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最終更新日 2018年6月1日
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中野区の人口と世帯

 人口を示す統計には、5年に1度実施される国勢調査と、毎月公表される住民基本台帳による数値があります。ここでは、平成27年国勢調査の結果を基に中野区の人口や世帯について紹介します。住民基本台帳による数値はこちらをご覧ください。

人口の動き

 中野区の人口は328,215人、世帯数は196,132世帯で、23区の中では中位です。
 人口密度をみると、1平方キロメートルあたり21,053人となっています。区内では、JR中央線を境に南の地域が比較的高く、1平方キロメートルあたり3万人を超える地区もあります。
 人口は昭和20年から30年代にかけて急激に増加し、昭和40年の国勢調査では376,697人に達しました。昭和50年の国勢調査以降減少し始め、平成7年の国勢調査では306,581人まで落ち込みましたが、その後は、わずかずつですが増加してきています。
 

人口構成

 中野区の人口構成を年代別にみると、30歳代が最も多く、人口の17.9パーセントを占め、次いで40歳代が15.6パーセント、20歳代が15.2パーセントとなっています。30歳代の23区平均が16.6パーセント、20歳代が12.5パーセントであることから、中野区は20歳代、30歳代人口が比較的多い区といえます。
 また、65歳以上の人が占める割合は20.6パーセントで、23区平均の21.1パーセントよりもやや少なくなっています。
 

世帯構成

 世帯構成をみると、単身世帯が増加し、平成27年国勢調査では全世帯数の61.9パーセントを占め、平成22年調査に比べて約2ポイント増加しています。逆に、5人以上の世帯は全世帯数の1.6パーセントを占めているにすぎません。
 また、夫婦のみ・夫婦と子供・ひとり親と子供からなる核家族世帯は、一般世帯の33.9パーセントを占めています。
 

昼、夜間人口

 中野区の昼間人口は313,270人、夜間人口は328,215人となっており、他の地域に通勤や通学をする人数が、他の地域から中野区に流入する人数よりも多くなっています。中野区民が通勤や通学する地域としては、新宿区、千代田区、港区の3区に、区外通勤・通学者が集中しています。
 

中野区の人口・世帯数の推移(国勢調査)

中野区の人口・世帯数の推移(国勢調査)
世帯数 人口
1 大正9年 5,577 29,198
2 大正14年 18,433 85,294
3 昭和5年 28,583 134,098
4 昭和10年 36,289 178,383
5 昭和15年 45,713 214,117
6 昭和22年 41,623 168,215
7 昭和25年 53,296 213,461
8 昭和30年 71,536 289,165
9 昭和35年 105,628 351,360
10 昭和40年 125,671 376,697
11 昭和45年 140,406 378,723
12 昭和50年 152,925 373,075
13 昭和55年 152,905 345,733
14 昭和60年 153,924 335,936
15 平成2年 153,966 319,687
16 平成7年 154,518 306,581
17 平成12年 165,900 309,526
18 平成17年 172,786 310,627
19 平成22年 184,267 314,750
20 平成27年

196,132

328,215

中野区の世帯と人口
中野区の人口・世帯数の推移グラフ(国勢調査)

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