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最終更新日 2012年4月3日
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江古田の森公園 えごたのもりこうえん

住所
江古田三丁目14番
アクセス方法
バス  中野駅北口より 江古田の森行き-江古田の森下車すぐ、江古田駅行き-江古田地域センター下車徒歩3分電車  都営大江戸線 新江古田駅下車徒歩10分、西武新宿線 沼袋駅下車 徒歩20分
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旧北江古田公園区域
旧北江古田公園区域
新規開園区域
新規開園区域

公園の規模・施設

  • 面積 60,224.51平方メートル
  • 施設 多目的広場、樹林広場、木製遊具、砂場、ブランコ、健康遊具、水飲場、トイレ(車椅子対応あり)、学習室、ベンチ、芝生広場、ビオトープ池、ハナミズキの丘
  • その他 北江古田遺跡、防災資材倉庫、防火水槽、応急給水槽

     

公園の概要

 旧北江古田公園が区域と名称を変更し、平成19年4月1日に開園した新しい公園です。旧国立療養所中野病院跡地の豊かな既存樹林を生かし、保健福祉施設とも調和した中野区北部の防災公園です。また当地は、1912年、日本からアメリカに贈った桜(ワシントン・ポトマック河畔)の返礼として届けられたアメリカハナミズキがこの地にかつてあった「野方苗圃」に植えられ、苗木として育成、当時の街路樹として植栽されたという歴史の地であります。
 

主な利用ルール

(地域の各種団体から推薦された委員で構成する江古田の森公園運営協議会で検討して決めたものです。) 

  • 午後11時から翌朝6時までは公園の利用はできません。また、この時間帯以外でも近所の迷惑とならないように静かにご利用ください。 
  • 園内は禁煙です。(自然を残した公園のため、災害時を除き火気禁止です。)
  • 自転車・バイクの園内乗り入れはできません。(入り口の所定の位置に停めてご利用ください。)
  • 犬を連れて入ることはできません。ただし、旧北江古田公園部分についてはリード等をつける条件で犬を連れての利用ができます。 
     

帰ってきたハナミズキ

 1912年(明治45年)に東京市長であった尾崎行雄氏が、桜の美しさに魅せられた第27代タフトアメリカ大統領夫人たちの要望で3,000本の桜の苗木を送りました。これが後に世界でも有数の桜の名所となったワシントンのポトマックの河畔を彩る桜です。その返礼として、1915年(大正4年)に同国(この時の大統領は第28代ウィルソン大統領)から40本のハナミズキの苗木が届き、日比谷公園や野方苗圃などに植えられました。当時ここにハナミズキを始めとする街路樹の苗木を育てる野方苗圃があったことから、その原木の子孫の苗木を都立園芸高校から寄贈していただき、ハナミズキの丘に植えています。

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