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最終更新日 2018年11月26日
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がん教育授業(南中野中学校)

 10月4日(木曜日)、南中野中学校の3年生に向けてがん教育授業が行われました。

講師には東京女子医科大学がんセンター長の林和彦先生をお招きしました。

がん教育授業の前に、がんのイメージについてのアンケート調査を行いましたが、このアンケートによって「がんはかかったら死んでしまう病気」や、「がんは不治の病」といった、がんにたいする恐ろしいイメージを持った生徒が多いことがわかりました。

林先生は、がんになってしまっても、早期に発見できれば治る確率がかなり高いことや、がんはみんなが思っているよりもずっと身近な病気であること、がんにならないからだづくりなどについて教えてくださいました。

がんの仕組み
がんの仕組みについて説明する林先生
生徒アンケート
生徒アンケートの紹介(一例)

林先生は、自分の命や、大切な人の命を守るためにきちんとがんについて知るべきだとして、このようにがん啓発活動を行っています。

がんについて学び、正しい知識をつけることで、誰かを守る力になると語る林先生の授業を、生徒たちは真剣に聞いていました。

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