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最終更新日 2016年4月1日
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改定素案についての意見交換会概要 ―領域1「持続可能な活力あるまちづくり」に関する質問・意見

持続可能な活力あるまちづくり
番号 質問・意見 回答
1 少子化対策や住宅施策については、ワンルームマンションの建設規制が必要だ。 一定戸数のファミリー用住宅をつくるよう、基準を定めている。
2 住民サービスに関して赤字が出てもよいが、ビジネスチャンスのために赤字が出ることはいただけない。警察大学校跡地の開発については、後年度の負担が重くならないように配慮してほしい。 警察大学校等跡地のインフラ整備は、開発者負担を原則としている。後年度の負担が重くならないよう配慮する。
3 西武新宿線まちづくりにおいて利便性を強調しているが、既存の商店街の振興も、施策実行の時に視点に入れてほしい。 西武線の特に野方駅においては、利用者の利便性を考え北口の開設をめざしている。北口の開設により、まちや人々の流れが変わることも考えに入れ、既存商店街の活性化を含めて今後検討していく。
4 西武新宿線の連続立体交差化とあわせたまちづくりにあたり、定住人口を増やす策として、駅近くや駅に託児所を作ることでいいアピールになっている。また、産・学・遊・住も大切だが、食の問題も重要。区で自給自足できるのが理想だが、どう考えているのか。柔軟な発想による施策を生み出してほしい。 連続立体交差化などは、時間のかかる事業であり、積極的に取り組んでも20年ぐらいはかかる長期な事業になってしまう。立体化されることによる地上や高架下の空間利用についていろいろ考えていかないとならない。駅に設置した保育所については狛江駅が新聞にとりあげられた。保育所だけでなく地上や高架下の空間利用については今後区民意見をとり入れて検討したい。駅型保育はいいと思うが、保育所は駅と家の動線上に位置するのが理想的である。区内での食の自給自足は難しい部分がある。ごみの資源化も含め地域間交流の中で検討していきたい。
5 連続立体交差化とあるのは、高架化なのか、地下化なのか。注をつけるなどわかりやすく示してほしい。 連続立体交差化については、区は地下化が望ましいと考える。原則的に都が主体の事業であり、地下化か高架化かは最終的には都が決めていくことになる。
6 警察大学校等跡地など駅前で公共性の高い地区のまちづくりについては、協議会を作り、多様な主体の参加を図ってほしい。また、震災が起こった神戸では、提案型地区計画をつくったところでは復興が早かった。防災上危険と言われる大和町についても協議会を設立し、まちづくりの話し合いをしてほしい。 中野駅周辺のまちづくりについては、区民や議会の意見をとり入れて「中野駅周辺まちづくり計画」を策定したので、この計画に基づいてまちづくりを進めていく。地権者を入れ、タウンマネージメントの視点から協議会を作りたい。提案型地区計画については、多様なまちづくりの展開を受け止めるため、区内全体で進め、具体化していく。
7 若宮小学校の校庭の芝生化はどうなっているのか。今年の春にという話だった。決めたらどんどん進めてほしい。 地域の人たちにも入ってもらい、具体的に話を進めてきた。芝生が育つ時期や学校行事の関係があり、今年度中に芝生化する。
8 生ごみについてワークショップで検討してきたことが素案の内容に反映されていないように感じる。 生ごみについては、ごみを出さないライフスタイルの構築や小規模な共同処理システムの開発、地方との連携の中で生ごみを農産地で堆肥などとして活用し、そこから収穫される農産物を中野で消費するという地域間連携の取り組みも検討したい。
9 「年間に認定した緑化計画面積」の成果指標は、5年後・10年後の目標値が倍増になっている。この数字の根拠を教えていただきたい。 平成15年度の緑化計画で認定した面積が6,975平方メートルであったことから、毎年同程度の緑化計画認定を行うものとして、毎年6,900平方メートルの累積面積を設定している。
10 「緑地率」の10年後の目標値が5.83%になっているが、国ではもう少し高い基準を設定している。数字の根拠は何か。 緑地率にカウントしているのは、1.都市公園などの緑地 2.生産緑地・公開空地・河川区域など制度上の緑地 3.寺社境内墓地等の社会通念上安定した緑地である。2,3の緑地は減少しないことを想定し、10年間で区が整備可能な1の緑地面積と2および3を合計し数値を目標値とした。
11 南台二丁目の東大付属周辺の道路だけでなく、防災能力を高めるために道路の拡幅を進めるべきだ。電柱が立っているので、歩道が狭い。両側とは言わないが、片側だけでも広くしてほしい。 広域避難場所の周辺等は、道路を拡幅するのではなく、新設道路も考えていきたい。東大付属の西側道路を3メートル拡幅して、2.5メートルの歩道をつくっている。その他の道路も歩道の拡幅を進めたいが、そのためには、道路を拡幅するか、車道を狭くする必要があり、困難な箇所が多い。

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