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最終更新日 2010年12月3日
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各学校の取り組み(平成22年11月)

   このページでは、中野区立学校の特色ある教育活動や、児童・生徒たちの活動を掲載しています。
 青字のリンクをクリック していただくと、動画をご覧いただけます。
 (再生が始まります。音が出ますのでご注意ください。)

江古田小学校 まちのひみつを探ろう(11月12・19・26日)

 2年生の活動で、春に行った「まちたんけん」の発展として、学校の周りにある商店や中学校、保育園、幼稚園、短期大学、グループホーム、バス会社などを見学させてもらったり、職場体験や交流をさせてもらったりしました。子どもたちは、慣れないながらも真剣に体験していました。これからも子どもたちの視野を広げる活動を行っていきます。地域の皆さまのご協力に感謝いたします。

お兄さん、お姉さんとして幼稚園児のお世話をしました。
幼稚園児のお世話をしました
このラベルの意味は…お米屋さんの仕事を体験しています
このラベルの意味は…お米屋さんの仕事を体験します












 

他の国について勉強してみよう(国際短期大学にて)
英語を教わっています(国際短期大学にて)
高齢者の方と交流しています(グループホームゆうあいにて)
高齢者の方と交流しています(グループホームにて)

谷戸小学校 児童と区長との対話集会 (11月26日)

 田中区長をお迎えし、6年生児童と区長との対話集会を行いました。対話のテーマは子どもたちの希望を生かし、「夢~今のわたしたち、これからのわたしたち~」というもので、児童が自分たちの得意なことや、今がんばっていること、そして将来の夢を発表しました。また、合奏など、いろいろな活動の練習の成果を披露しました。
 対話の中で田中区長は、「12才の時期に学んだことは大人になる自分を形づくる基礎となります。どうか、今というこの時間と友達を大切にして下さい。また、夢を実現するために、今できることを考え、取り組んで下さい。」と話して下さいました。6年生だけでなく、子どもたち皆に励みとなる言葉でした。

合奏の発表です。練習の成果を見てもらいましょう
合奏の発表です~練習の成果を見てもらいましょう
対話集会~区長が小学生の頃の話を聞いてみよう
対話集会~区長が小学生だった頃の話を聞いてみよう

第二中学校 I組食堂オープン! (11月18日)

 第二中学校の特別支援学級I組では、年に2・3回、学校の定期テストの時期に合わせて「I組食堂」をオープンしています。食堂のチラシを作り、地域・保護者の方々や教職員に呼びかけを行うことから始まり、買い物、調理、接客、会計まで全て生徒たちが力を合わせて行います。メニューは普段の調理実習で練習してきたものを提供します。今回のメニューは「ハンバーグ」と「カレーライス」で、当日までに両方とも3回以上練習しました。
 今回は地域・保護者の方々、教職員を合わせて33名のお客様が来てくれました。接客は普段の学校生活の中で、なかなか練習できる場面がないので、臨機応変に対応することは難しい場面もありますが、お客様の「おいしいかったよ!」や「ありがとう!」の声に励まされながら、最後まで明るく元気にやり遂げることができました。
 「自分たちが作った料理をお客さんが『おいしい』と言ってくれると嬉しい。」「喜んでもらえると自分もとても嬉しくなる。やってよかった、また頑張ろうと思う。」これは生徒の感想の一部です。チラシ作り、買い物学習、調理実習、会計など、生徒にとって大切な生活力が身につくことももちろんですが、接客をすることで「人に喜んでもらうこと、人の役に立つことが嬉しい」というような「勤労観」を育むことができることが、他の取り組みにはない一番の良さだと思います。キャリア教育の一環として、これからも「I組食堂」の取り組みを大切にしていきたいです。
 

オープンに向けた練習です
オープンに向けた練習です
お客様を迎えて。練習の成果を発揮します
お客さまを迎えて。練習の成果を発揮します

このページについてのお問い合わせ先

教育委員会事務局 子ども教育経営分野(教) 

中野区中野四丁目8番1号

電話番号 03-3228-8857
ファクス番号 03-3228-5679
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