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最終更新日 2016年4月1日
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素案についての意見交換会概要 ―その他の質問・意見

行政革新
番号 質問・意見 回答
1 複数年型予算の導入とあるが、今までとどう違うのか。どういうものなのか説明してほしい。 複数年かけないと効果がわからない事業や多額の投資を必要とする事業など柔軟な取り組みを可能とするため、事業を実施していく上での予算の考え方として取り入れていく。単年度予算は法律で定められているので、それは変わらない。
2 行政革新の中に民間との競争の導入とあるが、具体的には何か。 市場化テストを行い、民間で実施する場合のコストと職員で実施するコストを比べて、事務の民間委託を判断していくことを考えている。
3 地域センターの窓口集約など、厳しい財政状況のしわ寄せが区民生活に来たという印象を受ける。そうする以前に行政がすべきことがある。経費について情報公開を行い、透明性を高めるべきだ。削減すべきところをはっきり区民に訴えていく姿勢が必要。 第2章の「行政革新」で、行政がやらなければならないことを示している。市場化テストの導入による効果的・効率的な行政活動の展開もそのひとつである。民間活力や住民の力を活用して、職員数の削減などをすすめ、行財政の立て直しを図っていきたい。
4 職員の出退勤の不正打刻など、コンプライアンスの点で不信感を持っている。 法令遵守が一層大事であると認識している。組織のルールだけでなく、社会一般の規範を守っていく意識を強く持つ必要があると思っている。
5 職員の意識については変わってきたと実感している。一方、意見交換会の場の区民参加が少ないことに危機感を覚える。区民の意識をどう変えていくかを考えてもらいたい。 区民の意識を変えていくことは必要だと感じている。実際には区民が変わったことの実績を示していくことが大切である。
6 職員の意識がなかなか変わらないことに関して、区長としてどのように考えているのか。 区民と正面から向き合って、区民にとって、よりよい暮らしとは何かということを常に考え、仕事をしていく必要があることを折にふれ話している。おもてなし運動を通じて、職員自らが区民にとってよりよいことは何なのかを考えて仕事をするよう、意識改革に努めていく。また、接客6つの約束と朝礼の実施をまず行うようにしてきたが、徹底するようにしていきたい。
7 4つの戦略は、部の区分に対応していないが、セクショナリズムによる弊害はないのか。 組織と戦略の区分は必ずしも一致していない。組織は、仕事をしていくために一番やりやすい目標体系の形にしている。それぞれの目標を達成していくことで戦略も実現できると考えるが、そのためには総務や区長室などスタッフ部門による調整など、強固なバックアップも欠かせない。
8 職員の能力主義は、良い面もあると思うが、上司の顔色を伺ういわゆるヒラメ職員ばかりができてしまうのではないか。 上司の顔色を伺う職員ができてしまうのは、上司が悪いという前提があってのこと。上司が良ければ、そういうことにはならない。上司の評価が大事。現在も幹部職員の評価を行い、結果を給料に反映させている。幹部職員同士や部下からの評価のしくみも検討していきたい。
9 幹部職員の評価の方が大事。区民参加のかたちで評価できるしくみをつくるべきだ。 区民評価は、難しいと思う。区民から信託を受けている区長が評価することも間接的な区民参加による評価である。また、幹部職員は、政策の運営責任者として、外部評価委員による行政評価で事業成果を測られる。監査委員による監査や議会でもその結果を問われることになる。直接的な評価方法ではないが、現在のしくみの中で色々なかたちで区民による評価がなされていると思う。

行財政運営の基本的な考え方
番号 質問・意見 回答
1 都が銀行をつくったが、区も資金運用などを真剣に考えてほしい。 国がお金を出さない中で、区の経営をしていくには、資金運用が必要になってくると認識している。研究・検討していきたい。
2 財政的に見通しのある計画なのか。 今回の計画では、歳入をきちんと押さえたい。その上で歳出を考える。限られた歳入の中でやりくりをしながら、日常の仕事を常に見直し、効果の低いものなどをやめ、新しい取り組みを進めていく。
3 10か年計画は、財政の裏づけのある実現可能な計画ではなかったか。年度割して10年分がないと、10か年計画とはいえないのではないか。検討素材NO.5でも、前半と後半に分けて事業を示すとしていたはずだ。 検討素材NO.5で前期・後期に分けて示すとしていたが、検討段階で、将来の財政状況の変化によって年次計画を変更せざるを得ない形にならないよう、計画のつくり方を抜本的に見直して、目標と成果の関係を示すほうがよいと考えた。また、わかりやすくするため、今回はステップごとの取り組みを示している。
4 参考資料により具体的にわかってきたが、財政的な不安を感じる。ほとんどの事業がステップ1に集中しているが厳しい財政状況の中で可能なのか。重点的に取り組む必要があると思う。 ステップは、事業の重点化を考慮した上で構成している。各戦略のステップ1では全体として少ない予算で対応できる事業が殆どである。10か年のうち3年間については財政基盤を安定化させることを重視し、基金積み立てを行い、その後新規事業に投資できるように計画している。新しい事業を行うにあたっては増える経費を予測して、既存事業を見直し、それに対応する経費を減らしていくという考えである。
5 計画の財政的な裏づけが見えてこない。 この素案では、経費的なものは記していない。今までの計画は新規・拡充事業を積み上げた作り方をしており、社会状況が変化すると2年ほどで使えなくなった。右肩上がりの時代ではないので、今回の計画は、歳入の着実な見込みをもとに、歳出をやりくりし、全体の財政規模や新しい事業の規模を示したい。
6 この10か年計画の財政的な基礎はどうなっているのか。 現在精査を行っている状況である。特に歳入については国からの税源移譲や都区財調制度の見直しが不明であり、積み上げが難しい。具体的に数字については今後示していく。
7 No.4では行財政運営の考え方の中にさまざまな表や数値が入っていた。なぜなくなってしまったのか。 案のときには入れたい。
8 職員の退職や施設修繕のための基金は積み立てないのか。まちづくりなども合わせ、全体でいくらのお金が必要なのか。 持続可能な財政のため、基金の積み立てが必要と考える。10月末には計画案をまとめるが、それまでに基金の積み立て計画を作りたい。
9 職員給与を30パーセント削減するくらいのことを書いてほしい。 (意見)
10 特殊勤務手当は、社会情勢からしても廃止すべきではないか。検討状況はどうなっているのか。 特殊勤務手当については、行財政5か年計画の中で削減の方向を打ち出して、他の自治体に先駆けて取り組んできた。現在、大幅な削減に向け検討を進めている。

素案全体ほか
番号 質問・意見 回答
1 10か年計画では、具体的な事業内容等が示されると思っていた。当初からこのような形のものを想定していたのか。 計画の考え方そのものはこの方向であったが、出来上がりの形を想定して検討してきたわけではない。検討の結果としてこのような形になったものである。
2 素案では、何をするかが見えない。平成4年に策定した長期計画「2001年中野」のように具体的な記述がないとわからない。 「2001年中野」では、事業量を示し、前期5年、後期5年で何をするという描き方をした。また、ハード面重視でもあった。その結果、社会情勢の変化等により、計画策定後数年で見通しが立たなくなってしまった。わかりやすいかもしれないが、今の時代にその計画の作り方では、責任あるものができない。方向づけが大事。また、施設についても、どういった機能を果たすものなのかをまず考える必要がある。これらを踏まえ、目標を掲げて成果を出すことをめざした描き方とした。国の区市町村に対する姿勢も成果主義で裁量にまかせる方向に変わってきている。
3 中野のまちが10年後にこうなっているということが全然見えてこない。これまで中野が優れていたことが、すべて他区並にされてしまう。中野の特色として、他に誇れることがあっても良いのではないか。 (意見)
4 素案では、施策や事業の優先順位がわからない。 他の意見交換会でもご指摘いただいた。計画案作成に向けての検討課題としたい。
5 事業については細かいスケジュールを示すべきだ。 10か年計画は戦略と目標を示すもので、個々の事業スケジュールは示さない考えである。ただ、事業を担う部は個別にステップを考えていく。
6 すべてを網羅するものをつくるのは大変だったとは思うが、具体性がない。 ステップについては、かなり具体的になっている。本案ではステップを盛り込んでいく。
7 この計画は、将来区長が変われば、なくなってしまうのか。 そのときの社会状況や区長の判断による。
8 第3章は基本構想の4つの領域に基づいて描かれているが、第2章の戦略は4つの領域とは違う分け方で構成されており、わかりにくい。第2章と第3章の順番は逆ではないか。 計画の構成だが、第3章は基本構想と整合させ領域ごとに描いている。第2章の4つの戦略は領域にとらわれず重点的に区として取り組む戦略、第3章で描く全体像をも牽引するものとして考えている。そこでは目標としての指標も盛り込んでいる。
9 目標と戦略を明確にする計画だというが、目標はどこに書かれているのか。 第3章の中で、指標ごとに目標値を設定している。
10 「新しい中野をつくる10か年計画」という名称は、区民にとってわかりにくい。名称は大事なので、区民に具体的にわかるようなネーミングにすべきである。 名称は、大切であると考えている。素案意見交換会を含め、区民からいい提案があれば取り入れていきたい。
11 素案についてのきちんとした資料をいただき感謝している。第2章で各戦略ごとにつけられたキャッチフレーズが親しみやすい。キャッチフレーズごとにマスコットやアイコンがあるとさらにいいと思う。 今後検討したい。
12 戦略という表現は、計画に合わない。素案にはカタカナ語も多すぎる。 (意見)
13 素案の中の成果指標に、小数点以下の数字を表示したものがあるが、小数点以下は統一して示さないようにすべき。また、表については番号をつける、内容を図解するなどの工夫をしてわかりやすくしてほしい。 計画をわかりやすくする工夫をしていきたい。
14 第3章で、成果指標の実績や目標値が空欄のものがある。現状を踏まえてこそ、効果ある計画が立てられるのだから、現状が分からないものを指標として挙げるのはおかしいのではないか。 現状を十分認識し、その上にたって事業を計画することは当然である。現状を踏まえ、それぞれの課題の成果指標を立てているが、一部調査中の指標については、9月中に具体的な現状の数値を把握できる予定である。
15 「実現可能性がある」というが、まちづくりについて書いてあることを見ても、とても10年ですべてはできないはず。本当に実行できるのか。 区としてまとめる計画であり、区全体で責任をもって実現をめざすものである。通常の計画に見られるような事業の年次計画ではなく、仕事の成果を見ながら次の展開を考えていけるよう、「ステップ」の形で将来像実現のための道筋を示している。場合によっては、取り組みの成果をみて事業の予定を遅らせたり、早めたりすることもある。
16 ステップ1~4と示されているが、10か年計画ではステップ4が取り組みの完成と考えてよいのか。 基本構想の10年後の姿を実現するものが10か年計画であり、10年経ったら10年後の姿が実現しているというものである。基本構想は将来像も示しており、ステップ4で終わるものも終わらないものもある。
17 ステップ1には、現在行われているものも入っているのか。 現在取り組んでいるものも入っている。
18 ステップごとに財政的な裏づけも説明してもらわないと理解できない。部ごとの経費についても聞きたい。 事業ごとの経費を計画で示すことは考えていない。部ごとの経費も同様である。
19 「実現へのステップ」の戦略1に「推進」という表現が複数あるが、これは事業化なのか、計画の検討なのか。 わかりにくい表現なのはおわびしたい。各項目を個別にご覧いただけると、おわかりいただけるのではと思う。
20 参考資料の「実現へのステップ」は、4つのステップが記されている。区長の任期は来年の6月までであるから、次の区長がやることも書かれている。区長選挙の公約であるのか。公約として掲げるべきではないか。 郵政民営化や年金制度の見直しの議論でもわかるように、任期にかかわらず、将来展望のある計画や政策をつくることは、政治家の責務である。任期中の責務として、10か年計画を策定していく。
21 基本構想制定以降、素案ができるまでの検討はどのようなプロセスだったのか。 検討素材NO.5までにいただいたご意見をもとに、庁内で検討を進め、素案にまとめた。素案についてみなさんのご意見をいただき、その後案にまとめて、パブリック・コメント手続を実施する予定である。
22 基本構想や10か年計画に長い期間かけすぎた印象をもつ。 時間がかかりすぎたように感じるが、行政やワークショップ等に丸投げでなく、各段階で区民の参加と理解を得ながら進めていくためある程度の時間必要である。
23 計画が17年度から始まるのに、何をもとに17年度予算をつくったのか。 17年度予算は、行財政改革を推進していくという路線をベースに、基本構想や10か年計画の議論をもとに、緊急に対応すべきものを先取りして組み立てた。10か年計画は17年度からの計画であり、年度がずれ込んだ策定作業になっているのは確かである。
24 都の団塊の世代を対象とする調査結果なども参考にしながら、人口の動向や地域の変化をきちんと把握すべきである。 基礎的なデータを把握して政策をつくっていくため、政策の科学的研究に取り組む考えである。
25 事業の実施にあたっては、いかに投資効果を上げるかが重要である。投資効果の経済計算要領を作り事業の効果を計るべきである。 事業効果については、第2章の行政革新の元となる考え方である。区職員全員でこの考え方に基づき各事業に取り組んでいく。
26 今10か年計画を作るのは、警察大学校跡地利用のため必要があるからなのではないか。 行き詰った中野の立て直しを区民とともに行っていくために、新しい基本構想から作り直した。10年間で何をするのか区民との共通の目標として10か年計画を策定するものである。
27 今の計画では「中野の顔」、「中野らしさ」が見えてこない。中野は、若者と高齢者が多いまちである。また、地域ごとに特性があり、こういう状況に応じた施策を織り込むべきである。そのためには区が作戦本部を持つなどして実践していかなくてはならないのではないか。 今ある中野の顔をどう打ち出すかとともに、今後どういう顔を作っていくか2つの課題がある。今ある顔としては、若い人が持つ文化芸術のエネルギーをまち全体で受け入れている中野らしさがある。この中野らしさをまち活性化戦略の中で取り組んでいきたい。また産業や文化・芸術を結びつけることや、警察大学校跡地地区の整備などにより、にぎわいと魅力のある中野の顔を作り出していく。
28 10か年計画の実現は、おもてなし運動の成否にかかっていると感じている。しかし、おもてなし運動の状況等についてはあまり公開されていない。公開について検討してもらいたい。おもてなし運動については、計画の中で、指標を作り成果を計っていくべきである。そして職員の意識改善につなげる必要がある。 おもてなし運動については、第2章の行政革新の元になるものと考えている。計画中でおもてなし運動について明確に表現できるかどうかは検討したい。また、これまで区民に公開するまで運動の成熟していないこともあり、公開していないなかった。後は公開についても検討していきたい。
29 今の社会情勢の中で、10年先を見据えるのは非常に難しい。前期5年で見直すのであれば、5か年計画にして確実な計画にしたらどうか。 従来の計画のように何年に何の事業をどのくらいかけて行うという計画では、財政状況等の変化で計画どおりに実施できなくなり、計画そのものが失敗になり意味を成さなくなる。計画の作り方自体の考え方を改め、めざす姿をステップごとに並べ、実現性を高めている。
30 10か年計画では長すぎるのではないか。 行政には長いスパンで考えていくことも必要。社会状況にあわせるため、5年後に見直す。
31 基本構想の区民ワークショップでは、計画は2年おきに見直し・修正するという意見を出したが、この計画はそうなっていない。 ステップの1~3の期間は概ね2年間と考えており、ステップごとに成果を検証しながら進めていく。
32 意見交換会も最初の頃は、参加者が多かった。質問したときに、誠意なしに回答することがあった。わからないものについては、詳しく調べて回答するという態度であるべきだ。そういう姿勢がないから、参加者が減っている。 即答できないときには、調べて対応するというのが誠意ある対応であると思う。ご指摘はしっかりと受け止めたい。
33 計画の中で区民参加が見え隠れして、わかりにくい。区民に何をしてほしいのかステップで示したらどうか。また、意見交換会の人の集め方や説明の仕方も工夫して、区民との垣根を取り払う工夫が必要である。 意見交換会の周知や説明方法については、他の自治体での事例を参考に研究したい。
34 当意見交換会の出席者が少ないが、何故か。また、他の会場での状況はどうだったのか。 参加者が少ないことは、残念に思っている。できるだけ、多くの方の参加を呼びかけていく必要がある。今後は、周知の仕方を工夫するなどしていきたい。出席者が、この会場より少ない所もあったが、10か年計画素案という内容を難しいと考えている区民も多いのではないかと思っている。
35 この意見交換会の参加者が少ないのは、行政にも責任があるのではないか。区長は意見を聴く姿勢がなく、反対や弁明ばかりで、何も聞いてもらえない、何も変えようとしないという声をよく聞く。 参加者が少ないことは遺憾であり、努力も足りないと思っている。出された意見は十分受け止めるが、言われたことについて、自分の考えをはっきり言うことが対話の基本と考えている。
36 意見交換会の出席者名簿を作成したらどうか。次回の意見交換会等の案内を送付することで、参加者も増えていくと思う。 (要望)
37 区民意見交換会の意見は反映されるのか。 いただいた意見を検討して、10月に計画案を作り、その後パブリックコメントにかける。意見はしっかり受け止めていく。
38 10か年計画は、10年間の区政の方向を決めるということ。意見交換会の期間が短すぎる。決められたスケジュールどおり進めるのではなく、時間をかけて議論するべきだ。 時間をかけて議論すべきだと考えている。昨年から基本構想の議論とあわせて、みなさんにご意見をいただきながら、進めてきた。一方で行政として、ものごとを一定の期間内で決め、行うことが必要かつ責任である。意見交換会の期間・回数は概ね妥当だと考えているが、こういったご意見があったということは、受け止めたい。
39 説明する際は、具体的なことを例示してほしい。全体を概括されても、難しくてわからない。 計画全体をご説明させていただいた。地域に特有の具体的な取り組みなどもご紹介していきたい。
40 区報の臨時号がわかりづらい。区報の見出しに「第1章」「第2章」が表示されていない。句読点がない。
高齢者にもわかりやすい書き方にして欲しい。
限られた紙面の中で、少しでも詳しく伝えたいという思いが、わかりにくさにつながっているのではないかと思う。理解しやすいものとなるよう努力していきたい。
41 各資料について、変更点や内容を凝縮したダイジェスト版を作ったらどうか。 素案の第2章は、4つの戦略として、この10年間で優先して取り組むものを絞り込んで示している。この第2章がダイジェスト版ともいえる。今後、ダイジェスト版の作成については検討したい。
42 私の町会は、1,500世帯あるが、そのうち500世帯が単身世帯である。区として少子高齢化問題の対応策を考えているのか。 基本構想を改定し、10か年計画を策定する根本の理由に、少子高齢化の問題がある。このままではやっていけないとの認識から、区全体の組み立てを変えることを進めてきた。素案においては、第2章の戦略3でこどもについて、戦略4で高齢者について記している。地域と家庭を中心にした子育てと高齢者の健康づくりに力を入れてやっていきたい。
43 福島県矢祭町の町会活動がテレビで紹介されていた。町の合併問題をめぐり、自治体と住民とが協働した関係が描かれていたが、区長の感想を聞きたい。 住民と行政とが協働して自分たちのまちを守る姿勢はすばらしく思う。中野のように町会への加入が半数しかない状況で全住民一丸となった取り組みは難しいが、地域単位でそうしたまちづくりが行われていくことが始められたらいいと感じた。

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