【事業終了】子どものいけ花ワークショップ~水中花をつくろう!~
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更新日:2026年7月24日
おうちで咲いたみんなの水中花~参加者が自宅で制作した作品~
ワークショップで学んだ水中花を、ご自宅でも制作していただきました。
参加者の皆さんの素敵な作品をご紹介します。
ご自宅でも水中花づくりに挑戦していただき、ありがとうございました。
花材や器財の一つひとつに個性や工夫が感じられ、どの作品もとても素敵ですね。
これからも、花に親しむ時間を楽しんでいただければ幸いです。
イベントの様子について
7月23日(木曜日)、中野区役所1階ナカノバで「子どものいけ花ワークショップ~水中花をつくろう!~」を開催しました。
本ワークショップは、水中花づくりを楽しむだけでなく、日本の伝統文化である「いけばな」に触れ、その魅力や表現の奥深さを学ぶ貴重な機会となりました。国内外で活躍する一葉式いけ花第四代家元の粕谷様から直接学ぶことで、本格的な文化芸術を身近に体験することができました。
当日の様子を写真とともにご紹介します。
当日はまず、一葉式いけ花 第四代家元の粕谷様から水中花の作り方を実演を交えて説明いただきました。はじめて目にする水中花に、子どもたちは興味津々の様子でした。
その後、子どもたちは自分で選んだ花材や器財を使った水中花制作に挑戦!
自分だけの作品を美しく作ろうと、真剣な表情で取り組む姿や、完成を喜ぶ笑顔など、さまざまな表情を見せてくれました。
完成した作品はどれも個性豊かで美しく、子どもたちは作品に見入っていました。
アンケートでは、「水の中のいけ花はキラキラしていてとてもきれいでした」「普段できないことでとても楽しんでできた。」「丁寧に分かりやすく教えてもらえた。」など満足の声が多数寄せられました。
また、保護者の方からは、「正解のないいけ花を子どもが自由にいける姿が素敵でした」「夏休みの始まりにすてきな体験ができ、普段とは違う子どもの表情を見ることができました」といった感想も寄せられ、お子様の新たな一面を発見する機会にもなったようです。
以下はイベント実施前の情報です。イベントは終了しました。
中野区では「中野区子ども・若者文化芸術振興基金」をつくり、子どもや若者が文化・芸術に触れ、体験できる環境づくりを進めています。この基金を活用して、一葉式いけ花 家元の粕谷 尚弘さんを講師に迎えていけ花体験をおこないます。
体験にて使用した花材はお持ち帰りいただけますが、うつわ等の器財はお持ち帰り出来ません。ご了承ください。
チラシ
実施内容
実施日
2026年7月23日(木曜日)
(1回目)10時00分~11時00分、(2回目)13時00分~14時00分、(3回目)15時00分~16時00分
- 各回は同じ内容
- 受付は、それぞれ15分前から開始
会場
中野区役所(中野四丁目11番19号)1階 ナカノバ
対象
5歳~18歳までのお子様
(注意)中野区在住・在勤・在学に限る
定員
各回20名
申込み方法
申込み期限
2026年7月8日(水曜日)まで
電子申請(LoGoフォーム)でお申込みください。
こちらのお申込フォーム(外部サイト)からお申込みください。
注意事項
- 定員を超えた場合は、抽選となります。
(注意)抽選結果は当落にかかわらず、7月10日(金曜日)までに、お申込み時にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡します。必ずご確認をお願いします。 - 保護者の方の同伴が可能ですが、会場のキャパシティの関係により、当日お子様1名につき、1名までの保護者同伴とさせていただく可能性がございます。
撮影について
イベント中に写真や映像を撮影し、広報物等に掲載する可能性があります。ご了承のうえ、お申込みください。
講師紹介
一葉式いけ花 第四代家元 粕谷 尚弘氏
1980年東京都生まれ。中野で生まれ中野区で活躍中。
一葉式いけ花第三代家元・粕谷明弘に師事。幼少より花に親しみ、いけばなの研鑽を積む。
2019年、一葉式いけ花第四代家元を継承。
国内外で数多くの展覧会やライブパフォーマンスを開催するほか、欧米・アジア・アフリカを中心に、作品展示、デモンストレーション、指導活動を展開。ニューヨーク・メトロポリタン美術館でのいけばなデモンストレーションをはじめ、日仏友好160周年記念事業「ジャポニスム2018」では、池坊、小原流、草月流、未生流の各家元らとともに作品展示やシンポジウム、ワークショップに参加し、日本文化としてのいけばなの魅力を発信した。
また、いけばなインターナショナル ヨーロッパ地区大会、北米・中米地区大会をはじめ、世界各地の国際的ないけばなイベントにメインデモンストレーターとして招聘されるほか、スポーツ、音楽、美術をはじめとする様々な分野や企業との協働を通じて、いけばなの魅力と新たな可能性を発信している。
東京・中野の本部教室を拠点に後進の指導にあたるほか、文化事業や地域連携活動にも積極的に取り組む。いけばなを文化交流のプラットフォームとして活かし、多様な人々や文化をつなぎながら、一葉式いけ花のさらなる発展と華道文化の次代を拓く活動に力を注いでいる。
お問い合わせ
このページは区民部 文化振興・多文化共生推進課が担当しています。
