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最終更新日 2016年4月1日
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素案についての意見 ―その他の意見

その他の意見
番号 質問・意見 区の考え方
1 「ゼロベースで施設を見直す」という表現が素案から消えたのは、区が考えを改めたのか。 ゼロベースで施設を見直す考え方には変更はない。計画では10年後にめざす姿と、そのための戦略・目標をまとめている。個々の施設配置については、改定素案で示す。
2 意見交換会に出席者名簿を用意し、次回開催を通知すべき。 個人情報保護条例に基づき、個人情報の収集は最小限にしている。意見交換会は区報等を通じて周知に努める。
3 10か年でなく、5か年計画にすべき。 進捗状況にあわせて、おおむね5年後に計画内容の見直しを行う予定である。
4 10か年計画は具体性に乏しく、区民の不安を招く内容になっている。事業の年次・事業量を示すべきである。 戦略と目標を明確にする基本計画として位置づけたもので、個々の事業内容・量・実施年次について掲げる計画にはしない。
5 現場の職員削減を中心とする「職員2,000人体制」では、住民福祉の向上は果たせない。 職員数が減っても、領域4にあるような取り組みを進め、「区民満足度の高い小さな区役所の実現」をめざしていく。
6 職員定数計画を10か年計画で示すべきである。 10か年計画では、基本的な方向を定め、具体的な定数計画はこれに沿って別途定める。
7 4つの戦略を「優先する」という意図が不明。 特に区民生活に大きな影響を与える課題について、先導的・効果的に取り組むということである。
8 戦略という言葉は使用すべきでない。 (意見)
9 公務員の労働条件を守るべき。 (意見)
10 区報ではなぜ「家庭ごみの有料化」など区民生活に直結する施策を記載しなかったのか。 10か年計画は、目標と戦略を明確にする計画であると考えており、区報では、紙面に限りがあることからその点を中心にして内容をお示しした。
11 区民の意見に対する区の対応を公表すべきである。 意見交換会のまとめを公表している。また、意見募集期間にいただいた意見についてもまとめ、お示しする。
12 区民の意見を十分聴いて策定できるよう、スケジュールを延長すべきである。 これまで「検討素材No.5」や素案について、70回を越える区民との意見交換をおこなってきた。
13 意見交換会への参加者が少ないのは、区民の無関心の表れである。 引き続き参加を呼びかけていきたい。
14 計画は、実現可能性のある財政的裏づけのある計画になっていない。 10年間の財政フレームや基金の積み立て計画を改定素案で明らかにしている。
15 行政評価制度は区民に開かれた制度なのか疑問。 区は、外部評価制度などにより、区民による行政評価制度の確立を進めているところである。
16 成果主義は幹部職員に適用すべきであり、一般の職員にはやめるべき。 少ない職員数でも区民サービスを向上させていくため、職員の意欲・能力向上につながる成果主義を導入していく考えである。
17 職員の評価制度や成果主義について区はどう考えるのか。 第2章の行政革新および第4章で明らかにしている。

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