NPO法人が融資を受けるためにはどうすればいいですか?
質問
NPO法人が融資を受けるためにはどうすればいいですか?
回答
公益活動を進めていくうえで、資金の調達は重要な課題です。以前は、NPO法人が融資を受けるには、なかなか困難な状況がありましたが、現在では様々な機関がNPO法人への融資等のサービスを行っています。以下、自治体、民間機関の行うサービスの一部を紹介します。
中野区による融資、利子補給
事業資金融資での利子の一部を助成 (中野区)
NPO法人が事業資金として、金融機関から融資を受けた場合に、その利子の一部を助成します。助成期間は、最長5年間(償還開始日から5年以内)です。詳細はこちらからご覧ください。
民間の金融機関による融資
ろうきんNPO事業サポートローン(中央労働金庫)
NPO法人(原則として、任意団体期間を含め3年以上の活動経験があること)専用の融資制度(無担保・・・原則500万円以内/有担保・・・原則5,000万円以内で、担保評価額の範囲内)。 詳細はこちらからご覧ください。
西武コミュニティローン〈コミュニティビジネス支援ローン〉 (西武信用金庫)
NPO法人や保育所、医療施設など、地域貢献のためのビジネスへの融資制度(無担保・・・1,000万円以内/有担保・・・担保評価額の範囲内)。 詳細はこちらからご覧ください。
NPO事業支援ローン(多摩信用金庫)
NPO法人の運転資金または設備資金に対する融資制度。国または地方公共団体等からの受託業務に関するつなぎ資金は固定金利年1.0%。その他は固定金利年3.0%を上限とします(1法人あたり500万円以内)。 詳細はこちらからご覧ください。
NPOバンク融資 (東京コミュニティパワーバンク )
市民自らが出資したお金を、応援したいNPOに融資するという、地域内資金循環のための民間発"市民銀行"として2003年9月に設立し、2004年8月から融資を開始(融資限度額は、出資金の10倍まで、1,000万円以内)。 詳細はこちらからご覧ください。
【問合せ先】
住所: 東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル5F
電話: 03-3200-9270 ファクス:03-3200-9250
電子メール:community-fund@r2.dion.ne.jp
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