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最終更新日 2016年10月21日
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北朝鮮によるミサイルが接近する場合には防災行政無線から警報が流れます

 北朝鮮による弾道ミサイル発射時の全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

 北朝鮮は本年2月には「人工衛星」と称する弾道ミサイルを発射したほか、3月以降も弾道ミサイルの発射を繰り返しております。
 仮に、関係国際機関に連絡なく、突然、北朝鮮により弾道ミサイルが発射された場合で、日本に飛来する可能性がある場合には、関係する地域の住民に対してJアラートを使用して情報伝達されます。

Jアラートが使用された場合

  東京方面に弾道ミサイルが接近する可能性がある場合、防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。さらに弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合に、続報として屋内避難の呼びかけを行います。屋内避難の呼びかけを受けた場合には、直ちに近くの建物等(できれば頑丈な建物や地下街等)に避難してください。 
 このシステムは、24時間いつでも自動的に放送及びメール配信するため、深夜でも放送及びメール配信されます。緊急時のシステムであることをご理解いただき、情報を得ましたら、まずは身の安全を確保し、テレビ・ラジオの情報に注意し、落ち着いて行動してください。

このページについてのお問い合わせ先

都市基盤部 防災分野 災害対策担当

区役所8階 14番窓口

電話番号 03-3228-8933
ファクス番号 03-3228-5658
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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