緊急輸送道路等沿道建築物耐震診断助成
更新日 2010年3月15日
緊急輸送道路等沿道建築物の耐震診断にかかる費用を、750万円を限度に助成します。
緊急輸送道路等とは、山手通り・目白通り・新青梅街道・青梅街道・環七通り・早稲田通り・大久保通り・中野通り・中杉通り・方南通りです。
対象建築物
- 昭和56年5月31日以前に建築に着工したもの
- 耐火建築物または準耐火建築物(鉄筋コンクリート造や鉄骨造など)
- 敷地が緊急輸送道路に接していること
- 建築物の各部分の高さが、当該部分から前面道路の境界線までの水平距離に、前面道路の幅員の2分の1に相当する距離(前面道路の幅員が12メートル以下の場合には6メートル)を加えたものを超える建築物
- 建築基準法及びこれに基づく命令の規定に適合していること
- 耐震診断に必要な当該建築物の設計図書に不備のないもの
耐震診断の方法
建築物の構造に応じて、下記に定める方法、その他区長が認める方法により調査し、耐震性能を判定する。
- 鉄骨造
耐震改修促進法のための既存鉄骨造建築物の耐震診断および耐震改修指針・同解説」に定める診断の方法 - 鉄筋コンクリート造
「2001年改訂版既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準・改修設計指針・同解説」に定める「第2次診断法」 - 鉄骨鉄筋コンクリート造
「改訂版既存鉄骨鉄筋コンクリート造建築物の耐震診断基準・改修設計指針・同解説」に定める「第2次診断法」
建築年度、構造や対象建築物の延べ面積などを設計図書等で確認の上、耐震診断を実施する前に必ずご相談下さい。
また、申込みに必要な書類は「関連情報」で紹介しています。
関連ファイル
緊急輸送道路等の沿道にある建築物の耐震診断を支援します(PDF形式 331キロバイト)
中野区非木造共同住宅及び緊急輸送道路等沿道建築物耐震診断助成要綱 要綱第176号(PDF形式 162キロバイト)
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