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最終更新日 2018年3月1日
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ペットの災害対策 災害から愛するペットを守るために

 

災害時、避難所へはペット同行で

地震などの災害が発生すると、自宅での生活が困難になることがあります。

「中野区地域防災計画」では、原則としてペットと一緒に避難することを希望する被災者に対し、全ての避難所で受け入れることを定めています。

中野区地域防災計画(平成27年修正)

避難所でのペット受入れルール

○受け入れる動物は、小動物(犬・猫・鳥など)です。

○必ずケージの中に入れましょう。 

○ペットフード、ケージ、トイレ用品、常備薬などは、飼い主が用意してください。 

日頃から社会のルールに従って適正な飼養・管理をすることが大切です。

同行避難訓練

区では、年に一度、公益社団法人東京都獣医師会中野支部と共催で、区立小中学校を会場とする「総合防災訓練」において、犬の同行避難訓練を実施しています。

平成29年度はペット防災の展示や講義も行いました。

なお、実施にあたっては、区報及び区ホームページでお知らせします。

地域防災訓練(平成29年度)

日頃から災害発生時の避難方法について話し合いましょう

ペットにとっては自宅が一番安心できる場所です。

自宅が倒壊危険のないときは自宅で過ごしましょう。

自宅に居住できない場合は、ペットと共に避難所へ行きましょう。

日頃からの備え

○年に1回(4月~6月)、狂犬病予防注射を打ちましょう。

○伝染病ワクチンを接種しましょう。

○ノミ・ダニを駆除しましょう。

○ふん尿の処理を衛生的に行いましょう。

非常用ペット用品の準備

災害発生時には、ペット用品も入手が困難になります。日頃から備えましょう。

○ペットフードと水(5日分)

○ペット用の食器

○首輪とリード

○トイレ用品(トイレシーツ、猫砂など)

○常備薬

○ペットの写真(飼い主とペットが一緒に写っていると、保護されたときなど飼い主の特定に役立ちます。)

身元表示

突然の災害により、飼っていたペットが驚いて逃げてしまうことがあります。

どこかで保護されてもすぐに飼い主がわかるよう、迷子札やマイクロチップをつけましょう。

マイクロチップについては、動物病院へご相談ください。

また、飼い犬については鑑札と注射済票を装着しましょう。

日頃から最低限のしつけを

○嫌がらずに移動用ケージに入る訓練をしましょう。

○普段から家族以外の人や動物に接し、慣れさせておきましょう。

○トイレは決められた場所でできるようにしておきましょう。

○飼い犬については、「待て」「伏せ」などのしつけをしましょう。

避難所での注意点

避難所は、動物の好きな人、苦手な人、アレルギーを持った人など、様々な人との共同生活となります。

飼い主以外の人とも上手にコミュニケーションをとり、動物が受け入れられやすい環境をつくりましょう。

避難所におけるペットの世話は飼い主が責任をもって行わなければなりません。

排泄物の始末をはじめ、飼育環境を清潔に保つようにしましょう。

また、避難所での生活は、人と同じように動物もストレスや不安を感じるはずです。

体調に気を配り、不安を取り除いてやるよう心がけましょう。

飼い主同士、動物について話し合い、協力し合うことも大切です。

このページについてのお問い合わせ先

環境部 生活環境分野 

中野区中野二丁目17番4号 中野区保健所2階

電話番号 03-3382-6661
ファクス番号 03-3382-6667
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