各学校の取り組み(平成22年8月)
このページでは、中野区立学校の特色ある教育活動や、児童・生徒たちの活動を掲載しています。
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沼袋小学校 わくわく教室
沼袋小学校では「わくわく教室」という活動を、夏休みの間、地域の方や都立中野工業高校の協力を得ながら実施しています。
児童が工作や運動、また茶道のような文化体験などをします。そのうちの「たのしいお茶会」では、子どもたちが茶道を体験しました。教室に薄い畳を敷くと、そこは即席のお茶室に。子どもたちはお菓子を一口食べた後に、自分たちで立てた抹茶の苦味をじっくりと味わっていました。様子を見にきた内野校長も、「さあ、やってみましょう」と講師に誘われ集中講義を受けていました。

お茶の立て方を教わっています

お茶を泡立てるのはむずかしいね

お菓子を頂いたら隣にまわします

様子を見に来た内野校長に集中講義をプレゼント
第二中学校 第50回全国中学校水泳大会結果(8月22日)
広島市総合屋内プール(広島ビッグウェーブ)において行われた第50回全国中学校水泳大会男子400mリレーに、第二中学校3年生の鈴木瑛久さん、深水雄さん、高野龍童さん、酒井智正さんのチームが出場しました。予選4組に出場し、記録は3分57秒91でした。残念ながら決勝進出はなりませんでしたが、第二中学校の水泳部員としての最後のレースを最高の舞台でベストを尽くして泳ぎ切りました。
夏休み明けには、朝礼で全国大会出場の報告を行い、努力が報われたこと、全力を出し切れたことへの満足感を全校生徒に伝えました。応援していただいた皆様に心から感謝いたします、ありがとうございました。

ダイナミックな飛び込み(一番手前が第二中学校生徒)

最高の舞台で全員の力を出し切りました!
谷戸小学校 夏休みふれあい教室~親子クッキング(8月10日)
谷戸小学校では「ふれあい教室」という活動を、夏休みの2週間、地域の方の協力を得ながら実施しています。今年度は、延べ450人の参加が見込まれています。
地域清掃や環境授業など、児童がさまざまな体験をします。そのうちの「親子クッキング」では、保護者を学校に招き、子どもたちと料理作りをしました。北海道の、北るもい漁業協同組合天塩(てしお)支所が食材の提供をして下さいました。
教室ではカレイのさばき方や、イカの処理方法など、漁業組合の吉光(よしみつ)さんの実技指導を頂き、最初は戸惑い気味だった児童も、保護者と一緒に包丁でカレイをさばいたり、イカを手で処理したりしていました。棚田校長はクッキング教室の目的について「昔と比べると、いまの子どもたちは家庭で保護者と一緒に台所に立つ経験など少なくなっているのかもしれないが、こういった機会が、家庭での食育の一助になればうれしく思います」と述べていました。

漁業組合の方から魚のおろし方を教わっています

「わたしもやってみる」 お父さんと一緒に魚をおろします

さすがお母さん、上手だなあ
新鮮な食材がたくさんありました
武蔵台小学校 東京都小学校吹奏楽コンクール金賞受賞(8月2日)
東京武道館において、「平成22年度東京都小学校吹奏楽コンクール」が開催され、中野区からは武蔵台小学校が出場しました。
曲は、F.ウェブスター/M.アーノルド作曲の「第六の幸福をもたらす宿より」。自信に満ちた演奏を披露し金賞を受賞、9月23日に「府中の森芸術劇場」で開催される「東京都吹奏楽コンクール」に推薦されました。

音楽をとおして、夢と希望を届けます

