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最終更新日 2015年11月1日
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学校支援ボランティアが活躍しています【平成27年11月】

中野区教育委員会では、地域の方や学生などに、学校のニーズに応じたボランティア活動をしていただくことで、中野区立小学校・中学校及び幼稚園の教育活動の充実を図り、家庭、地域、学校が一体となって地域ぐるみで子どもたちの生きる力を育むとともに、地域に開かれた特色ある学校づくりを推進しています。
このページでは、各学校で活躍されているボランティアの方々の活動の内容や様子、感想と学校の声を紹介します。

地域のボランティア(第五中学校)

中野区国際交流協会が実施している「中野・ウェリントン友好子ども交流」。中野区とニュージーランドのウェリントン市の中学生が、隔年で相互に訪問し、ホームスティをしながら、学校体験、語学学習、異文化交流を行います。今年度は、ウェリントンの中学生19名が中野区内の家庭にホームスティし、区立第四中学校、第五中学校、第七中学校、第八中学校、北中野中学校、緑野中学校で1週間の学校体験を行いました。
第五中学校では、日本の伝統文化に触れてもらうことを目的に交換留学生に創作玩具体験と和楽器体験の授業を実施しました。和楽器体験の授業に学校支援ボランティアとして参加した市川さんにお話しを伺いました。
 

演奏を聴く子どもたち
(演奏を真剣に聴くウェリントンの子どもたち)
演奏曲を紹介する市川さん
(学校支援ボランティアの市川さん)

 

ボランティア登録をしたきっかけは何ですか

40年近く、大使館や病院、学校などで、各国の歌を原語で歌いながら、和楽器演奏のボランティア活動をしてきました。これまで、続けてきた活動の一環として、学校支援ボランティアに登録させていただきました。

活動をして良かったことはありますか

日本人でも和楽器に触れる機会が少ない中、ウェリントンの子ども達が演奏に感銘してくれて、演奏を楽しんでくれたことは非常にうれしいです。
高齢者施設でのボランティア活動でも、演奏に合わせて歌を口ずさみ、楽しんでもらえると、「楽器をやっていいて良かった」と感じることが多々あります。
今回は、演奏を聴いていただき、さらに和楽器にも触れてもらうことができました。外国の子ども達が違和感なく、演奏してくれて、また楽しんでもらえたことが非常に良かったと思います。

初めての尺八演奏
(初めての尺八演奏)
琴の演奏指導
(市川さんによる琴演奏指導)

今後やってみたいことはありますか

昨年は、岩手県でも復興支援の演奏活動を行いました。楽器の運搬などは一苦労ですが、和楽器の楽しさなどを多くの人に伝えていきたいですね。
今後も、このようなボランティア活動を身近な場で続けていきたいと思っています。
第五中学校では、音楽の授業などをお手伝いした経験もありますので、必要な時には、いつでも学校のサポート活動に参加したいと思います。ぜひ、お声をかけてください。

学校の声

ウェリントン交換留学生引率の先生

日本の伝統的な楽器の演奏を聴けて、楽器も直接触れることができ、大変楽しい時間を過ごせました。また、国家を演奏していただき、感動しました。ありがとうございました。

参加者で記念撮影
(参加者で記念撮影)

このページについてのお問い合わせ先

教育委員会事務局 子ども教育経営分野(教) 学校・地域連携担当

区役所5階 3番窓口

電話番号 03-3228-5548
ファクス番号 03-3228-5679
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受付時間 月曜日から金曜日の午前8時半から午後5時まで(祝日を除く)

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