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最終更新日 2011年7月15日
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各学校の取り組み(平成23年7月)

  このページでは、中野区立学校の特色ある教育活動や、児童・生徒たちの活動を掲載しています。
 青字のリンクをクリック していただくと、動画をご覧いただけます。
 (再生が始まります。音が出ますのでご注意ください。)
 

児童が「JTB杯争奪第14回全国選抜小学生アイスホッケー大会」出場 (7月29日)

  7月29日~8月1日まで北海道苫小牧市にて『JTB杯争奪第14回全国選抜小学生アイスホッケー大会』が開催されました。 
 桃園第二小学校6年生の下山学路(たかみち)さんと、江古田小学校6年生の吉岡莉央 (りおう)さんが、東京都小学生選抜チームの選手として参加しました。試合の結果は、強豪チームと対戦しながらも第三位となり善戦しました。下山さんはお父さんがアイスホッケーをしていたのが、自分が始めたきっかけだそうです。また、「優勝した時が、今までで一番嬉しかった」と話してくれました。 吉岡さんは、小学校2年生からアイスホッケーを始め、毎週2~3回の練習を続けています。「シュートを決めた時はとても気持ちがいい」と話してくれました。写真を見ても活躍の様子がわかりますね。努力が実を結んだ銅メダル、おめでとうございます。二人とも、これからも練習を続けてもっと活躍してくれることを期待しています。

賞状を手にする吉岡さん。おめでとうございます
賞状を手にする吉岡さん。銅メダルおめでとう

賞状を手にする下山さん。おめでとうございます。
賞状を手にする下山さん。銅メダルおめでとう
























 

とてもスピード感のある勇姿ですね!
とてもスピード感のある勇姿です(吉岡さん)















 

第四中学校 生徒会主催大花火大会(7月23日)

 毎年夏休みに行っている、四中花火大会も今年で9回目になります。今回もたくさんの地域の方々や、児童や園児たちの参加もあり、盛大に実施することができました。花火大会では、はじめに参加者全員で手持ち花火をして、その後、生徒会役員による打ち上げ花火を行いました。終盤には、ナイアガラ花火など迫力ある花火の連続に、会場からは大きな歓声が上がりました。夏の夜空に交流の花火が鮮やかに舞い、楽しい一時を過ごすことができました。この花火大会は、ふれあいスペースからの援助を頂き、生徒会が企画運営にあたりました。今後もこの行事を本校と地域の交流の場として、大切に残していきたいと考えています。

参加した子どもたちに手持ち花火が配られました
参加した子どもたちに手持ち花火が配られました

昨年よりも多くの地域の方に来ていただきました
昨年よりも多くの地域の方に来ていただきました

第二中学校 I(アイ)組と桃園小学校ひまわり学級との交流(7月23日)

 7月23日(木)、第二中学校I組に桃園小学校ひまわり学級の皆さんを招いて、「I組カレーパーティー」を開きました。ひまわり学級の児童23名、I組の生徒10名、教職員を含めて合計49名でのパーティーでした。
 第1部は、学級紹介や自己紹介、レクリエーションを行いました。お互いの学級での生活や学習の様子を伝え合うことができました。第2部は、「I組学級農園」で収穫した野菜で作ったカレーライスとサラダをいただきました。ひまわり学級の皆さんが「おいしい!」と言いながら、たくさんおかわりをしてくれました。パーティーの最後に、I組から「I組学級農園」で収穫したじゃがいもと玉ねぎ、理科で作った「I組廃油石鹸」をひまわり学級にプレゼントしました。7月には、I組にひまわり学級の児童一人ひとりの手紙と写真が模造紙に貼られた、とても見応えのある心のこもった素敵なお礼の手紙をいただきました。

 お互いの学級を理解することを目的として始めた交流ですが、「おもてなしの心」や「感謝の気持ち」も育む交流となりました。次回の交流は、I組の生徒がひまわり学級を訪問させていただく予定です。

会の終わりは、みんなで手をつないで「ビリーブ」を歌ってお別れです
みんなで手をつないで「ビリーブ」を歌いました

ひまわり学級からいただいた、お礼の手紙です
ひまわり学級からいただいた、お礼の手紙です













 

啓明小学校 食育授業 (7月8日)

 今年も、愛媛県南宇和郡愛南町からシーフードマイスターをお招きし、食育授業を行いました。その様子はこちらからご覧いただけます。

第七中学校 道徳授業公開・チャリティーコンサート(7月1日)

  7月1日(金)6時間目に全学年一斉に道徳の授業を体育館で行いました。内容は、「東日本大震災の現場でボランティアをされた小田越郎さんにお話しを聞く」というもので、貴重な生のお話が聞けました。また、小田さんはプロの津軽三味線奏者でもあり、お話くださった後で、実際に迫力のある演奏を聞かせてくださいました。当日は大変暑い体育館でしたが、大きな感動をいただいた貴重な時間になりました。以下に生徒たちの感想をご紹介します。
「自分達は、被災地の状況をテレビで見ることしかないので、実際に行った方のお話しを聞けたのがとても貴重な経験になったと思いました。実際に行って自分の特技で被災者の方を励ますというのはとても素晴らしいことだと思いました。」「今までは、物資を送る→終了。だったと思っていたけれど、必要とされている物資をピンポイントに届けることの重要性を学ぶことができた。個人単位での支援ができるようになればよいと思った。」「小野さんのように被災地に行ってボランティアをすることはできないけど募金や節電などを積極的に行っていきたい。」
 生徒たちも、日々の生活の中で被災地を思い、自分たちの出来ることを考えてくれている様子がわかり、うれしく思っています。

被災地でのボランティア体験談を聞くことができました
被災地でのボランティア体験談を聞くことができました

津軽三味線の音が体育館に響き渡ります
津軽三味線の音が体育館に響き渡ります





 








 そして夜7時からは、会場を同じくして、「東日本大震災チャリティーコンサート」が開催されました。内容は、津軽三味線と篠笛の共演でした。演奏してくれたのは、道徳授業でお世話になった、小田越郎さんと木村俊介さんです。アンコールを含めての7曲の演奏は、心にしみ込むようでした。
 本校の3年生有志の生徒たちも「ソーラン節」の踊りで参加し場を和ませてくれました。約250人のお客さまに来ていただき、多額の義援金も集まり、大成功をおさめました。この企画のために急遽発足し実行してくださった、第七中学校PTAチャリティーコンサート実行委員の皆様、本当にありがとうございました。

津軽三味線と篠笛の協演です
津軽三味線と篠笛の協演です

3年生有志のソーラン節。勇壮な踊りをありがとう
3年生有志のソーラン節。勇壮な演技をありがとう





 

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