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最終更新日 2017年2月16日
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公園遊具の利用にあたって、注意のお願い

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遊具で元気よく遊ぶことは、子どもの成長にとって欠かせないものです。しかし、適切な遊び方を守らないことによる事故も発生しています。
遊具の対象年齢や利用方法を知るだけでなく、事故を起こさないよう、「10のやくそく」を守るようお子様に注意をお願いいたします。

遊具の対象年齢

中野区立公園の遊具や健康器具には、平均的な身体能力や、体力の発達に応じて安全に遊べる年齢の目安を、対象年齢ステッカーを貼付してお知らせしています。

対象年齢シール対象年齢ステッカー2

対象年齢に合った遊具で遊びましょう

幼児(概ね3歳から6歳)と児童(6歳から12歳)とでは体位・体力・危険回避能力に大きな差があります。幼児が利用する際は、必ず保護者の方が付き添ってください。また、3歳未満の乳幼児が利用する際は、安全に遊べるよう、必ず保護者の方と一緒にご利用ください。子どもたちが安心して遊べるように、年齢にあった遊具のご利用をお願いいたします。

遊具で遊ぶときの「10のやくそく」

  1. ぬげにくいくつをはく
  2. マフラーなどひっかかりやすいものはとる
  3. うわぎのまえをあけっぱなしにしない
  4. ランドセルやカバンはおいてあそぶ
  5. ひもつきてぶくろをしない
  6. ゆうぐにひもをまきつけない
  7. ぬれたゆうぐであそばない
  8. こわれたゆうぐであそばない
  9. うえからものをなげない
  10. とびおりない

出典 一般社団法人公園施設業協会仲良く遊ぼう安全に(幼児編11)(PDF形式:7,891KB)

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