々な角度から検討した上で具体的な方法を考えていきたい。
9 家庭ごみの有料化はどういうことか。 ごみの排出量抑制の取り組みのひとつである。23区の中でも調整が必要であるが、今回提案させていただいた。ごみの資源化とあわせて取り組んでいきたい。
10 家庭ごみの有料化は大賛成で、ぜひ実現して欲しい。具体的にはいつをめざしているのか。 現在は、ステップ3での実施を考えている。区が行うが、23区で調整したほうがよい事項もある。また、プラスチックの回収など、地域間で差がないようにして実施する必要がある。
11 町会としてごみの減量に取り組んでいるが、ごみの戸別収集が増えていることに不公平感がある。どう考えているのか。 戸別収集は増えており、戸建住宅が増えている所で多い。ごみの回収は行わなければならないものであり、やむを得ず実施している。

身近なみどりの拡充
番号 質問・意見 回答
1 地区計画を勉強し、生産緑地を残したいと考えているが、高齢化が進み、維持できづらくなっている。何とかならないか。 生産緑地は、税の優遇制度があるので、かなり厳しい条件がつけられる。営農継続ができない場合は存続はむずかしいが、法の枠組みの中で区として何ができるのか検討したい。
2 昨年、区立二中の屋上緑化を見たが立派なものだった。ずいぶんお金がかかっているのではないか。しかし、なすとトマトが一緒に植えてあるなど、根本的な間違いをしている。 屋上緑化などの環境対策はお金がかかる。できる範囲でやれることをやって行きたい。利用の仕方については勉強していく必要がある。
3 保護樹林をやむを得ず切ってしまう人もいる。樹林を守る方策を考えて欲しい。 保護樹林に対する区の補助はわずかであるが、今年度から台風等での倒木の処理費は区の保険で対応できるようにした。

1-3安全で快適な都市基盤を着実に築くまち

安心して住み続けられるまちづくり
番号 質問・意見 回答
1 住民の安心のためには、防災や都市計画(まちづくり)が大切ではないか。 基本構想の中でも、防災やまちづくりは大きな課題。素案の戦略1や領域1では、防災まちづくりについて示しているほか、ソフト面での取り組みも記述している。
2 国も都も災害に強いまちづくりを進めているが、中野区は道路も狭く緑被率も低い。長い期間をかけて取り組んでいるが、少しも進んでいない。区民は期待しているがどう取り組んでいくのか。 緑被率については、計画の中で目標値を示し向上を図っていく。狭あい道路については以前から取り組んでいるが、根本的な解決策がない。区民の間で不公平感が出ないように検討していきたい。
3 目玉はまちの活性化だと思うが、警察大学校跡地や中野駅周辺は、弥生の地域にとっては遠いという印象がある。この地域は住環境が悪い。暮らしやすいまちの実現をまずめざして欲しい。 (要望)

まちの防災機能の強化
番号 質問・意見 回答
1 中野区は防災面において危険度が高いまちなのに、4つの戦略に防災という言葉が1つもないのは、いかがなものか。 4つの戦略は、区政全体をリードしていくものとして設けたものである。防災については戦略としては挙げていないが、重要な課題として認識しており、第3章に記述があるが、まちづくりのハード面と地域の防災力の向上などソフト面の取り組みを進めていく。
2 防災無線は聞きづらい。 建物への反射などにより、聞き取りにくい地域もある。地域防災無線のデジタル化を進める中で整備していく。
3 CTNの5チャンネルを利用して、災害時を想定した訓練放送をしたことがあるのか。 総合防災訓練の内容等は放映しているが、番組を使っての啓発活動は行っていない。大雨等の災害情報をCTNで放映することは準備中である。
4 今回の大雨被害を受け、国や都に対して妙正寺川の河川改修等を強力に要望して欲しい。 妙正寺川の河川改修は、部分的な改修にとどまり、調節池も同様である。環7地下河川への取水についても要望しているところである。今後とも引き続き取り組んでいく。
5 8月・9月と重大な水害が発生した。これを受け、10か年計画に何か取り組みを追加する考えはあるのか。 防災対策については、他でもご意見をいただいているので、改めて考えていく。
6 耐震化支援で、木造住宅32,000戸の戸別訪問を10年間で26,000戸実施するとあるが、震災対策上このことは緊急の課題であり、10年もかけて行うものではないのではないか。 近々に対象となるすべての住宅を戸別訪問し、実態を把握したいと考えている。指標の目標値については、本案で修正する。

道路・橋梁の安全性・快適性の向上
番号 質問・意見 回答
1 住区協議会の福祉部会で、狭あい道路のことが問題になった。後退した部分に車を置いている家もある。すみ切りをしても区が道路として整備していない所もある。すぐに道路として整備して欲しい。 後退した部分は道路にするものであり、指導をしているが、なかなか聞いてもらえない状況もある。区として再検討しなければならないと考えている。
2 狭あい道路の多い中野区にとって、4メートル未満の道路の拡幅は、重要な課題である。解決するには10年以上はかかる。こうした点についても、長期的な計画を示して欲しい。また、地震で住宅がつぶれたときは、4メートル以上の道路になるのか。 狭あい道路以外にも、10年以上の長期にわたる課題は沢山あり、ステップ4の段階には10年を超えた取り組みも含まれている。都市計画マスタープランにおいても、狭あい道路の拡幅は課題として掲げている。住宅を建替えるときには4メートル以上にしなくてはならない。災害復興計画の中で、街区のつくり方などまちづくりの面も含めて考えることが必要である。
3 戦略の中に「道路」については、1か所しか触れられていない。これでは道路整備の考え方も時期もかわからない。もっとわかりやすく示すべきだ。 戦略の中のステップでは主なものについてあげた。素案の第3章では、道路整備について考え方を示している。

みどりのネットワークがあるまちづくり
番号 質問・意見 回答
1 緑地率が6パーセントに満たないというのは、違法であると何度も指摘している。目標値が5.7パーセントというのは訂正すべきだ。 高い目標値を設定したいと思うが、見込みのない数値を掲げることはできない。一層の努力をしていきたい。違法ということはない。
2 狭小公園には人の姿が見えない。大きな公園は、さまざまな人が集っている。小さな公園も活用方法はあるはずなので、小さいから廃止するという考えはとらないでほしい。 公園の活用についても、さまざまな方法を検討して行きたい。

だれもが利用しやすいユニバーサルデザインのまちづくり
番号 質問・意見 回答
1 駅のエスカレーターは車いすにとって危険。なるべくエレベーターをつくってほしい。 ご意見のような視点をもって、取り組んでいきたい。
2 国土交通省は、ユニバーサルデザインのため、駅で乗り換えのない「相互乗り入れ」や、小規模な「暮らしのみちゾーン」「トランジットモール」などの取り組みを推奨しているのに、区はこうしたことを進めていかないのか。 乗り入れについては、区から求めるには至っていないが、検討すべきと考えている。小規模なモデル地区をどう選ぶかは難しいところだが、可能性は検討したい。バリアフリー整備構想にあるように、まず優先度の高い地区から段差の解消などの取り組みを進めていこうというのが今の段階である。
3 昨年の秋から今年にかけて、高齢者バリアフリーの問題で地域内を歩いた。坂が多く道も狭く、消防車の入れない道も多い。本郷通りは歩道の段差も多い。12年前に同じような調査を実施し、都第三建設事務所や区に要望したが、あまり改善されていない。環6沿いには商店が少なく、買い物は本郷通りに行かなければならない。何とか住みよいまちにして欲しい。 本郷通りの歩道の切り下げは、一部で改善したが、今後も経常事業の中でできるだけ対応していきたい。
4 バリアフリー対策について記述されているが、区内の歩道は狭く、車椅子が車道を利用している状況で、どのように区は進めていくのか。車道を狭くして車椅子や人が通れる歩道を整備できないか。 車道の幅は法律で定められていること、交通量の計算により車線数も決められていることから、車道を縮めて歩道確保したいがその兼ね合いが難しい。

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