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最終更新日 2019年1月9日
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食の安全・安心懇談会

中野区保健所では、リスクコミュニケーションの一環として毎年11月に「食の安全・安心懇談会」を実施しています。食の安全・安心懇談会は、消費者、事業者、行政担当者が情報や意見を交換し、食の安全・安心のために何が必要かを考える場です。専門家による基調講演を踏まえて、参加者でグループに分かれて話し合い、これからの食の安全・安心について考えます。

食の安全・安心をめぐっては、いろいろな意見や考えがあります。懇談会は、それぞれの立場から自由に意見を述べ、相互の理解を深めることを第一の目的としています。このため、このページでは、参加者からの様々な意見・感想をそのまま記載しております。

第17回食の安全・安心懇談会(平成30年11月13日
第16回食の安全・安心懇談会(平成29年11月14日)

第15回食の安全・安心懇談会(平成28年11月18日)
第14回食の安全・安心懇談会(平成27年11月30日)
第13回食の安全・安心懇談会(平成26年11月12日)
第12回食の安全・安心懇談会(平成25年11月13日)
第11回食の安全・安心懇談会(平成24年11月16日)
第10回食の安全・安心懇談会(平成23年11月15日)
第9回食の安全・安心懇談会(平成22年11月19日)
第8回食の安全・安心懇談会(平成21年11月18日)
第7回食の安全・安心懇談会(平成20年11月4日)
第6回食の安全・安心懇談会(平成19年11月6日)
第5回食の安全・安心懇談会(平成18年11月15日)
第4回食の安全・安心懇談会(平成17年11月17日)
第3回食の安全・安心懇談会(平成16年11月18日)
第2回食品衛生懇談会(平成15年11月18日)
第1回食品衛生懇談会(平成14年11月14日)

第17回食の安全・安心懇談会(平成30年11月13日)

テーマ

食中毒は偶然起きない!~知っておきたい食中毒予防法~

日時

平成30年11月13日(火曜日)午後2時30分~4時30分

場所

中野区産業振興センター(旧中野区勤労福祉会館) 3階 大会議室

基調講演「正しく知ろう!食中毒予防」

講師

平谷優子氏(一般社団法人東京都食品衛生協会) 

内容

  1. 食中毒とは?
  2. カンピロバクターによる食中毒について
  3. 肉類や野菜類による腸管出血性大腸菌の食中毒について
  4. ノロウイルスによる食中毒について
  5. 手洗いについて


第17回食の安全・安心懇談会報告(新しいウィンドウで開きます。)

第16回食の安全・安心懇談会(平成29年11月14日)

食品添加物を出発点として、食の安全や、安心を得るためにどうしたら良いのか考えることを目的として、「本当に知っていますか? 食品添加物のこと」と題した懇談会を実施しました。基調講演では、「実例を通して考える、食の安全安心」 をテーマに講師にお話ししていただきました。グループディスカッションでは、基調講演をもとに食の安全・安心について、グループに分かれ、それぞれの立場から意見交換を行いました。

日時

平成29年11月14日(火曜日) 午後2時30分~4時30分

場所

中野区産業振興センター(旧中野区勤労福祉会館) 3階 大会議室

基調講演「実例を通して考える、食の安全安心」

講師

関澤純氏(NPO法人食品保健科学情報交流協議会 理事長)

内容

  1. 近年の食料事情
  2. 食品添加物とは
  3. 食品の汚染要因
  4. 輸入食品の安全対策
  5. 食品安全の新しい考え方


第16回食の安全・安心懇談会報告(新しいウィンドウで開きます。)

第15回食の安全・安心懇談会(平成28年11月18日)

テーマ

豊かな時代の食の安全を考える

日時

平成28年11月18日(金曜日) 午後2時30分~4時30分

場所

中野区産業振興センター(旧中野区勤労福祉会館) 3階 大会議室

基調講演「食を安全にした人類の知恵」

講師

高野克己氏(東京農業大学学長)

内容

  1. 食品は劣化するものであり、昔は自分で食品の安全を確保する必要があった。
  2. 食べるというのは生命を維持することである。人は植物や動物を改良し、自然を制御することで安定して食料を確保できるようにしてきた。
  3. 食品には毒素が含まれるものもあるが、選抜や改良、様々な加工技術により安全に食べられるようになっている。それでも、特定の食品を大量に摂取することにはリスクがある。
  4. 殺菌や缶詰など加工技術の進歩により、食品の無駄がなくなり様々な食品が大量に得られるようになった。
  5. 賞味期限など与えられた情報から食品の安全を判断するだけでなく、五感を働かせて自ら判断することも大切である。


第15回食の安全・安心懇談会報告(新しいウィンドウで開きます。)

第14回食の安全・安心懇談会(平成27年11月30日)

テーマ

食の安全安心のために知っておくこと

日時

平成27年11月30日(月曜日) 午後2時30分~4時30分

場所

中野区産業振興センター(旧中野区勤労福祉会館) 3階 大会議室

基調講演「こうして決まる食べ物の安全」

講師

五十君靜信氏 (国立医薬品食品衛生研究所食品管理部長)

内容

  1. 食品とは何か、安全と安心とは何か
    ・食の安全と安心は違う考えで、安全には科学的な評価が求められる。
    ・食品の中には毒性があるものもある。人は調理などで安全に食べる工夫をしてきた。
    ・これまでに食経験のない食品は科学的に安全性を確認する必要がある。
  2. 食中毒のリスクを考える
    ・食品による危害で一番社会的影響があるのは食中毒である。
    ・細菌の食中毒は減っているが、ウイルスと寄生虫の食中毒は増えている。
    ・毒キノコやフグなどの自然毒の食中毒では少数ではあるが、毎年のように死者がでている。
    ・細菌の食中毒でも腸管出血性大腸菌は少ない菌数で感染を起こし死亡することもある。
    ・腸管出血性大腸菌の食中毒は牛肉やレバーの生食が原因となることが多く生食用食肉の基準がつくられた。
  3. これからの食品の基準
    ・食品の流通が国際化すると国際基準に従った基準の設定が必須となる。
    ・基準の設定にはリスク管理の目標値として数的指標や試験法を定め、国際的に承認される必要がある。
    ・生食用食肉の基準はこれらを考慮してつくられた。
  4. 食文化の変化と食の安全安心
    ・牛レバーに続いて豚の生食が禁止になるとジビエ(野生鳥獣)を生で食べるようになった。
    ・今までの食習慣にない食品で危害が起こりうると考えられる場合は、リスク評価し基準を決め安全に食べられるようコントロールする必要がある。
    ・また、生産段階から工程を管理し確実に食品の危害をコントロールするシステム(HACCP)の導入が必要になってくる。


第14回食の安全・安心懇談会報告(HP版)(PDF形式:234KB)(新しいウィンドウで開きます。)

第13回食の安全・安心懇談会(平成26年11月12日)

テーマ

食べ物のムダをなくすため、私たちにできること

日時

平成26年11月12日(水曜日) 午後2時30分~4時30分

場所

中野区産業振興センター(旧中野区勤労福祉会館) 3階 大会議室

基調講演

第一部「食材を無駄にしない、エコ・クッキング」

講師

荒木葉子氏 (新渡戸文化短期大学)

内容
  1. エコ・クッキング について
    エコ・クッキング とは買い物、料理、片付けなど環境に配慮した食生活にかかる行動
  2. エコ調理法とは
    通常廃棄される食材の皮等も使用するエコ調理により、食品ロスを削減しながらとおいしく調理することができ、食品ロスや環境への負担を減らすことができる
  3. エコ調理例
    野菜の下処理や、調理の工夫による食品ロスの削減事例を紹介

第二部「食品ロス削減に向けて 食べものに、もったいないを、もういちど。」

講師

淺浦真二氏 (農林水産省食料産業局)

内容
  1. 世界のもったいない事情
    ・世界人口の8人に1人が栄養不足
    ・今後、人口は増加するだでなく1人あたりの食糧消費量も増加
  2. 日本のもったいない事情
    ・日本の食品ロスは500~800万トンで、世界全体の食糧援助量の約2倍
    ・食品メーカーや流通では、賞味期間切れや商習慣(いわゆる1月3日ルール)
    ・飲食店などでは、お客様の食べ残しや調理段階での仕込すぎ
    ・家庭では、過剰除去、つくりすぎによる食べ残し、賞味期限切食品の直接廃棄
  3. 削減に向けての取り組み 
    ・食品リサイクル法に基づき「発生抑制の目標値」を設定
    ・食品業界による「食品ロス削減のための商習慣検討ワーキングチーム」の設置
    ・「フードバンク活動」や「食品ロス削減国民運動 ~NO-FOODLOSSプロジェクト~」
  4. 食品ロス削減に向けてできること
    ・食品ロスの発生には、直接的・間接的に様々な要因が複雑に関わっている
    ・それぞれの立場でできることから着実に取り組むことが大切

第12回食の安全・安心懇談会(平成25年11月13日)

テーマ

みんなで考えよう!輸入食品の安全・安心

日時

平成25年11月13日(水曜日) 午後2時30分~4時30分

場所

中野区勤労福祉会館3階 大会議室

基調講演

講師

小野澤 由子氏(東京検疫所 食品監視課 食品衛生専門官)

内容

  1. 食糧事情
  2. 食品等の輸入手続き
    ・食品、添加物、器具、容器包装、乳児用おもちゃを輸入するにはその都度厚生労働大臣に届出が必要
    ・届出の窓口は全国に32箇所あり、399名の食品衛生監視員がこれを審査している
    ・食品等輸入届出および重量ともに増加傾向にある
  3. 輸入食品の監視体制
    ・輸入食品等の届出審査・検査の流れ
    ・日本の法律(食品衛生法)に適応しているか審査している
  4. 輸入食品の違反状況・輸入者指導
    ・違反が判明した場合の対応は廃棄、積戻し、食品外転用となる
    ・平成24年度は全国で1122件の違反があった
  5. 輸入食品の安全性確保体制について
    ・食品安全とフードチェーン
    ・輸入食品監視指導計画
  6. 輸入者の責務と消費者の役割

第11回食の安全・安心懇談会(平成24年11月16日)

テーマ

家族を襲う食中毒

日時

平成24年11月16日(金曜日) 午後2時30分~4時30分

場所

中野区勤労福祉会館3階 大会議室

基調講演

講師

五十君靜信氏(国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部第一室長)

内容

  1. 生食用食肉の規格基準について
    ・コーデックスの基準設定のガイドラインに基づいて作成された最初の規格基準
    ・数的指標を導入している
    ・規格基準の詳細
  2. 生食用食肉の危害評価
    ・牛肉と馬肉の危害評価の比較
  3. 数的指標の導入について
    ・生食肉の基準における数的指標から微生物学的基準設定への流れ
    ・各目標値の設定
    ・サンプリングプラン
  4. 生食肉の加工基準設定に関わる調査・研究結果
    ・多くのO157は牛肉の表面上に滞留するが、部分的に一定の深部浸潤を示した
  5. 食品に対する消費者の意識
    ・45歳を境に肉の生食に対する意識の違いが確認された
  6. リステリア症について
    ・スモークサーモンやチーズ、生野菜から検出されている
    ・高齢者は発症しやすいので注意する
  7. 肉の生食に関するポイント
    ・子供や高齢者は肉の生食は控える
    ・O157はヒトからヒトへと感染するものだという意識を持つべきである。

第10回食の安全・安心懇談会(平成23年11月15日)

テーマ

ほんとうの「食の安全」を考える -ゼロリスクという幻想-

日時

平成23年11月15日(火曜日) 午後2時30分~4時30分

場所

中野区勤労福祉会館3階 大会議室

基調講演

講師

畝山智香子氏(国立医薬品食品衛生研究所安全情報部第三室長)

内容

1.食品とは
・食べてもすぐに明確な有害影響がないことがわかっている未知の化学物質の塊
・長期の安全性については基本的に確認されていない
2.リスクの概念とリスク分析について
・リスクとは、危険性・有害性とそれが起こる確率又は暴露量の掛け算
3.食品添加物や残留農薬のリスクについて
4.食品中の汚染物質(メチル水銀、カドミウム、ヒ素等)について
5.一般食品(水、にんにく、お茶、ヒジキ等)の毒性について
6.健康食品のリスク
7.リスクの大きさを比べてみる
8.リスクとの付き合い方
・多様な食品からなる、バランスのとれた食生活
・特定の種類や産地、栽培法に偏らないことがリスク分散になる

第9回食の安全・安心懇談会(平成22年11月19日)

テーマ

食中毒から家族を守る -新鮮でも危ないこと-

日時

平成22年11月19日(金曜日) 午後2時30分~4時30分

場所

中野区勤労福祉会館3階 大会議室

基調講演

講師

上田成子氏(女子栄養大学教授)

内容

  1. 飲食の現状について
  2. 食中毒(細菌・ウイルス)の疫学について
  3. 食中毒の変遷について
  4. 日本・海外での食中毒事例
  5. 抵抗力をつけるために
    ・バランスのよい食事を取る
    ・ストレスをためない。くよくよしない。
    ・適度な運動をする。
    ・夜更かししない。規則正しい生活をする。
  6. キッチンの衛生管理
  7. 細菌性・ウイルス性食中毒予防は加熱が重要
  8. 手洗いについて

第8回食の安全・安心懇談会(平成21年11月18日)

テーマ

食の安心と安全のために ~されど食中毒~

日時

平成21年11月18日(水曜日)午後2時30分~4時30分

場所

中野区勤労福祉会館3階 大会議室

基調講演

講師

廣瀬 俊之氏(社団法人東京都食品衛生協会 食品安全推進室長)

内容

  1. 食品の安心・安全の問題(偽装、テロ、食中毒)
  2. 平成20年原因物質別食中毒発生件数及び食中毒患者数
  3. ノロウイルス食中毒事例
  4. ノロウイルス食中毒の原因施設・原因食品・感染経路
  5. カンピロバクター食中毒事例
  6. 鶏肉等のカンピロバクター汚染について
  7. 腸管出血性大腸菌O157食中毒の最近の発生事例
  8. 食肉の加工処理方法について
  9. ノロウイルス・カンピロバクター・O157の食中毒予防対策
  10. 手洗いの重要性
  11. 正しい手洗いの仕方
  12. 食品事業者に必要なものと消費者へのお願い

第7回食の安全・安心懇談会(平成20年11月4日)

テーマ

輸入食品、だいじょうぶ?

日時

平成20年11月4日(火曜日) 午後2時半~4時半

場所

中野区勤労福祉会館 3階 大会議室

基調講演

講師

藤田哲氏(農学博士・技術士・食品衛生管理士)

内容

  1. 日本の穀物自給率
  2. 輸入食品の安全性
  3. 輸入食品の検査
  4. 中国からの農産物
  5. 残留農薬と食品添加物

第6回食の安全・安心懇談会(平成19年11月6日)

テーマ

どこまでできる 食品表示

日時

平成19年11月6日(火曜日)午後2時半~4時半

場所

中野区勤労福祉会館 3階 大会議室

基調講演

講師

垣田 達哉氏(消費者問題研究所 代表)

内容

  1. 平成19年にあった食品偽装表示事件について
  2. 消費期限・賞味期限表示の問題点について
  3. 中国からの輸入食品 うなぎ・野菜・肉類のどこが不安か
  4. 残留農薬と有機栽培について
  5. 魚介類の加工食品とは?
  6. 表示の裏側を読む
  7. 健康食品は効果が期待できるか

第5回食の安全・安心懇談会(平成18年11月15日)

テーマ

食の安全 最前線

日時

平成18年11月15日(水曜日) 午後2時半~4時半

場所

中野区勤労者福祉会館3階大会議室

基調講演

講師

西島基弘氏(実践女子大学教授)

内容

  1. 食品に対してなぜ不安を感じるのか
  2. 脳の二面性
  3. リスク判断の方法
  4. BSE問題
  5. 化学物質の安全性
  6. 毒物も微量であれば怖くない?
  7. 食品添加物は体に悪いので表示をする?
  8. 食品添加物の分類と今後の動向
  9. 食品添加物の違反状況
  10. 食品添加物の事故
  11. 食品添加物の一日摂取許容量
  12. 農薬のポジティブリスト制度

第4回食の安全・安心懇談会(平成17年11月17日)

テーマ

日本の食文化と食糧事情

日時

平成17年11月17日(木曜日)

場所

中野区勤労者福祉会館3階大会議室

基調講演

講師

安田節子氏(「食政策センタービジョン21」主宰人、NPO法人「日本有機農業研究会」理事 ) 

内容

  1. 日本の食料事情
  2. 脅かされる健康
  3. 安さの裏側
  4. ヒトの食性にあった食べ方とは
  5. 温暖化による天候異変と食料減産の予測
  6. 石油と食料の関係
  7. スローフード

第3回食の安全・安心懇談会(平成16年11月18日)

テーマ

表示の見方で安心を買おう

日時

平成16年11月18日(木曜日)

場所

中野区勤労者福祉会館3階大会議室

基調講演

講師

垣田達哉氏(消費者問題研究所代表)

内容

  1. 食の安全をめぐる事件(BSE、鳥インフルエンザ)
  2. 食品衛生法とJAS法の違い
  3. 国産野菜は安全か
  4. 正体がわかりにくい水産物
  5. 偽装がわからない畜産物
  6. 名は体を表さない加工食品

行政からの情報提供(最近の食品保健行政)

  1. 食の安全に対する、不安と不信
  2. BSE問題に関する調査検討員会報告
  3. 食品安全基本法の制定
  4. 食品安全委員会
  5. 食品衛生法の改正
  6. 東京都食品安全条例
  7. 中野区の対応
  8. 食品の安全性の確保にむけて
  9. リスクコミュニケーション 今後の課題

第2回食品衛生懇談会(平成15年11月18日)

テーマ

食の安全を考えるPART2食品営業者の思いと消費者の思い

日時

平成15年11月18日(火曜日)午後2時~4時

場所

中野区勤労者福祉会館3階大会議室

懇談会

司会

  • 消費者(中野区消費者団体連絡会元会長、中野区食品衛生推進員)
  • コメンテーター
  • 学識経験者(国民生活センター調査室)
  • パネラー
  • 事業者(中野食品衛生協会会長、中野区食品衛生推進員)
  • 事業者(中野北食品衛生協会副会長、中野区食品衛生推進員)
  • 消費者(中野区消費者団体連絡会、中野区食品衛生推進員)
  • 消費者(中野区消費者団体連絡会副会長)
  • 行政(中野区保健所食品衛生監視員)
  • 総合司会
  • 中野区保健所生活衛生課長

内容

  1. ビデオ「加熱と衛生管理」
  2. 保健所長あいさつ
  3. 中野区仕弁惣組合の設立支援について
  4. 内閣府食品安全委員会事務局あいさつ
  5. パネラーからの問題提起
  6. パネラー同士の意見交換
  7. 参加者も含めた意見交換
  8. 閉会

第1回食品衛生懇談会(平成14年11月14日)

テーマ

食の安全と自主管理~食品関係事業者の思いと消費者の思い~

日時

平成14年11月14日(木曜日)午後2時~4時

場所

中野区勤労福祉会館 3階 大会議室

司会

  • 消費者(中野区消費者団体連絡会会長、中野区食品衛生推進員)
  • パネラー
  • 事業者(中野食品衛生協会会長、中野区食品衛生推進員)
  • 事業者(中野北食品衛生協会副会長)
  • 消費者(中野区消費者団体連絡会、中野区食品衛生推進員)
  • 消費者(中野区消費者団体連絡会)
  • 行政(中野区保健所食品衛生監視員)
  • 行政(中野区保健所食品衛生監視員)
  • 総合司会
  • 中野区保健所生活衛生課長

内容

  1. 「食品衛生協会についてのアンケート」結果について
  2. 食品衛生に関する最近の話題
  3. パネラーによる問題提起
  4. パネラーと来場者を交えた意見交換

中野区食品衛生推進員とは

食品衛生推進員は、平成7年の食品衛生法改正により定められた、区長が食品衛生の向上に熱意と識見を有する人を委嘱することができる制度です。地域の食の安全を確保するため、食品営業者等の食品衛生の向上に関する自主活動(自主管理)の推進に向けて活動をしています。中野区では平成10年4月より食品関係営業者、消費者、集団給食関係者など10人を委嘱しています。

中野区食品安全委員会とは

平成5年に区長の附属機関として、区の食品安全に係る施策の充実を図り区民の健康増進を目的とし設置されました。任期は2年間で学識経験者、営業者代表、消費者代表、公募区民など15人以内の委員により区長の諮問事項の調査審議や区長への意見具申を行います。平成5年7月から平成19年11月にかけて、1期から4期の食品安全委員会委員が委嘱され、答申及び報告が出されています(中野区のホームページでご覧頂けます)。

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環境部 生活環境分野 食品衛生担当

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ファクス番号 03-3382-6667
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