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最終更新日 2018年9月5日
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海での体験事業の視察(平成30年7月24日)

  7月24日火曜日、教育委員会は海での体験事業の視察を行いました。海での体験事業は、区内在住・在学の小学校5.6年生を対象に安全性を重視しながら、児童が自分の可能性を伸ばし、「生きる力」を育むことを目的とした事業です。

 昨年度までは大瀬崎という静岡県で行っていた海での体験事業ですが、今回は千葉県南房総市の岩井海水浴場で実施しました。

今回視察に行ったのは全8クールある体験事業のうちの2クール目で、平和の森小学校と上鷺宮小学校の児童が参加していました。子どもたちはライフセービングやスノーケリング、新しいマリンスポーツであるSUP(サップ)などを楽しみながら仲間との交流を深めました。

人工呼吸
人命救助法を真剣に学ぶ子どもたち
SUP
SUP(サップ)の様子

 

 

 

 

 

 

 

お昼ごはん
ボリュームたっぷりのお昼ご飯でした
施設見学
宿泊した施設の見学

 

 2泊3日の海での体験事業は子どもたちにとってとても楽しい思い出になったと同時に、大きな教育的な意義のある経験となったと思います。教育委員会は今後もこのような子どもたちの「生きる力」を育む活動を推進していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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