•  
  • メール
最終更新日 2016年4月1日
ページID 004011印刷

改定素案についての意見交換会概要 ―領域4「区民が発想し、区民が選択する新しい自治」に関する質問・意見

区民が発想し、区民が選択する新しい自治
番号 質問・意見 回答
1 NPO活動センターがリサイクルプラザに入ると、運営方法をめぐって、いろいろ問題が出るのではないか。具体的にどう進めていくのか。 運営方法については、さらに検討してからみなさんに具体的なご説明をし、ご意見をいただく考えである。
2 地域通貨について10か年計画の中で取り組みとしてあげられていて良いと思う。名称など具体的にどこまで進んでいるのか。 具体的な内容は、今後検討していく。
3 昭和と東中野の地域センターを整備するというが、地域が近く偏っている。他のセンターに(お金を)回すべき。 現在の地域センターは、これからの地域活動の大切な拠点だと考える。地域センターを(仮称)区民活動センターに転換していく。地域の区分は、これまで培われたつながりとして一定のまとまりをもったものになっていると思うので、大切にしていきたい。
4 上高田地域センターでは、センターの中で料理ができると聞く。弥生町5丁目用地に整備する区民活動センターにもそういう機能を備えてほしい。 区民のみなさんと協議しながら、活動の拠点として有効につかえる場所にしていきたい。協議の中で、調理室についても検討していく。
5 住区協議会は、住民の総意とは言えないので事務取扱要領を廃止するとのことだが、では、どういう団体を作れば、多くの区民の意見を吸い上げることができるのか。 地域住民の総意が必ずしも反映されていないから、事務取扱要領を廃止するわけではない。代表制民主主義である議会を補完するのが区民参加であり、そのしくみの一つが、住区協議会だと思うが、それが全てであると区が一方的に取り扱ってきたことが問題だった。この点を反省して、住区協議会を住民の自主団体と位置づけるということである。どういう団体をつくっても、地域住民の総意を反映するものにすることは難しい。区は、多様な機会を通じて、地域住民の声を区政に反映させるしくみが必要であると考え、自治基本条例を制定・施行した。
6 活動基準原価計算という言葉、難しくて区民にわかるだろうか。単に言葉にまどわされないような施策を行ってほしい。 行政サービスの一つの活動を単位に、間接経費も含め経費の全体をコスト計算の対象とするものである。わかりやすく説明を工夫する。
7 事業の担当者が目標を作り、部課長が評価したうえで外部評価を行うとのことだが、評価の視点をきちんとしないと正しい評価につながらない。 外部評価委員と職員との視点が違うため、職員と外部委員とのヒアリングの時間を設け、基本的な認識についてのズレの解消を図っている。委員の見方と職員の見方が分かれたとしても、目標設定した意図は理解した上で評価していただくよう努力している。

このページについてのお問い合わせ先

企画部 企画課 

〒164-8501 東京都中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8987
ファクス番号 03-3228-5476
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。
より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。

簡易アンケート