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最終更新日 2018年10月5日
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平成30年度区立小・中学校の非構造部材耐震対策工事実施予定について

 平成27年度をもって区立小・中学校の校舎等建物(構造体)の耐震化率は100パーセントとなりました。平成30年度現在は、下記のとおり体育館等の非構造部材耐震対策工事を進めています。

非構造部材とは
 非構造部材とは、柱や床等の建物の骨格となる構造体以外のもの、具体的には壁や天井材等を指します。また、体育館等のバスケットゴールや照明器具等も非構造部材に該当します。

特定天井耐震対策工事

緑野中学校(小体育館)、中野中学校(柔剣道場)

特定天井とは
 特定天井とは、人が立ち入る場所に設置されている吊天井で、高さ(最大)=6メートル超、水平投影面積=200平方メートル超、単位面積質量(1平方メートルあたり)=2キログラム超のすべてに該当するものとなっています。(国土交通省告示)
 文部科学省では、高さ(最大)=6メートル超、水平投影面積=200平方メートル超のいずれかに該当するものについて改修を促しており、中野区ではこちらも改修対象としています。

バスケットゴール等設備耐震対策工事

桃園第二小学校(体育館)、中野本郷小学校(体育館)、上高田小学校(体育館)、江原小学校(体育館)、みなみの小学校(体育館)、西中野小学校(体育館)、緑野小学校(体育館)、第四中学校(体育館)、第七中学校(体育館)、第八中学校(体育館)、北中野中学校(体育館)

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教育委員会事務局 子ども教育施設分野(教) 子ども教育施設保全担当

区役所5階 4番窓口

電話番号 03-3228-8983
ファクス番号 03-3228-5441
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