引越トラブルにご注意を!(消費者相談の現場から2026年3月号)

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更新日:2026年3月2日

引越のトラブルに関する相談が、消費生活センターに寄せられています。
特に、新生活を迎える3月から4月の相談が増加する傾向がありますので、ご注意ください。

相談事例

  • 引越事業者が養生せず荷物を運び出したため、廊下や階段のクロス、床やドアに多数の傷が入った。担当者は覚えがないと言う。
  • 見積り時、エアコンの脱着作業に関する当日費用や高所作業に伴う追加費用の説明がなく、引越当日になって請求された。仕方なく支払ったが、納得できない。
  • オンライン上で見積りを取り契約したが、荷物がトラックに乗りきれず積み残された。
  • 複数の引越事業者から見積りを取った際、段ボールを置いていった事業者がいた。その事業者と契約しなかったところ、段ボールをこちらの費用負担で返送するよう言われた。

消費生活センターよりアドバイス

  • 引越の見積りは依頼内容や自分に合った方法で依頼しましょう。
  • 引越事業者から渡される約款や見積書等の関係書類をしっかりと読み、問題点や不明な点は必ず事前に確認するようにしましょう。
  • 契約締結前に段ボール等の資材の提供を受ける際はその取扱いを確認しましょう。
  • 傷や故障のトラブルに備えて引越前後の状況を記録しておきましょう。

困ったとき心配なとき

消費生活センターまでお電話ください。
相談受付 電話 03-3228-5438
相談時間 月曜日から金曜日 午前9時半から午後4時まで(土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休み)

土曜日・日曜日・祝日はこちらへ

消費者ホットライン (局番なし)188
(以下の窓口へおつなぎします。音声ガイダンスに沿って電話機を操作してください。一部のIP電話、プリペイド式携帯電話からはご利用できません。年末年始は休み)
土曜日 9時~17時 東京都消費生活総合センター(直通あり 03-3235-1155)
土曜日・日曜日・祝日 10時~16時 国民生活センター 消費者ホットライン(局番なし)188へ

お問い合わせ

このページは区民部 区民サービス課が担当しています。

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